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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
564
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2005/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会83 件・83%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

564 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡島分科員 いずれにしても、四月から始まることは、調査を始めるということも私は理解できますが、実態として、起きている事象にどう対応するかということはできないということを今厚生労働省の医療分野からは認めたというか、その実情だということをおっしゃっていたと私は受けとめております。ですから、一刻も早く対応しなければ、数字があいまいな基準の中で子供たちの障害が判断されていく、とんでもないことが起きると思います。 それで、文部省の方にまたお伺い…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡島分科員 今後の取り組みについては、現状がそういった中で、すべきことはそうだということは、僕はそのとおりだと思います。また、それは本当にもっと具体的に急がれると思います。 ただ、問題は、これが一つの疾病という分類をされるということと、そして障害を持つということ。それで、子供が、ほかの子供や社会に迷惑をかけてしまう子もいるかもしれないというふうな見方をされる疾病である。ということは、少なくとも、あいまいであれ、文部省としては教師を信頼…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡島分科員 私は、大臣のスタンス、方向性は間違っているとは全然思いません。取り組まなきゃいけない問題なんです。 でも、さっき言ったように、今そうと見られる子供たち六%余りは、学校の現場の先生の判断にゆだねられていて、そこは統一の科学的根拠もないと認めておられる。厚生労働省もこれまで対応していないとおっしゃっておられるわけですから。でも、百六名いらっしゃる。早急にきちんとこの子供たちに対応することによって、具体的に健診などすることによっ…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡島分科員 もう時間があれですから、最後に一つだけ。 要するに、私は急を要すると思っているわけであります。いずれにしても、文部省だけで何とかしてくださいという話でないこともわかっております。ですから、厚生労働省や文部省、あるいは内閣府の皆さんにも本当はきちんと質問したかったのでありますが、社会的な啓蒙活動も必要でしょう。 と同時に、今度、県の行政、教育委員会、現場の市の先生たち、つまり縦の中の関係、そして横の省庁横断的な関係、その縦横…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡島分科員 では最後に、とにかく疾病というものに分類されるということも含めて、やはりその判断によって子供たちの人権、これまでもさまざまな疾病という中でいろいろな人権問題が起きました。その子供たちを救うためにも、教育を進めるためにも必要ですが、やはり社会の人権のありようとして、ぜひそういった問題に早急に取り組んでいただきたいとお願い申し上げて、私の質問にかえます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡島分科員 私は、民主党の岡島一正であります。 きょうは、環境大臣初め環境省の役人の方々に、不法投棄されている産業廃棄物、その現状と、撤去事業に関しての質問をしていきたいと思っています。 不法投棄された産業廃棄物が残存している残量は、平成十五年度で全国で千二百六十七万立方と聞いております。そのうち、私、別に地元が千葉県だからこの質問をするというつもりは全くなかったのでありますが、調べていたら、私が選出されているのは千葉県でありますが、…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡島分科員 そうすると、上限一千億円という見通しの中でできているわけでありますが、もう既にほぼ一千億円の使い道が方向は決まってしまっている。しかも、四件の処理に当たるお金ですね。 しかし、先ほど私が申し上げましたように、私が住んでいる千葉県あるいは市原市、そのほか全国で、宮城県でも、首都圏のあちこちで、不法投棄されたままの産廃の残存が今もふえているわけであります。とするならば、全国各地から、まだ認定されたのは四件とはいえ、ほかの県、ほ…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡島分科員 そうすると、その一千億円という予算の上限といったもの、これは明らかに不十分になると思われるわけですが、そういった上限の撤廃やさらに上積みなど、そうした方向性については何か環境省としての要望とか思いはおありでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡島分科員 事業者の責任については、また後ほどお聞きしようと思っています。 ただ、産廃に関する現状でいえば、排出した責任者なり事業者がどこのだれべえかもわからず、どこに行ったかもわからず、何の対応策もとれないというのが産廃問題の基本的な、象徴的な問題の一つだということがあります。ですから、その責任を追及するとするならば、その中身というのは相当に吟味されたものでなきゃならないだろうと思っているわけです。 それについてはまた後でお伺いいた…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡島分科員 そうすると、明確に、例えば人体への危険が数値的にあるからとかそういう基準ではなくて、行政の判断によるということになるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡島分科員 そうなると、多分、豊島など小さな島で三十五万トンもあれば、これは早急にやらなければ逃げ場がないわけですから、これは対応しなきゃいかぬということもわかります。そういった緊急性を判断する基準は、健康だけでなく、あるいは環境問題、さまざまにあるでしょう。 そうした中で、この市原市の場合、あるいは千葉県の場合、明らかに、四十七都道府県のうち、この千葉県に三分の一が偏在している、偏って存在、残存しているという実態。あるいは、市原市と…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡島分科員 事前に撲滅というのは当然、今、きょうこれからやらなきゃいけない問題ではあります。ただ、今私が申し上げたのは、既にある産廃の量であります。 基本的には、産廃というものがこの日本から、地球からなくなるのが理想だと思います。その理想論からいえば、当然、千葉県に象徴されるその偏在した状況、圧倒的に偏在が顕著ですね。そういった状況をかんがみて、その残存量を撤去するというために国が主体的に取り組む、そういった施策を考慮することはできな…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡島分科員 今部長がおっしゃったことですが、私も、危険性のことの基準などについてはさまざまあることはわかります。 ただ、明らかに、偏在の率が圧倒的に顕著であります。つまり、面積が圧倒的に産廃が埋まっているということであります、簡単に言えば。一つの市に全国の産廃の十分の一近くが面積をとっているという地域への負荷は、その上では子供たちは遊べないし、その上ではもちろんお米はつくれません。その上で何か事業を展開することもできません。圧倒的に地…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡島分科員 今の部長の答弁の中に、産廃問題の現状を打開する上で問題になっている本質が一つあったかと思っています。 今部長は、この予算は、もともとの生産業者など大きいところはお願いできるところがある、しかし、実際に行為を行う中間の業者など、白タクという言葉もおっしゃいましたけれども、だれがやっているかわけがわからぬ、つかみようがないところにお金を取りに行くわけにはいかないとおっしゃいました。 まさに不法投棄は、生産しているのは確かに大手…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡島分科員 いずれにしても、中間処理の運搬業者など、白タクとおっしゃった、そういったことへの把握が国としてはこれまでできていないということはお認めになったわけでありまして、そのことの影響は、やはり先ほどの千葉県や市原市、岩手県、豊島に出ているんだろうと思います。 もちろん、県や市などに責任がないと私は思いません。しかし、立入検査の権限を持っている千葉県の行政にしても、それでもそういう許可証を確認できないことがあるという中で、国が、霞が…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡島分科員 もう時間もほとんどないのですが、一点だけお伺いしたいのは、大臣がおっしゃったことに私は異論はほとんどありません。三Rにしても、すべきだと思います。 ただ、私は、最初から質問申し上げておりましたけれども、基本的には、今あるものが異常なほどになっている。環境省が把握している、ひょっとしたら十倍かもしれない、百倍かもしれない。これは役人の皆さんも、内々にはそういう懸念をお持ちです。 例えば、私の住んでいる市原市に養老川という川が…

