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自由党外務大臣参議院衆議院
総発言数
10,482 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1954/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 水産委員会20 件・20%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,482 件中 20 件を表示
自由党外務大臣1954/02/03

第19回 衆議院 予算委員会 第3号

○岡崎国務大臣 私予算の方についてはあるいは間違うかもしれませんけれども、私の考えでは、協定ができますと、これは円で払うのでありますが、一般、特別会計の資金でまかない得るものと考えております。

自由党外務大臣1954/02/03

第19回 衆議院 予算委員会 第3号

○岡崎国務大臣 政府は明年度の予算に伴いまして、自衛力の漸増の計画を立てております。この漸増計画に基いてMSAの交渉をいたしております。長い数年間の計画ということも考えられましようけれども、アメリカ側のMSAの援助というものも毎年更新されるものでありまして、毎年予算がかわつて来る場合があり得るわけであります。私の承知する範囲では、明年度のMSAの援助については、明年度の日本側の計画があれば足りると思つております。

自由党外務大臣1954/02/03

第19回 衆議院 予算委員会 第3号

○岡崎国務大臣 池田・ロバートソンの共同声明の中には、先ほど申したようなMSAのこまかいことはむろん入つておりません。大筋については似たようなところがあつたと思います。麦の買付につきましても、きよう申し上げたようなこまかい点は、あの共同声明にはないと思いますが、大筋はやはりあそこにある筋と同じように思つております。

自由党外務大臣1954/02/03

第19回 衆議院 予算委員会 第3号

○岡崎国務大臣 非常にこのガリオア等の問題をMSA交渉の過程において何かされたように言われますが、そういう事実は全然ありません。終戦以来、政府というのは自由党内閣ばかりじやありませんが、ほかの政府もありましたが、自由党の内閣におきましてはずつと債務と心得るという表現を使つておつたと私は記憶しております。贈与と申したことはないと思います。それからガリオア等の問題につきましては、いずれは東京で話をいたそうと考えておりますが、まだ日時等はきま…

自由党外務大臣1954/02/03

第19回 衆議院 予算委員会 第3号

○岡崎国務大臣 どうも私の言うことを信用されなくちや御返事しようもありませんが、ガリオアの問題は、MSAの交渉の中では全然出て来ておりません。また総理大臣は、先般の本会議で初めて債務と心得えたということを言われたように河野君はおつしやいまするけれども、もうずつと前に、しばしば総理大臣も言つておられまするし、大蔵大臣も、池田大蔵大臣の時代から、池田大蔵大臣がもうすでに債務と心得るということは何べんも言つておりまして、今始まつたことじやあり…

自由党外務大臣1954/02/03

第19回 衆議院 予算委員会 第3号

○岡崎国務大臣 池田・ロバートソン会談の共同声明の中には、MSAの問題だけが取上げられておるように言われますけれども、そうではないのであります。たとえば今のガリオアの問題もそうでありましようが、その他のアメリカの投資をどういうふうにしてもつと誘導するかというような問題も入つておるのであります。さらにMSA交渉の中でガリオアのお話が出ていないのは納得が行かないと言われるのでありますが、これは出ていないのを出ていると申し上げるわけにはどうも…

自由党外務大臣1954/02/03

第19回 衆議院 予算委員会 第3号

○岡崎国務大臣 日韓会談につきましては、御承知のように、いわゆる久保田発言なるものに対する韓国側の強い反発もありまするし、またその後竹島の問題、これは日韓会談には入つておりませんが、竹島の問題が出ておるし、また漁業の問題が出ております。竹島の問題につきましては、われわれは日本の領土権等についてはごうも疑いを持つておりません。久保田発言につきましては、当時久保田代表は会議において、これは個人的の意見であるということをはつきり申し述べたこと…

自由党外務大臣1954/02/03

第19回 衆議院 外務委員会 第4号

○岡崎国務大臣 いわゆるMSA交渉に関するその後の経過の大要を御報告いたします。 まずMSAの本協定に関しましては、概括的に言いますと、各国との協定に見られるようないわばMSA協定の標準規定と申しますか、これを中心といたしまして、これにわが国の実情に沿うような諸点を織り込んだものが協定の本文になるわけであります。 協定本文は、大体において十二箇条ないし十四箇条くらいでまとまるものと考えておりますが、まだ条文の整理を行つておりませんし、ど…

