岡島正之
会議録に記録された「岡島正之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 271 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 本会議4 件・4%
※ 全 271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○岡島委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○岡島委員 予定をいたしました質問項目が若干多いようでございますし、また時間が限られておりますから、なおまた質問が大変粗雑でございますので、答弁はひとつ極めて簡明にお願いをしたいと思います。 まず第一に、電気通信の問題につきまして若干御質問を申し上げます。 私たちは今、工業化社会から情報化社会への転換期を迎えておるわけでありますけれども、これまで物の大量生産さらにまた大量消費を中心とした社会から、情報の多量化と、またそれの高度利用化への…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○岡島委員 今お話がございましたが、例えば私のところの千葉市におきましても例のテレトピア計画が、高度総合行政システムあるいはまた地域の生活情報の問題等を含めて六十年の七月以降提供がされておるわけでございます。さらにまた六十四年度には千葉の幕張メッセ、コンベンションセンターの開設があるわけでございまして、それらについて極めて順調にいっている、こう聞いておりますけれども、テレトピア構想全体の進捗状況について簡単にお話しをいただきたいと思いま…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○岡島委員 続いて第一種の電気通信事業分野への新規参入の問題についてお伺いいたします。 昭和六十年四月一日の電気通信事業法の施行により第一種電気通信事業分野への参入が相次いていると私ども聞いておりますけれども、参入業者は昨年秋から専用のサービスを実際に開始しているようであります。電気通信分野に競争原理を導入して、安い料金でよいサービスが提供されるというようなそういう制度改革は着実に達成されているということで評価をするものでありますけれど…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○岡島委員 今もお話しございましたが、九月からいよいよ新電電の第二電電あるいは日本テレコム、日本高速通信、東名、阪神等の地域で市外電話サービスが始まるようでありますけれども、利用者にとっては大変歓迎すべきことだろうと私は思います。ただ新聞報道によりますと、NTT電話局の設備の内容によって新電電のサービスの利用ができない地域がある、そんなことが言われておりますけれども、それらの内容についてこの機会にお聞かせをいただきたいと思います。
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○岡島委員 利用のできない理由は、今もお話しございましたから理解をいたしますけれども、新電電もNTTと同様に多くの人々が享受できますように、関係各皆様方の努力に心から期待を申し上げる次第でございます。 次に、電気通信分野におきます技術開発あるいはまた国際協力について御質問を申し上げます。 電気通信における技術革新が驚異的なスピードで進んでおりますけれども、その中で我が国は世界的な視点から技術の発展にさらに貢献すべきだろうと私は思います。…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○岡島委員 次に、衛星放送について一、二御質問を申し上げます。 世界の動きを二十四時間まさにリアルタイムで追いかけていく、そういう放送の時代でありますけれども、衛星試験放送がNHKにおきまして七月四日から開始されたわけであります。これは地上放送で果たせなかった放送サービスに向かって取り組むわけでございますけれども、国際化や高度情報化の進む中で国民生活に新しい価値観を生んでいくだろうと思います。 そこでまず第一に、日本放送界の将来を考えま…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○岡島委員 続いて、今話題のハイビジョンの問題について幾つかお伺いをいたしたいと思います。 日本におきますテレビの歴史をたどってまいりますと、最初の白黒テレビが一九五三年、そしてまたカラーテレビが一九六〇年に放送が開始され、特に、一九六四年の東京オリンピックの開催でカラーテレビの全国的な普及がなされたわけであります。それから二十年有余の時間を経過して今日に来たわけでございますけれども、今、テレビを超えたテレビと言われるハイビジョンの開発…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○岡島委員 先日の全国知事会で、鹿児島でもハイビジョンの試験放送があったということを聞いておりますけれども、これからいろいろ規格の問題等世界的な問題もありますから、多くの難問題が私あろうと思います。一つ走査線というものを考えましても、現行のテレビの五百二十五本から倍近い千百二十五本になって画像も鮮明になる、また昔声も極めて良質だ、画面のワイド化の問題、まさに臨場感のあるテレビとしてこれから期待されるわけでございますけれども、私どもの豊か…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○岡島委員 ハイビジョンのことは、今いろいろお話がございましたが、極めて国民的な期待の大きい問題でありますから、さらに積極的にお取り組みをいただきたいと思います。 次に、郵便事業につきまして何点か御質問を申し上げます。 昭和三十年以降郵便事業は経済成長とともに上昇を続け、四十年代には順調に推移してきたようであります。