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自由党外務大臣参議院衆議院
総発言数
10,482 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1954/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 水産委員会20 件・20%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,482 件中 20 件を表示
自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 誠意のあるお答えをいたしておるのでありますが、それは穗積君とはどうも基本的な考えが違うものですから、私の言うことがどうも十分に御理解がいただけないのだと思います。今それじやいつできるかということはまだ申し上げる段階に立つておりませんが、政府としてはできるだけ早くそういう実現をやりたいと思いますし、また一時に全部でなくても、一つ一つでも解きほぐして行きたい、こう考えております。

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 おつしやるようなことは、常にアメリカ側と連絡してやつておりまして、そのために、先ほど問題になりましたダレス長官の十二月二十四日に出た声明にも、米国としては条約上の権利を持つと同時に、沖繩の住民のウエルビーイング、安寧確保について努力するばかりでなく、またその経済上、文化上の交流等についても、十分守るつもりであるということを言つておるようなわけでありまして、これは実際上こういうことを言つたからそれでいいというわけでもなけれ…

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 労務とか収用を切り離してというお話でありますが、それより先に、先ほど政府委員が申した交渉の権限があるとかないとかいうことは現地の事務所の問題であつて、日本政府として米国政府に対して話し合う、あるいは交渉することは何事によらず可能であります。従つてできるだけ内地並にしようということで、これをどれから先に取扱うか、たとえば教育の問題からするか、労務の問題からするか、こういうことは事務所ともよく連絡をいたしまして適当な方法をと…

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 おそらくアメリカ側も事情が許すならば引揚げたいという気持は多分に持つておると思います。従いまして奄美大島のようなかつこうにする方が簡単でありますから、なかなか信託統治ということには行かぬだろう思いますし、われわれもむしろ奄美大島の例から見ましても、信託統治になるよりは、今のままでだんだん返つて来る方が早道ではないかと思つております。それで信託統治にはあまりなる可能性は少いのじやないかと思つております。

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 これは御質問が非常にあいまいで御返事ができないのですが、もう少し具体的におつしやつていただかないと……。

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 要するにアメリカが信託統治に持つて行けば国連憲章がそれを支配することは当然であります。それに行くまでは平和条約に基いて規律される、こういうことであります。

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 それはその実際上の問題で今どうなるということは申し上げられないと思いますが、平和条約と国連憲章とが上か下かということであれば、それは上下ではなくて別であつて別の問題を規制しておるわけであります。

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 それは実際上の場合の問題で、たとえば国連加盟はかりにできたとしたときに、平和条約の第三条の規定をどうするかという取扱いは別に考慮されるわけであります。それをそのまま国連憲章で律するか、それとも平和条約にある三条はある種の留保になつて入るかということは、そのとき日米間に交渉し、また国連当局と話し合うべき問題なのでございます。

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 それはちよつとりくつがおかしいように思うのです。たとえば戦争前におきましてグワムはほとんどずつと長い間何も軍事施設もなくてグワム総督がおりましたが、そのときずつと見てみますと、アメリカの軍人が総督になつておりましたが、別にそれでグワムに軍政をしいているというようなことは聞いたことはありません。また例は違うかもしれませんが、台湾や朝鮮の場合におきましても軍人がいたことはずいぶんあるが、別に軍政をしいているというふうに解釈さ…

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 これはアメリカ側ので名称でありまして、アメリカ側がやつておるのであつて、それを実質的にどう御判断になるかは別問題でありますが、これは民政府となつております。

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 国際法にはそういう限度はないと私は考えております。

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 国際法の見地に立てばそうだろうと思います。しかし同時アメリカは住民の安寧福祉を十分に考慮して、その生活向上をはかるということを声明いたしており、日本政府にもそういう話をいたしている。従いましてその点からは十分交渉の余地がある、こう考えます。

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 私は方々に出向いて行きたい所がたくさんありまして、これらの島にもその一つであります。時間と機会が許せば行きたいと思いますが、まだ別に具体的に計画は持つておりません。

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 しばしば島民から内地並の取扱いを要望せられておりましたので、その一助になるかと存じまして、アメリカ側と話合いの結果、こういうことをいたすことにいたしたのであります。

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 これは政府委員から申し上げます。

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 守られていないところはできるだけ早く改善したいと思います。

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 十分資料を整えましてアメリカ側と改善を話し合いたいと思います。

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 御意見は御意見として伺つておきます。

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 先ほど申した通り、それぞれの資料を整えまして必要な交渉に入りたい、こういうことであります。

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 政府としては外務省とか通産省とか特にあげなくても、あらゆる省が——厚生省もございますし、農林省もあります。全部の省が沖繩については十分なる関心を持つております。