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新進党衆議院参議院
総発言数
271
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1988/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会73 件・73%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

271 20 を表示
自由民主党1988/05/13

112衆議院 決算委員会 第6号

○岡島委員 今もお話がございましたが、そういう各国からの希望もあり、そしてまたますます需要が増大していくわけでありますから、これからさらに大変だろうと思いますけれども、それに対応していくためには現有の施設だけでは到底できないわけでありますので、その中で一日も早く完全空港の建設が望まれているわけであります。国際社会に貢献する日本の顔であると私は思いますから、そういう意味におきましては日本の国の威信にかけても早期に完成をしていかなければなら…

自由民主党1988/05/13

112衆議院 決算委員会 第6号

○岡島委員 六十五年度概成に向かって努力するということでございますから、もちろんそうでありましょうけれども、その中で一番大事なのが何といっても用地買収の問題だろうと私は思います。今空港公団の用地内には八戸の農業を営みながら生活をしている方々がおられます。もちろんこれは反対の方であろうと思いますけれども、この方々とは一期工事の反省に立ってあくまで話し合いを基調にしてやっていくという姿勢をこれまでとられてきたわけであります。そのことが私も一…

自由民主党1988/05/13

112衆議院 決算委員会 第6号

○岡島委員 代替地の問題等含めて十分な手当てはしておるということでございますけれども、何といってもここまで来たかなり困難な問題でありますから、ひとつさらに積極的に取り組んでいただきたいと思います。 同時に、用地買収のもう一つの問題は、例の一坪用地の問題であります。 この一坪の問題につきましては従来からいろいろなことが言われてまいりましたけれども、ある時期華やかな反対闘争のまさに象徴のようなことを言われて、一坪運動に名前を出したことが英雄…

自由民主党1988/05/13

112衆議院 決算委員会 第6号

○岡島委員 全体的には千二百有余名、もちろんこれについても話し合いが基調でありましょうけれども、これもまたかなり難しいわけであります。質問ということじゃありませんけれども、まず一つには八戸の反対農家との話し合い、これは十分にしなければなりませんが、同時に千二百名の一坪の地主の皆さんには、これはもう話し合いといってもかなり難しいだろうと思いますから、これについては抜本的な対策を講じてほしい、こんなことを要望しておきます。 それから、政治家…

自由民主党1988/05/13

112衆議院 決算委員会 第6号

○岡島委員 成田空港へ参りますと、あの地下に三千億投資した空港駅がそのままになっております。その辺が今空港アクセスの一番の象徴的な出来事だろうと私は思いますけれども、それを考えましても、早く完全な交通体系をつくっていただきますことを強くお願いしておく次第であります。 次に、新東京国際空港の周辺整備のための特例措置、いわゆる成田財特について運輸省と自治省にお伺いをいたしておきます。 成田財特の適用によってこれまで周辺地域の整備が完全にされ…

自由民主党1988/05/13

112衆議院 決算委員会 第6号

○岡島委員 時間がもうありませんので、最後に成田の空港警備の問題について幾つか御質問を申し上げます。 成田空港の反対闘争を掲げて極左暴力集団が過激な行動をしております。特にこのごろでは空港関係の個人の家の放火とかあるいはまた爆弾とか、いろいろなことを頻繁にやっておるわけでございまして、警察当局は空港警備隊等を配置して万全の体制をそれぞれ築いておられるわけでございますけれども、今までを考えましても、もう警察官の犠牲者が五名を含めて十一名の…

自由民主党1988/05/13

112衆議院 決算委員会 第6号

○岡島委員 以上で終わります。ありがとうございました。

自由民主党1988/05/10

112衆議院 地方行政委員会 第14号

○岡島委員長代理 草野威君。

自由民主党1988/04/19

112衆議院 地方行政委員会 第8号

○岡島委員長 代理 安田修三君。

自由民主党1987/09/02

109衆議院 地方行政委員会 第6号

○岡島委員 私は、自由民主党を代表して、政府提出の地方税法の一部を改正する法律案及びこれに対する自由民主党提出の修正案に賛成の討論を行うものであります。 最近の社会経済情勢の変化に対応した税制全般にわたる改革の一環として住民税の軽減を行うことは急を要する大事な課題であります。 一方、活力ある地域社会を形成していく上で、地方公共団体の役割はますます重要なものとなってきております。このためには、多額の借入金残高を抱える地方財政の健全性を回復…

自由民主党1987/08/26

109衆議院 地方行政委員会 第5号

○岡島委員 私は、自由民主党を代表して、政府提出の地方交付税法の一部を改正する法律案に賛成の討論を行うものであります。 今回提出された地方交付税法の一部を改正する法律案は、昭和六十二年度分の地方交付税の総額について所要の加算を行うとともに、地方交付税の単位費用を改正することなどを内容とするものであります。 まず、昭和六十二年度分の地方交付税の総額については、当初予算に計上された額を確保するとともに、補正予算に基づく追加公共事業等の実施の…