しかし、五十年代に入りまして、経済の停滞ももちろんそうでございますけれども、料金改定の影響などで急速に成長力の減退が見られ…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○岡島委員 今お話がございましたけれども、先日、二十四日でございましたか、郵政省の決算の内容が発表されたわけであります。それによりますと、郵政三事業とも二年連続黒字になっております。特に郵便事業につきましては、前期の実績をかなり上回っておりますと同時に六年連続黒字となっておりまして、当初予算では四百二十三億の欠損予算であったものが、決算では六十億円の利益となっておるわけでございます。 この内容を見ましても、経費を抑制して得たという利益だ…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○岡島委員 これまで郵便事業というのは私ども国民生活、暮らしの中でより身近な通信手段としての役割を大きく果たしてきたと思いますし、これからもまたさらに需要の拡大あるいはまた事業それ自体の運営の効率化を図りながら事業の健全化を目指して進まれることを特に強く希望しているわけでございます。民間の進出などによって環境それ自体は極めて厳しい点が予想されると思いますけれども、国営事業として、またその持っております公的な使命を十分認識されまして、サー…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○岡島委員 いろいろお話しございましたし、特にさきの質問でもお話がございました五十八年度から実施した「ふるさと小包」あるいはまた六十年の十月から実施いたしました海外向けの「ワールドゆうパック」等意欲的な取り組みをなされてきたと思いますが、五十九年度から利用者もその面で増加をしてきている。特に六十一年度は一億六千三百五万個まで回復してきた、こう言われておりますけれども、しかしそれとても考えてみますとまだピーク時の八〇%でありますから、まだ…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○岡島委員 廃止の方向ではない、そういう見解でございますから、もちろんその方向でひとつ取り組みをいただきたいと思いますが、一部報道ではそんな感じがしておりますから、十分ひとつ留意されて、御努力を心から願っておるわけでございます。 そこで、次に、個人間通信という言葉があるわけでございますけれども、いわば手紙、文通の問題であります。この問題について、幾つか私の考えを含めて御質問を申し上げます。 本年の二月に総理府が行いました「暮らしと情報通…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○岡島委員 郵政省の広報室で発行しております「ポスト」という月刊誌の七月号、今ここに持っておりますけれども、これは大臣もお読みになっていると思いますが、どうですか。この「ポスト」をお読みになっていますか。
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○岡島委員 私も毎号楽しみに読ましていただいておるのでございますけれども、この内容は役所のものとは思えないようなまさにさわやかな庶民感覚の月刊誌、小冊子だろう、こう私は思っております。 この中に「思い出の手紙」というページが毎月ございます。自分の人生の中で、手紙とのかかわり合いの中で幾つかの問題、そういう思い出を書かれているわけでございますけれども、先日、文月の「ふみの日」であります七月二十三日に日本経済新聞のコラムにこの七月号の思い出…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○岡島委員 今大臣からお話がございましたが、例の芭蕉の「奥の細道」を取り上げているということもこの「ポスト」に、何月号かに載っておりましたし、そういう意味で新しい施策をどんどんやっていただきたいと思います。 よく言われますのに、物を書くのはやはり日記と手紙だと言われます。日記は後世だれかが見るだろうということでどうも意識して本当のことを書かない、手紙だけはきちっと真実を書く、そういうことが言われておりますから、そういう面からも手紙に対す…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○岡島委員 特定郵便局についての大臣の基本的なそういう見解をお聞きいたしたわけでございますけれども、特定郵便局の中でも三事業、郵便、貯金、保険、それぞれそれなりの成果を上げているようでございます。特に金融の面から考えまして、貯金事業というのは地域に一番密着していると私は思いますが、オンラインのサービスの普及等がさらに拡大をされまして、これから利用者の増加というものを願っているわけでございますけれども、オンラインのサービスの中で、自動振り…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○岡島委員 今オンラインの内容等についてお話がございましたが、いずれにいたしましても特定郵便局の果たしていきます機能は、これからさらに拡大をしていくだろうと思いますし、高度情報化社会の進展に伴って全国津々浦々にある特定局は、情報通信の基地として活用することが極めて大切でありますから、これからさらにニューメディアの機器の採用等につきましても、ひとつ積極的にお取り組みをいただきたい、このことを特にお願いを申し上げておきます。 限られた時間で…
第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○岡島委員 私は、自由民主党を代表して、政府提出の地方交付税法等の一部を改正する法律案に賛成の意見を表明するものであります。 本法律案は、昭和六十一年度補正予算における国税の減額補正に伴い、地方交付税も減額されることとなったため、これに対処し、昭和六十一年度分の地方交付税の総額を確保しようとするものであります。 すなわち、今回の補正予算における所得税及び法人税の減額補正に伴い、地方交付税においても、当初予算計上額に対して、四千五百二億四…