民主党・無所属クラブ2004/11/01

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○岡島委員 民主党の岡島一正であります。 きょうは、香田さんの事件の結末などを踏まえて、外務大臣及び防衛庁長官にお聞きします。 まず、香田さんの今回の結末、お亡くなりになったことに対しましては、深く御冥福をお祈り申し上げたいと思っております。質問が、民主党できょうは三人目ですから、同じような質問をまたするかなというところがあるかもしれませんが、実は大事なことは繰り返して聞くこともあるかもしれません。よろしくお願いします。 町村外務大臣に…

民主党・無所属クラブ2004/11/01

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○岡島委員 自分なりの考えがまだまとまっていない、見つからないということは、なぜ防げなかったのかはまだ解明できていないということになります。 先ほどの藤田議員や末松議員の質問にお答えになっているときに、これまで、広報活動といいますか危険情報などは、やるだけのことはやってきたというお話がありました。ただ、香田さんは、テロというものの怖さ、特に今イラクにおけるテロの怖さ、いわばテロの概要といったものを本当につかんでいたんでしょうか。外務大臣…

民主党・無所属クラブ2004/11/01

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○岡島委員 外務省のいろいろな情報宣伝活動の中にホームページの運用があるというふうに、先ほど何回もお話しになっておりました。外務省の安全情報を提供するコーナーにさまざまな情報が書いてあります。あの中に、テロの概要というコーナーがあります。危険情報と、テロの概要というコーナーがちゃんとあります。 テロというものは何かわからない、特に、これまで日本人は、テロといったものを自分たちの問題ととらえたことがなかった我々にとって、テロとは何か、そし…

民主党・無所属クラブ2004/11/01

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○岡島委員 しかし、これは、外務大臣がさっきおっしゃった、安全情報を全世界の邦人に流すための情報手段としてホームページは非常に有効だというお話があったと思うんですね。そのテロの概要の情報更新は、二〇〇三年十二月から行われておりません。日本の脅威、日本人への脅威という項目のところに日本人外交官の殺害事件の情報は書いてありますが、ことしに入って起きた高遠さんらの事件、そして橋田信介さんの殺害事件、その情報は、テロの概要という、そこを読めばテ…