自由民主党1987/08/18

109衆議院 本会議 第9号

○岡島正之君 私は、自由民主党を代表して、ただいま趣旨説明があり、議題となりました地方税法の一部を改正する法律案並びに地方交付税法の一部を改正する法律案に関連して、総理並びに関係大臣に御質問をいたします。 既に五名の方々の質問があり、時間も経過しておりますから、重複する点があろうと思いますが、答弁は簡潔、明快にお願いを申し上げます。 さきの第百八国会に提案された地方税法の一部を改正する法律案が廃案となりましたが、国民生活に必要な日切れ事…

自由民主党1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡島委員 一般質疑の時間をいただきましたので、地方自治の問題を含めて若干の質問をさせていただきます。質問が粗雑でございますので、答弁の方はひとつ簡潔にお願いをいたしたいと思います。 まず最初に、地方自治体の現状と将来展望についてお伺いをいたしたいと思います。 今日ますます多様化していく中で、国民の要請というのは、単なる生活の量的な豊かさから、さらに質的な向上に向かっていると私は思います。量から質への、まさに成熟社会への期待であろうと思…

自由民主党1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡島委員 そういう中で、今日の地方財政の問題を考えてみますと、地方債あるいはまた交付税特別会計の借入金等を含めまして、地方全体で六十三兆円という残高があるわけでございますけれども、さらにまたその中で国庫補助負担金の削減等がある。そういう悪条件の中でございますけれども、さらに一方におきましては行政の需要拡大があるわけでございます。特に公債費の負担等の問題は、六十年を考えましても、負担率が二〇%以上だという地方団体が千三十六団体もあり、三…

自由民主党1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡島委員 今お話がございましたが、そういう厳しい状況の中で、先般七月二十四日に補正予算が成立をいたしたわけでございます。この補正予算の公共事業費の二兆四千四百六十七億円の中で地方負担が一兆一千九百六十三億円でありますけれども、この地方負担に対しましてどのようなお考えをお持ちになっておるのか。六十一年度は二千五百三億円でございますから、これは約四倍であります。従来は補正においては地方負担は地方債で全額措置されたわけでございますけれども、…

自由民主党1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡島委員 地方の実情をひとつ十分お考えの上に、適切な措置をこれからお願いを申し上げる次第でございます。 そこで、次に六十二年度の地方交付税の問題につきましてお伺いをいたしたいと思います。 既に四月から、地方団体におきましては、国の作成いたしました六十二年度の地財計画にのっとって財政運営が行われておるわけでございますけれども、税制改革の推移によってこれからは所得税の減税等が考えられるわけでございます。そういう中で、まず一つには交付税の総…

自由民主党1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡島委員 いずれにいたしましても、税制協議会におきましても、与野党で地方財政の運営については十分考慮するという合意がなされておるわけでございますから、地方公共団体の円滑な財政運営に向かってお取り組みをいただきたいと思います。 次に、住民税の減税の問題についてお伺いいたします。 今一番関心のあるのは税制改革であり、二十四日には中間答申がなされましたが、特にその中でまず第一に六十二年度の住民税の減税についてお伺いいたしますけれども、これは…

自由民主党1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡島委員 次に、国民健康保険の都道府県負担の導入の問題についてお伺いをいたします。 既に六十三年度の予算についての動きはなされておるわけでございますけれども、国保制度においての国庫負担の一部を都道府県に負担させるという動きが昨年の予算編成の段階にもありましたが、結果として地方自治体が総反対をして実現をしなかったわけでございますけれども、またまた六十三年度予算に向かってこの問題が再燃をされている、そういうことを聞いております。 そこで、…

自由民主党1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡島委員 今自治大臣のお話がございましたが、地方の財政圧迫にならないように、そしてまた本来の負担の公平という面から考えましてもそのことは私どもおかしいと思いますので、そういう方向でお取り組みをいただきたいと思います。 次に、警察当局の方へ、今日の治安情勢についてお伺いをいたします。 新聞等でいろいろ報道されておりますが、極左暴力集団によりまずゲリラ事件が多発いたしております。特にその手段、方法等も凶悪となっておりまして、一段と激化して…

自由民主党1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡島委員 時間がわずかでございますから、あと二点、警察庁にお伺いをいたします。 一つは、今の警備体制のゲリラ事件の問題とも関連いたしますけれども、天皇陛下が沖縄国体に行幸されるということが大体決定いたしたようでございますし、西銘知事の要請があったようでございますけれども、本年度の過激派各セクトの闘争目標というのは、今年度最大の闘争課題が沖縄国体の天皇行幸の反対闘争だということを言われております。これらについての警備体制の問題を含めて、…