岡島一正
会議録に記録された「岡島一正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 564 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災7 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会83 件・83%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○岡島委員 そんなことは、私は毎日見ていますからわかっています。 が、テロとは何かということが、もともと日本人にとっては、意識してもらわなければ自分の問題としてとらえられない。それが起きているからみんな騒いでいる。それが日本人に初めて向けられた。 とすれば、ホームページの中に堂々とテロの概要と見出しになっているんですよ、見出しに。その見出しの一番最後のところに、日本人への脅威というコーナーがある。二〇〇三年十二月から一度も更新されていな…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○岡島委員 そこがおかしいんです。何が起きた、今回も、二十七日にこういうのが起きたというのがおくればせながら載りました。だけれども、過去を教訓にしてこれからいろいろなことを防止するんです。起きたことの背景や、その事件が起きたことはなぜだったのかということをきちんと分析、説明することが、テロの概要の一番最後に奥大使のことなんか出ているじゃないですか。それなのに、ことしのことは一個も出ていない。半年に一回更新と言いましたが、テロの概要は、一…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○岡島委員 私は、コンストラクティブに発言したいと思いますので、いずれにしても、そういったことは更新すべきだ、きちんとしていただければと思うのであります。 そして、質問がダブるかもしれませんが、今回の小泉首相の発言について、やはりあの発言が、事件が起きてからわずか数時間のうちに、撤退はしないと言い切った、このことの影響というのはやはりあったのではないかと思われるわけであります。 というのは、今回は、四十八時間以内に撤退しなければ殺害する…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○岡島委員 私は、今、本来ならば、ここに小泉首相がいらっしゃれば、小泉さんにお聞きしたいと思っております。つまり、国家の判断というのは、その裏には、特に国際的問題があればあるほど、情報源を持ち、情報を確認し、把握し、そして熟慮した上に判断していくだろうと思います。 今回は、事件の発生知らされてからわずか数時間のうちに、撤退はしないという結論から入った。なぜそのときに、町村外務大臣がアルジャジーラなどで言ったという、復興支援活動をしている…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○岡島委員 外務大臣が日本政府の考えを外務大臣として伝える前に、日本の首相は結論を言っていた。外務大臣の努力は初めからむなしいものだったということにもなりかねません。 次に、私は、ことし、既に六月ごろから、中東地域の複数の日本大使館が、世界からイラク国内に外国人のテロリスト、四千から五千人が入国している、そして、イラクの国民には反米感情も広がっており、テログループが入り込む環境が保たれており、すぐに治安が回復するとは考えられないといった…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○岡島委員 問題は、暫定政権が発足して以降、明らかに外国人の誘拐事件がふえ、殺害される人がふえたという事実、その事実を踏まえると、この香田さんの事件に絡んでも、とにかく最も危険に、本当にとんでもない状況になっているという事態だろうと思っております。 そういった状況は既に把握していらっしゃるとおっしゃっていますけれども、殺害された外国人の四分の三は、とにかく七月以降。ということは、これからますますそういった問題が起きてくるだろうと思うわけ…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○岡島委員 まだまだ外務大臣に御質問したいこともありますが、時間がありませんので、では防衛庁長官にお伺いをしたいと思います。 サマワの治安問題についてですが、サマワでは、十月八日、日本・イラク友好記念碑が爆破されましたね。二十二日にはロケット弾、信管がなかったが着弾した。きょう未明、恐らくはロケット弾であろうというものが着弾、爆発したということになっております。 かように深刻化しているわけでありますが、治安は悪化していますが、サマワの自…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○岡島委員 ということは、活動できないのは、宿営地外が安全確認できない、確保できないときは活動していないということになります。 今回のロケット弾ですけれども、現地時間二十二日、このロケット弾、どの国の製造で性能など、すべて解明できましたか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○岡島委員 私は自分で戦争取材をずっとしていましたからわかりますが、迫撃砲と違って、ロケット弾というのは一人や二人では稼働できません。弾を運ぶ車も必要です、人も必要です。一個分隊ぐらいの形で動くのが普通です。 そういった意味では、一個分隊規模の反米勢力が、自衛隊の基地十キロあるいは十五キロ、もっと近くにいるという事実、これについては把握しておりますか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○岡島委員 いずれにしても、戦場へ行ったらわかりますけれども、行った経験はないと思いますが、戦場に行ってロケット弾が来るということは、いつ自分の身が危険にさらされてもおかしくないどころか、常に危険だということであります。これは戦場の常識であります。いつ弾が当たってもおかしくないんです、ロケット弾が来るということは。 そういった中で、今回、自衛隊にどんどん着弾している。