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自由党外務大臣参議院衆議院
総発言数
10,482
直近の所属会派
自由党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1954/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 水産委員会20 件・20%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,482 20 を表示
自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) これもどうも同じような答弁になりますが、特別の支障がなければ行くつもりでおりますが、最終的には決定しておりませんので、まだ関係国には通報しておりません。

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは第一にはブラジルのサンパウロの四百年祭の慶祝の使節の一員として参ります。が、それが済みますと、南米の移民関係、通商関係等もありますので、これらの国にできるだけ廻つて、意見を交換して来たい、こう考えております。

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 今のところ私が行くか行かないかは別として、行つても行かないでも、慶祝使節は出す予定にしております。そのほうの方々のうちには、これも最終的の決定ではありませんから変る場合がありますが、移民関係では知事に非常に世話になつておりますので、知事会からの推薦で知事一名、これは三重県知事になつているようであります。それから移民関係に前から造詣の深い、衆議院の外務委員長をしておられます上塚君、それからいろいろ鉱山とか事業関係…

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 慶祝使節の予定は、大体サンパウロ、リオデジャネイロをまぜまして一週間以内と考えております。

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは慶祝使節としてブラジルにおる期間を申上げたので、そのほかのいろいろの関係がありますから、ほかの方はそれが終りますとアルゼンチンに行く人もありましようが、ブラジルの中を各地を歩いて行く人もあります。相当の日数も割くつもりでおられるようであります。

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 今のところそういう報道は受けておりません。従来と同じような方針で来ておられるようでありますが、これは併しい大統領就任早々でありますから、将来のことはわかりませんけれども、なお政清も比較的思つたより安定しておるようであります。やはり予定の通りいろいろの方針は進められるのではないかと思います。現に新大統領は従来の方針で進むということを発表されておるようです。

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私は参るとしますれば勿論アメリカにも知らして行くつもりでありまするし、又いろいろ予定を立てているうちには、一つの案には、一両日でもアメリカのワシントンに寄つたらどうかという案もあるのでありますが、併しお話のような点は、アメリカの事情に非常に詳しい鶴見さんのお話でありますから、十分考慮はいたしますが、まあ今のところはそう非常に誤解のあるようなことはなかろうかと考えております。

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私も今まで実は移民等の問題についてかなり注意を払つておつたのでありますが、とかく予算などの制限があつて思うように行きません。但し、それは一つは私の説得力が十分でなかつたという結果もあるだろうと思います。勿論移民だけの問題で行くわけじやございませんけれども、今度仮に参るということにきまりますれば、現地の実情をよく調べまして、説得力の強くなるように希望しております。その上で十分機構も拡大いたしたいと考えております。…

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 船のほうは、御承知のようになかなか造船の資金の関係で詰つておりますが、大阪商船等でも移民船ができておりますが、あれだけでは今予定しておる小人数も送れないような状態でありますから、止むを得ずオランダ船を使つておりますが、これは運輸大臣にもよく頼んでおきましたが、日本の船で送るようにいたしたいというつもりでおります。

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) お話の点は私は一々御尤もだと思います。私もそう考えておるのであります。ですからそういうラインで、できるだけ成果を上げるようにして行くならば行きたいと、こう思つておりますので、御支援をお願いしたいと思います。

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは両方にやはり欠点があつたようであります。先方に受入態勢といいますか、土地の割当とかいろいろな準備ができていなかつたことも事実のようでございます。それからこちらのほうの人の選び方も、あれはたしか和歌山県の人が主として固まつて行つたようですが、そうえらく働くつもりで行かなかつたような人もあるように聞いております。従つおやおやというようなことになつた点もあろうかと思いますが、今のところは半分以上はその後落着いて…

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) お話の点は、私は実は承知していなかつたのですが、そういうことでありますれば非常に結構ですからして、やつてみるつもりであります。

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私は原則的に言えば、国交の回復してない国がたくさんありまして、国交は回復していなくても総領事を交換しておるとか公使を交換しておるとかいう国もありますが、そういう国は別としまして、お申出のようた国交の回復してない国に対して普通旅券を出すということは如何なものかと考えております。

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 国際法的に見て支障があるかと言われますが、普通国際法的に見ても、国交の回復してないところには出さないのが普通だと思います。併し、国際法で禁じているとか禁じていないとか、そういうことはないと思います。

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私は原則としては旅券を出すべきでないと解釈しております、特殊の場合は別として……。

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 国交が回復しておりませんから……。

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 先ほど申しましたように国際法で禁止してあるとか禁止してないとかいうことはありませんが、旅券を出さないのが妥当であると考えております。(「旅券法のどこにある、法的な根拠を」と呼ぶ者あり)

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 法的な根拠は裁判所にでもお訴えにならなければ結論は出て来ないと思います。

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) その通りであります。(「アメリカに遠慮しているのだよ」と呼ぶ者あり)

自由党外務大臣1954/09/08

19参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは前から申しておるように、或る個人の人が行つたから公安を害するとか害さないとかいう問題も場合によつてはありましようが、今の考え方、つまり社会党の人が行けば公安を害し、利益を害し、そうでない者が行けば利益を害さないというふうには考えておらないのです。どなたが行かれましても、日本と国交を回復してない国に行かれることについては適当でない、利益を害すると考えておりますから出しませんが、併しそういう利益を害しない場合…