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自由党外務大臣参議院衆議院
総発言数
10,482
直近の所属会派
自由党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1954/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 水産委員会20 件・20%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,482 20 を表示
自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私はそうは思つておりません。併しながらこれは政府の見解であり、佐多君の見解は別であるとすれば、これはどうも裁判にでも訴えて、裁判所の判決を求めるよりほか、法律の正式な解釈ということはお互いに言い張つておつても仕方がないのじやないか、これが先ほど申した趣旨であります。

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私は社会党の諸君だけが行くことはそういうことになると解釈しております。

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私は先ほど申上げた通り、社会党が行くことがどうだと言つておるのではない。併し或る一党一派の方が行くことは面白くない、こう考えております。

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私はそう考えております。国交が回復しておらないから……。

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) そう考えておるのですから、いたし方ありません。(「理由々々」と呼ぶ者あり)

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私は或る党派の人だけが行くということは日本の利益に決してならないと、こう考えております。

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私はその条項に該当すると考えています。

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 具体的とおつしやつても、国交を回復してない中共のような国に、或る党派の方だけが行かれるとか或いは或る一部の方だけが行かれるということは、これは特殊の目的、例えば先般島津社長その他の人々が引揚の目的で行かれました。こういう目的の場合は別として、普通の場合には、これは国の利益を(「自由党の福永さんは一人で行つたじやないか」と呼ぶ者あり)害すると、こう考えておりますので、旅券を今のところ出すつもりはありません。

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 今もお話のようにいろいろの意見も言えば出て来るでしよう。現に前に正式じやなくて行つた人の意見がいろいろに伝わつて、国民も迷つたり、誤解をしたりした点がしばしばあります。従つて私はこれは政党の方が行かれるというのだから、その例を取つたわけでありますが、それは何も政党に限つたわけではありません。ほかの一般でもそうであるが、仮に政党に例を取れば、いろいろの政党の人が平均に行かれるということならば、これは非常に考えやす…

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 汚名はいろいろ着ておりますから、この上少しくらい着ても、そう大したことはありませんが、(笑声)私の考えは先ほど申した通りで、同じことを繰返すようでありますが、(「満身創痍だ、これ以上着たらたまらん」と呼ぶ者あり)各党の人が行くということならばともかくも、一部のかたが行かれるということについては、国の利益を害する、こう考えております。(「もう少し柔軟性のある解釈をしたらどうだ」と呼ぶ者あり)

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) どうも私はそう考えるのだから、これは止むを得ません。(「理由にならんじやないか」「それこそ汚名だよ、社会党に対して汚名を着せることになる」と呼ぶ者あり)念のため申しますが、これは仮に社会党だけじやなくして、自由党だけが行くということにしても、同じごとがいえると思います。(「福永さん行きましたよ、自由党を代表して一人で行つたんですよ」「除名だ除名だ」と呼ぶ者あり)

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 答える義務があるから一生懸命に答えているのです。(笑声)前に申した通りであります。

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは私のところには佐多君も御承知のように、両派社会党の委員長なり書記長なりが見えて正式のお話であります。で、そういうような今度……別に委員長、書記長が来いというのではありませんが、そういう社会党なりの正式の申入れでありますれば十分その点は考慮いたします。

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) ここはとにかく質疑の場所であつて、そういう具体的の事実をここで以てお前どうするのだといえば、一般の質疑の形で私は御答弁しているのです。それは前にも申した通り、そうなれば非常に考えやすい、これだけのことはいつも言つている通りであります。

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) だからそれは具体的にここでそういう申入れをあなたなさるわけじやないでありましよう。委員会でまさかそういう申入れをなさるわけじやありますまいから、ここでは質疑を受けているのです。そういう具体的な申入れがあれば、それは当然考慮する。併しここでは質疑を受けているのだから、一般の質問に対して答えております。

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) そうなれば非常に考えやすい、こういうことであります。(笑声)

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私はあなたに前に来られたときも、そうなれば考えやすいということを申しているのであつて、同じことを言つているのです。別に口ぎたなくもなければ、聞きずらくも何でもない、普通のことを言つている。具体的の申入がないのに、具体的の申入はまさか委員会じやできますまい。具体的の申入があれば勿論考えますけれども、一般の質問であれば、それ以上のお答えはできないのです。何も私は別に大外交官になろうと思つておりませんが、(笑声)いつ…

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) それはイギリス労働党の来朝についてのことだと思いますが、私は別に命令したことはありません。ありませんが、外務省としてはおのずからこの国際慣例ということは心得ております。従いまして例えばパスポートであるとか、荷物であるとかについての注意は、労働党の代議士が来ればそれに応じたことはやつております。やりますが、別にこれはイギリスの労働党をどうということじやありませんが、例えば日本の議員団がイギリスに行きましたときに、…

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 総理大臣がよんだということは全然ありません。私もそういうことを聞きましたので、わざわざ総理大臣に確かめました。又よぶとすれば、私なり外務省なりを通じて何かすべきであろうと思いますが、そういうことはなかつたの、だけれども、念のために聞きましたけれども、そんなことは全然ありません。それから私がよぶということは、これは急にきめたことでなくて、その前からイギリス大使館にも連絡しておつたのですが、これは成るべくイギリス大…

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) よぶほうがいいか悪いか別として、そういうことは絶対にありません。