岡崎勝男
会議録に記録された「岡崎勝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,482 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1954/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛297 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 外務委員会24 件・24%
- 水産委員会20 件・20%
- 本会議5 件・5%
※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡崎国務大臣 移民問題につきましては、今お話のような趣旨で政府としてもいろいろの方面に努力をいたしております。国内における組織の整備あるいは法規等の改正、それから今度できました日本海外協会連合会、これによつて移民の事務を実際上やつてもらう。また相手国との間にもできれば協定をつくるところまで行きまして、一年でなく長い間の計画ができるところまで持つて行きたいと思つております。なお国際機関との関係、これは御承知のように国際連合におきましては…
第19回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡崎国務大臣 長期計計画ことにつきましては、先ほどもちよつと申しましたが、相手国との間に協定ができますれは、それで相手国との間にはある程度の計画が立つわけでありますが、ただ、今おつしやつたような船の問題などは、実はわれわれの方だけでは計画は持つておりますけれども、これを必ず予算に反映して、毎年この通りできるかどうかといいますと、ただいまの緊縮予算の関係では、ときに実行できないような場合もあるのであります。しかし長い目で見れば、一定の計…
第19回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡崎国務大臣 おつしやることはまことにごもつともでありまして、私どもそのつもりでやるつもりでおります。ただほかの点では、たとえば向うから公使が参りますと、やはりこちらからも大公使を出さなければならないことになりますものですから、そこでつい、こちらで特に欲しているところに必ずしもマッチしない場合もあるのであります。おつしやるデンマークのごときは、先方から専任の公使が参つておるようなわけでありますから、こちらとしても出すのがあたりまえであ…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(岡崎勝男君) 先ず只今議題となりました日本国とインドネシア共和国との間の沈没船舶引揚に関する中間賠償協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 我が国のインドネシア共和国に対する賠償に関しましては、昭和二十七年一月にサン・フランシスコ平和条約第十四条の規定に裁く中間協定案が作成されましたが、この案は、インドネシア本国政府の承認するところとなりませんでした。そこでその後同国政府は、先きに御承認…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(岡崎勝男君) 先般衆議院の予算委員会及び外務委員会におきましてMSAの交渉に関するその後の経過を大要御報告いたしましたのですが、本委員会におきましてもこれを御報告いたしたいと思います。ただ申上げておきたいことは、衆議院における報告のあとで多少の変化もありましたので、それも加えて御報告いたしますから、必ずしも衆議院の報告と一致していない点がありますので、その点はあらかじめ御了承願いたいと思います。 先ずMSAの本協定に関しまし…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(岡崎勝男君) その通りであります。
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(岡崎勝男君) 世論を呼んだのはあなたのおつしやるのとは反対に、衆議院の予算委員会、本会議等でも、参議院の本会議でもありましたが、何かMSA再軍備というような表現を用いて議論しておられる。あなたのおつしやつたように、MSAの援助を求めても再軍備にはならないと言いますか、戦力の保持には至らない程度でありますから、そこで僅か一億とか何とかいうようなことも出て来る。まあ僅かというような言葉が出て来るようなわけだと思います。ところが片…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(岡崎勝男君) 只今のところでは勿論そうでありますが、これはその安全保障条約を何と言いますか、やめるということについては、安保条約の第三条乃至第四条ですか書いてあります、それには駐留軍の撤退ということがやめるというふうには直接なつておりません。ほかの条件、例えば世界の平和が維持される、或いは安全保障措置が講ぜられるとか、こういうことになつておる。でこれはつまり仮にこれは考え方でありますが、日本が独力で自分の国を守り得るというと…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(岡崎勝男君) MSAの協定は大体向うの予算も毎年新しくきめられますから、同じものではあるかも知れませんけれども、大体一年ごとに新しく考えられる。こういうことになります。