自由党外務大臣1954/02/03

第19回 衆議院 外務委員会 第4号

○岡崎国務大臣 ただいま交渉しておりますのは、二十九年度の地上部隊の増強、海上及び航空の部隊、この計画に基きまして、必要な援助を求めるべく交渉いたしております。その範囲を出ないのでありまして、それ以外には、ただいま交渉しているものはございません。 それから、今申しました五百五十条の農産物の買入れに対する二つの協定でありますが、これはできる限り本協定と同時に協定に調印したいと思いましてやつておりますが、あるいは時期的には多少ずれることもあ…

自由党外務大臣1954/02/03

第19回 衆議院 外務委員会 第4号

○岡崎国務大臣 大体MSAの協定に基づく援助というのは、船につきましては千五百トン程度のもの、あるいはその以内のものと考えております。従いまして、もし保安庁側におきまして、千五百トン以上のものを来年度の防衛計画に見合つて必要とする場合には、別の協定を必要とする、こう考えております。

自由党外務大臣1954/02/03

第19回 衆議院 外務委員会 第4号

○岡崎国務大臣 その平和を脅威する国との貿易の統制につきましては、もしこれを入れるとしますれば、今月中に調印したいと考えております協定の中に入りますが、おそらく協定本文でなくして、付属書の方に入ることになるかと考えております。しかし、つまり私の申しますのは、本院の決議等もありますし、今までの日本政府の方針は、できるだけ必要でないものについては条件を緩和して、今後とも貿易の増進をはかろうという考えでありますから、よく考えれば何らさてつかえ…

自由党外務大臣1954/02/02

第19回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡崎国務大臣 実際の政策になりますと、われわれ実際見て考えていると、やはりどうしても過去の経験といいますか、過去に起つたことが現在にも影響しておりますから、たとえば今言われたように、われわれとしては東南アジアとの間をできるだけ親密にして行きたいと思つて、こちらばかりそれをやりましても、相手方はやはり疑惑を持つたり、過去の経験で躊躇したりいたすことが、どうしてもまだ時間の十分たつていないせいかあるわけであります。そのために思うようにいろ…

自由党外務大臣1954/02/02

第19回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡崎国務大臣 その点は全然事実じやありません。そういうことは言つて来ておりません。

自由党外務大臣1954/02/02

第19回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡崎国務大臣 そういう報道は聞いておりますが、私の承知しておるところでは、まだそういうところまで行つておらぬと思います。

自由党外務大臣1954/02/02

第19回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡崎国務大臣 川崎君は朝鮮側の発表だけを聞こうとしておられるようですが、その当時新聞に出たところでは、米国の方では、そういうことはないという発表をいたしております。多分同じころに出ております。そうして実際上は、これはいろいろの種類のものがあるようでありまして、そのある一部は韓国を通じて調達することもありましようけれども、全部がそうなるとは私は考えておりません。

自由党外務大臣1954/02/02

第19回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡崎国務大臣 外務省がいろいろ必要の措置を各種の場合にとりますことはありますが、この問題についてはお答えすることを差控えます。しかしこういうふうにお考えになつたらいいと思う。アメリカ側が各種の援助資金を韓国側に出しておる。その援助資金が有効に使われることは、アメリカ側で最も希望するところであつて、その同じ金で高いものを買うために、量が少なかつたり、悪かつたりするものを韓国側が手に入れることの好ましくないことは、これは当然であります。従…

自由党外務大臣1954/02/02

第19回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡崎国務大臣 外務省としては、今の問題についていろいろ必要の場合は措置をとつております。しかしこの問題についてどうしたかということはお答えすることを差控えたい。

自由党外務大臣1954/02/02

第19回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡崎国務大臣 予算と重要な関係がある場合もありましよう。そこでそういう問題がうまく行かなければ予算と関係がある、この場合いろいろなことを申し上げ、かえつて結果が悪くなると予算に関係あるから差控えたい。しかしながら、方針はわれわれとしてどういうことを、どういう国と、どういうふうに話をしたということを申し上げることは、国際的にさしつかえがあるであろうと思いますから、それでその点は差控える、こう申しました。

自由党外務大臣1954/02/02

第19回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡崎国務大臣 各国との話合いがまだ進行中の場合もありまして、そういうことを一々発表することは国際的に支障がある場合もあると思います。

自由党外務大臣1954/02/02

第19回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡崎国務大臣 私がいろいろやつておるかもしれませんが、それは何も特需の額が幾ら日本に入るか入らぬかということを研究しておるのじやない、あなたの言われるようなそういう情報があるから、それを確かめたり、そういうことが一体どの程度に行われるかということを確かめつつあるのであつて、そういうことに対して韓国側のいろいろな反響もありましよう。従いまして今申し上げるような段階に来ておらないから、そこでただいまは申し上げることを差控える、こう言つてお…