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自由党外務大臣参議院衆議院
総発言数
10,482 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1954/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 水産委員会20 件・20%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,482 件中 20 件を表示
自由党外務大臣1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○岡崎国務大臣 これは私が今まで申したことを、御信用にならなければどうもしかたがありませんが、これは事実として現われて来るのでありますから、いずれその点は実際上の問題として明白になると思います。しかし私もデイールはよく知つております。そうしてしばしば話もいたしておりますが、そういうようなことをデイールが言つたことを私は一度も聞いたことはありません。あるいはそれは新聞か何かに伝えられているのが、多少大げさに伝えられたり、あるいは何か誤解さ…

自由党外務大臣1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○岡崎国務大臣 この間実は川崎君が何か持つておられて、これだこれだと言つつておられたが、実はは見せてもらえなかつたのでありますが、そのとき私は想像して、それは通産省から外務省に出された書類ではないか、こう申したのであります。もしそうだとすれば、それは実は措置をとつておりません。そのままになつております。従つて返事等はありませんが、その後のいろいろな動きを見てみますと、それかどうかわかりませんが、その書類に書いてあつたような心配は、大部分…

自由党外務大臣1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○岡崎国務大臣 今御指摘のようなことは、私も新聞等で見て、非常に困つたことだと思つております。これは日韓会談の中の特に日韓の基本条約ができませんと、根本的には解決できないと思うのです。しかし実際上私も心配しましたので、いろいろ事情を調べてみましたが、必ずしも新聞等に伝えられておるほど、事実は悪化しているわけでもないような点もあるようであります。しかしこれは今後とも十分警戒して行かなければならぬと思つております。そこで今までのところは、日…

自由党外務大臣1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○岡崎国務大臣 これは大部分は通産大臣の御担当のようですが、私の見るところでは、今おつしやつた日本品必ずしも安くないものですから、むずかしい点がずいぶんあると思います。ただ一つ日本品のとりえはデリヴアリーが早いということでありまして、これだけはヨーロツパ諸国にほとんど負けない。ただ向うでつくつたストックがある機関車等については、多少劣る点があるかと思います。要するに価格の点もありますが、デリヴアーするのが早いという点で、今までは対抗して…

自由党外務大臣1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○岡崎国務大臣 それはいつごろのことか知りませんが……。

自由党外務大臣1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○岡崎国務大臣 三日くらい前ではそれは何か少しおかしいと思います。局長の答弁がずつと前だつたらそういうことは確かにあつたのですが、その後だんだん要しまして、もう今終結に近づいております。国際小麦協定の価格と全然同様とは私は始終育つておりません。それよりも多少上になることもあり下になることもあるでしようが、国際小麦協定の価格と大きく離れることは決してない。大体において国際小麦協定の価格におちつく、これは間違いございません。

自由党外務大臣1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○岡崎国務大臣 それはこういうことなのです。初めは実は五十万ドルの小麦を買えば五千万ドル近いものがなくなつてしまうと思つたのですが、価格が安くなりましたから小麦、大麦まで買つて、まだ多少余りがある程度に今なつております。それをみんな合せて五千万ドルであります。その五千万ドルを円に直したものを国内に積み立てて一それが支払いになるのですが、その中の五分の一を日本に贈与する、こういうことになりますから、五千万ドルのうち一千万ドルを離して、ただ…

自由党外務大臣1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○岡崎国務大臣 これは今おつしやつたように、MSA法の中にある規定下あります。行田ともアメリカの援助か受けておるときはその規定をつくつておりますから、日本におきましても投資保証協定をつくろう、こういうことでやつておりまして、これもやはりMSAの協定と同時に調印するつもりでおります。

自由党外務大臣1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○岡崎国務大臣 この条文から来る見方はいろいろあろうと思いますが、ただいまわれわれの交渉しております実際の問題としてのこの投資保証の内容は、比較的簡単なものでありまして、条文は大体三箇条くらいにしかならぬはずであります。その内容は要するにアメリカの民間会社が日本に投資をした場合、その投資をしますと普通ならば、利子なり元本なりは一定の期間においてドルで国外に持つて行くことを認められるわけでありますが、もし日本の外貨事情が悪くて、このドルを…

自由党外務大臣1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○岡崎国務大臣 この投資保証の協定ももう間もなく調印できますから、そのときにはつきりいたします。御質問の点の日米合弁の兵器廠ということはそういう方面の関係者からの案としては、しばしば聞いたことがありますが、政府としては、アメリカ側にまだそういう問題について一度も話したことはございません。