けさ、さらにふえたかもしれない。つまり、治安は悪化していると明らかに認…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○岡島委員 ODAということじゃなくて、私が言いたかったのは、根本的に復興支援活動するには、治安が安全な日がすべてではないという状況の中で、遅々として進まない復興支援活動の実態もあるということであります。 ODAに絡めれば、石油パイプラインなどの大きな施設をねらったテロというのは、これも七月以降毎月十数件や二十件と、急激にふえているわけであります。ODA絡みのことに関しても、今後ますます困難が予想されているわけであります。 そうした中で…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○岡島委員 親しい住民になったとしても、砲撃ができる砲弾を移動できるということは、親しくない人たちの協力があるからできるんです。私は、アフガニスタンもカンボジアも戦場にいました。住民の協力なしにそういう活動はできないんです。そういう事実を踏まえれば、ロケット弾が毎日のように飛んでくるようになってくる、そういう状況になれば……(発言する者あり)毎日じゃないにしても、毎日のようになってくれば、明らかに危険、治安は悪化しているわけです。治安が…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○岡島委員 新聞各社の世論調査などを見ますと、朝日では六三%、産経などでも、危険が高まれば八〇%の人が自衛隊を撤退すべきだという、国民の過半数以上が今の治安の悪化した状況での自衛隊の支援活動をやめるべきだという意見になっているわけです。そういった中でも、国民の意思に反して復興支援活動という中で自衛隊の派遣をいつまでも続けることは、結局、アメリカ追従で、自分たちは判断できなかった、そういうことになりかねない今の状況だと私は認識しています。…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○岡島委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、きょう決算委員会で、羽田空港の再拡張に関しての質問をさせていただきます。 本来、羽田空港の再拡張については、総務委員会でも質問いたしましたが、検討事項がその後どうなったのかという穏やかな質問をけさまで用意してありましたが、私が質問する答えが全部新聞に発表されていまして、急遽午前中、質問を書きかえました。ということで、若干、また本質的な質問に変わりましたが、今から航空局あるいは国土交通省の…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○岡島委員 私が今質問したのは、この羽田の再拡張についての発表の説明ではなくて、こういったものにかんがみて、公共事業に取り組む上での自治体や住民との向き合い方をどのように国土交通省は考えているのかという、基本的な考えを一言聞きたいということで、質問であります。それについてお伺いします。もう一度、短くて結構です。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○岡島委員 今の局長の御答弁は、これまでそういった住民視点も持ってきたということをおっしゃりたかったんだろうと思いますが、今回、羽田空港の再拡張に絡んでは、交通省の役人の方の中には、今局長がおっしゃったように、私個人としては、自身としては十数回あるいは何十回にわたって千葉県庁に出向きましたというお話は伺ったこともあります。 しかし、私は、公共事業というのは、単純に行政と行政で話をつけて進めるということだけではいかぬだろうと思うわけであり…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○岡島委員 一般的に、司法、立法、行政とあるわけですけれども、住民の代表という言葉を使うんであれば、多分、議会が適当だろうと思うわけであります。その議会に対して初めて飛行ルートが具体的に示されたのは、二月九日になるわけであります。そういったことの中で、わずか一カ月のうちに審議が進んで採決されたという事情がある。 さらには、今回の修正案につきましても、二十四日に千葉県に出向いて、局長初め皆さんが堂本知事に対してこの案ができましたということ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○岡島委員 そのような言い方をすると、知事が大臣との時間をセットしてくれと頼んだように聞こえますけれども、私が知っている範囲では、大臣との面談がセットされているという中で、急いで十四市町村に声をかけてくれ、そういう事実関係があったと聞いているわけです。 いずれにしても、物事を進めるに当たって、新しい空港一つをつくるに等しいような大規模公共事業を進めるに当たって、関係市が十四もある、そこの首長さんと直接国が会うこともなく、最終案を受け入れ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○岡島委員 多分、世の中、終わりよければすべてよしというわけにはいかないと思います。いずれにしましても、その問題について民主主義のプロセスというのが、やはり結果だけではなくそのプロセスによって、同じ結果でも、軍事独裁政権でもできることもあれば民主主義国家だからできること、同じ結果になったように見えるかもしれませんが、プロセスが、住民参加といった視点も欠いてはならないということをまず申し上げておきたいと思います。 では、修正案の中身につい…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○岡島委員 今、岩崎保安部長がお話しになりましたけれども、今言ったLDAだったり航路が二つに分かれるとか、これは三月の段階だろうと去年の夏の段階だろうと、日本の航空にかかわる管制技術や着陸のシステムなどを踏まえても、何ら新しいことではないはずです。これは、もともとあったものを組み合わせたら、それもできるということが今わかったというだけだ。こういったことにちなんで言うと、要するに、私は、もともとできる努力を最後までしていなかった段階でこれ…