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(岡崎勝男君) アメリカ側も差支えない範囲の中共なり生産圏との貿易ということについては原則的に何ら異存がありません。従いましてアメリカ側の考えておることも自由諸国が共同しても同じような歩調で平和を享受する点に対する制度ということを考えておりません。従つて実質的には私は何も問題がないと思います。ただ形の上でこの中共貿易なりその他の共産圏との貿易を、差支えない範囲では伸ばそうとしておる政府なり国会なりの立場から見まして、何かそれと…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(岡崎勝男君) 普通の打合せだろうというふうに私は了解しております。特にこれくの用向で帰るという話はありません。一般的に日本の状況報告と今後の打合せのために帰るということであります。
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(岡崎勝男君) 採決……、つまり今月中には調印を遅くとも了したいと思つておりますから、調印が済めば勿論国会に提出いたします。ただ国会の審議の時間もありましようから、これが可決されるかどうかとということは勿論わかりません。併し今月中には国会に提出したいというつもりで急いでおります。
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(岡崎勝男君) 私ばかりじやない、政府は始終申しますが、日米安全保障条約は形は不完全でありましようけれども、というのは日本で戦力を持たないという点から不完全なものではありますけれども、併しそれは集団安全保障の一つの形式には違いない。従つて日米安全保障条約は地域的な集団安全保障だと、一」ういうふうに我々は考えております。
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(岡崎勝男君) 太平洋軍事同盟とかというようなものについてはまだ勿論私どもも内容等について何ら知るところもありませんが、それとこれとは全然別問題だと、こう考えております。
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(岡崎勝男君) ヤルタ協定等は日本がアメリカその他の国と戦争をしておつて敵国であるときに作られたものであります。敵国に対してあの程度のことをやることは、私は若し日本が同様の立場にあれば同様なことをやつたろうと思います。敵国であるときの取扱いを以て、そのいい悪いは別としまして、日本に同情がないとか日本に何とかだというようなことはちよつとどうかと私は考えております。又ニクソン副大統領は今おつしやつたような陳謝をしたのではないと私は…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(岡崎勝男君) 今アメリカの政策についていろいろ御意見がありましたが、これは私にもいろいろ意見がありますが、私は別にアメリカの外務大臣じやないから、アメリカの政策をここで弁護したりなんかする必要もないのでこれはやめておきます。 MSA計画については、防衛計画があればそれだけにアメリカのほうでも例えば今年はどう来年はどう、再来年はどうというふうにわかりますればそれだけ考え方もはつきりしますから、MSAの援助だけからいえば都合のい…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(岡崎勝男君) 政府も防衛計画は成るべく立てたいと思つて保安庁で努力しておるわけであります。ただこれは保安庁長官もよく言われますが、兵隊とか保安隊とかいう方面の人の問題だけじやありません。広く言えば道路の問題から港湾の設備、そしてもつと大きなものは保安隊に対する国民の考え方、こういうところまで来なければ本当の計画は成り立たないわけでありますので、ただその大体の目標というものならこれは比較的立て易いかも知れません。実際これを毎年…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(岡崎勝男君) 私どもMSA交渉につきましてはそういう問題は全然除外しておりまして、日本としてはつまり今度の予算なんかでも、他が減つているのに防衛関係費が殖えているのは軍事予算じやないかという説もありますが、これはスタートをお考えになつて頂きたいと思うのです。要するに八千五百万、願いは八千七百万の人口を擁しておる日本が、只今十一万の保安隊を持つておる。四千八百万ぐらいのイギリスは八十数万の軍隊を持つている。もつと少いフランスで…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(岡崎勝男君) どうもあれは非常に御心配の点もあつたようでしたからそういう点も考えておつたのですけれども、どうも如何にも自主性がないような気もしまして、今では余り気乗りもしておりません。つまり自分の国の部隊を海外へ派遣するかしないかはその国の決定することであつて、これをその協定の中は勿論のことですが、議事録にしても、そういうことを言わなければならんという状態では私はないと思つております。
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(岡崎勝男君) どうも御見解は前からそうなんです。そうなんですが或いは余りそういう点で国民が疑惑を持つているようなら随分おかしな話だけれども、何か考えてみようかと思つていたこともありましたが、今ではどうも如何に考えてもそれは恰好が悪い。如何にも日本のつまり海外に戦隊を出すか、出さんかということについては、アメリカだけの問題とお考えになつておるかも知れんけれども、例えば国際連合の決議というようなものもあるかも知れないし、従つて、…