自由党外務大臣1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○岡崎国務大臣 ちよつと初めに、川崎さんは何か誤解しておられるようでありますから、申し上げますが、私がさつき申し上げたのは、民間においてそういう案がある量はしばしば聞いたけれども、政府としては何らそういう点について話合つたことはまだありません、つまり私の下の者も私もアメリカ側に対して、日米合弁ですか、そういうものについての話をしたことはない、こう申したのであります。 それからただいまの御質問でありますが、そういうことを一ぺんも話していな…

自由党外務大臣1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○岡崎国務大臣 投資保証については、先ほど申し上げたように、もうじき調印もできますから、そのときにすべて明らかになりますが、先ほど私が申したように、これは一般的なものでありまして、少くとも日本とアメリカに関する限りは、この協定は一般的なもので、特に何の産業というようなことはやつておりません。 それから合弁事業等につきましては、民間にそういう案があるということを申し上げたのであつて、民間で交渉しているということは私は知りません。してないの…

自由党外務大臣1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○岡崎国務大臣 実はそれは私はまだ聞いておりませんので、さつそく調べて、さらにお答えいたします。

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 奄美大島の際、御承知のように、先方で国務長官が同様の趣旨のことを言つております。アメリカ側としては、奄美大島は返すけれども、それじやすぐにほかの島も返せと言われても、今すぐにはできない事情であるという意味で、初めの文書の中にもそういう趣旨を織り込もうという意思だつたのでありますが、そうすると何か日本側から見ると、これはいつまでも返らないのだという印象を与えるおそれもあるので、取除いたわけであります。これはアメリカ側もよく…

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 先ほど御質問の中にありましたのをちよつと申し落しましたが、奄美大島返還の当時、文書以外の口約束で何か約束したことがないか。これは全然ございません。これは文書に出たものだけでございます。 それから東亜の情勢と申しましても、今のところは主として共産陣営側のいろいろな手段による攻勢であつて、これは平和攻勢である場合もあり、武力の攻勢である場合もあるかもわかりません。要するに、根元にあるものがあつて、たとえば悪いかもしれませんが…

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 私は米国政府なり、米国の国民なりがいつまでも沖繩にいたいと考えておるとはとうてい信じられない。でき得るならば、引揚げたいと思つていることは間違いないと思います。ただ今までの情勢ではそれを許さないという実情だろうと思います。他方今お話のような考え方ももちろん考慮せらるべき問題であると思いますけれども、平和条約の規定は、政府としてもこれは欣然としてあの平和条約を受諾するということを首席代表から声明しております。また国会でも平…

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 これはいろいろあると思います。たとえば一つは、これは大した理由にならぬかもしれませんが、国民政府の立法院では反対のような決議をいたしておる実情もあります。国民政府と米国政府とは非常に密接な関係を持つておるというような事情も多少はあるかもしれませんけれども、これは大きな問題じやないと思います。しかしいろいろの関係から見まして、ことに最近のように反米的な運動が表面だけであつてもなかなか国内でも熾烈であり、軍事基地反対運動なん…

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 ただいまのところ小笠原に対しましてはむしろ元居住しておつた人々の帰ること、これを特に取上げております。まず帰ることが第一、こう考えておりますから、沖繩とはおのずから意味が多少異なつて来ておりますが、われわれとしては先方もそうであろうと考えます。もう必要なし、こういうことになれば、どちらでも先に必要のなくなつた方から返す。われわれの方も何も一緒でなければらぬというりくつはないので、どちらでも先の方からでけつこうであろう、こ…

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 これはなかなか行政権だけというのは——お話のは立法権、司法権とは離してということのように聞えますが、この三権というものはおのおの独立しておるべきものでございましようが、これをその中のどれとか一つだけ離して別扱いということは、実際は私はなかなかむずかしいのじやないかと思います。やるならばみんな一緒にということでなければ円滑に行かないのじやないか、こう思うのであります。言葉の関係もありましようし、いろいろの点でむずかしい。た…

自由党外務大臣1954/02/17

第19回 衆議院 外務委員会 第8号

○岡崎国務大臣 これは大体並木君にお答えしたところで尽きております。要するにできるだけ内地と同じような取扱いにいたしたい、こう考えてアメリカ側とも随時話をいたしております。