P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
564
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会83 件・83%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

564 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/04/12

196衆議院 総務委員会 第9号

○岡島委員 取組としては理解できますけれども、実際本当に、中学生も小学生も、ひとり暮らしのおばあちゃんやおじいちゃんも、今みんな使っているわけですから、その人たちに総務省がこういう発表をしたとか言ってもなかなか伝わっていないです、現状は。 だから、やはり国民のもっと一人一人にどういうふうに伝えていくのかということは、ぜひこれからも、まさに草の根的な発想も含めて取り組んでいただきたいと思うわけであります。 このIoTについては、事前の総務…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/12

196衆議院 総務委員会 第9号

○岡島委員 そうした統計、どのぐらいの機器の数があるかということは、どういう規模の調査をするのか、そういったものについての予算にも絡んでくるでしょうから、そういう統計がとても大事だろうと思いますので、それをしっかり、把握するのは難しいでしょうが、さまざまな形で把握していただければというふうに考えるわけであります。 このサイバー攻撃については、こうした今度行われる調査ということ以外にも、私なんか、この問題については実はこれまで余りよく勉強…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/12

196衆議院 総務委員会 第9号

○岡島委員 通信の秘密にかかわるような措置が可能となるとすれば、非常に慎重な判断が求められるだろうと思いますので、その点にはぜひ留意していただきたいということを申し上げておきます。 私、今回の説明を受けたときに、今回の改正案では、法律の効力の及ぶ範囲がくくってある、IoT機器の調査と、その結果を第三者機関を通じて電気通信事業者に情報提供するところまでが今回の改正案の効力のくくりになっているわけでありますね。ところが、そこから先、情報を提…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/12

196衆議院 総務委員会 第9号

○岡島委員 情報提供をして、パスワードの強化が必要だというところの情報提供を電気通信事業者にして、そこから先、電気通信事業者とお客様の、顧客との利益、利害関係があるところ、そこに入り込むことはできないというのは私もわかるわけでありますね。 一方で、最終的に国民にちゃんと知らせられるのかというところについて、今、サポートセンターを設けたいというお話でしたけれども、サポートセンターは、これは予算をつけて多分やるでしょうから、電気通信事業者と…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/12

196衆議院 総務委員会 第9号

○岡島委員 最後に一問だけ。 私は、結構、最後のところに来て国民に伝わらなかったら意味がないだろうと。先ほどから、総務省がいろいろな取り組んでいることが国民に伝わっていなかったら、実はパスワードを変えなくてもいいんだよとか最近になってわかったとか、それが伝わっていなかったら意味がないのと同じように、これは実際に、私の機械がもしかしたらパスワードがよくないなということ、変えなきゃいけないということが伝わらなきゃ一番いけない、そこが多分非常…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡島分科員 おはようございます。 きょう、分科会ということで、私は、立憲民主党・市民クラブを代表して、こちらで野田大臣始め役人の方に質問させていただきます。 大臣、大変お疲れとお察し申し上げますので、大臣だけに偏らないように質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 総務行政、私、特段の専門家ではないのでありますが、当然、日本人でありますから、総務イコール日本全国ということで、日ごろ思っていることを幾つか教えていただきたい…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡島分科員 時代が少子高齢社会に入ったという最近の大きな、これから見渡せる時代が変わってきています。そういった中で地方自治も変わっている中で、また、地方分権、主権というものを求めているものの、いざ来たら大変だという状況もあるでしょうし、そういった中で、常にそういったものの見えない努力、数字含めて、バージョンアップをぜひお願いしたいということをお願いしておきます。 二問目に入りますけれども、私は消費税値上げは反対をしてきましたけれども、…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡島分科員 そういった仕組みについては、自治体の方でも大きく関心を持って、皆さんの動向を見ながら学んでいるところだと思いますし、私なども学んでいかなければならないとは思っております。 そうした中で、自治体幾つか、私は千葉県なので千葉県内の自治体に幾つか聞いてみましたけれども、地方消費税の税率を引き上げたと同時に法人住民税の税率を引き下げるということですよね。それは是正のために必要なことだという中でやられる。例えば、法人市民税の税収がす…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡島分科員 今のような説明というのは、私が中央と地方の情報の行き来のことはちょっと専門ではありませんでよくわかりませんが、地方のそうした心配している自治体には、局長などから、あるいはシステムの中で、教えてあげたり通達したり、そういったことは既に始まっているのでしょうか。それとも、どうなのでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡島分科員 本当に、地方は、通達は来ていたけれども本当はどうなるんだろうとか、これは、中央と地方の関係はいつもそうだと、大臣などはよくおわかりだと思いますけれども、あります。東京に近くても、千葉でそれだけ心配があるんですから、これがもっと遠い地方になるともっと心配だろうと思います。ですから、丁寧な皆さんの対応、説明、あるいは意見をまた聞いてということをぜひ進めていただきたいというふうに思うわけであります。 国の地方財政制度は、私なども…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡島分科員 私が調べた地方の議会、町村議会のデータを見るのと比べれば、トータル、さまざまに進んでおられるという話は安心材料ではありますが。 しかし、私が調べたときに驚いたのは、ホームページの公開率が一〇%台、二〇%台という地域というか、市町村のある地方もあるわけです。パーセンテージでいうと二桁と言いますけれども、これを数に直したら、多分まだ数百とかあるわけですね。 私は、かつて、取材していましてアジアの国々にいましたけれども、どんな問…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡島分科員 私は、例えば、ホームページでの迅速性を持った地方の動きの公開、中央の動きの公開はしているとはいうものの、もっと更にわかりやすく、含めてやっていくことは、実は、地方で今議員のなり手が不足しているとか、地方議会で選挙の投票率が落ちているとか、そういったことを解消する上で、やはり、ある意味、ネットを使いながら、もう見ればわかるよ、そういう体制をつくることを、ぜひ野田大臣の時代におつくりいただきたいというふうに思うわけであります。…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡島分科員 とにかく、ぜひ、地方と国、世界と日本かもしれません、それはひいては。 私、海外に駐在しているころ、海外で投票するんですね。でも、よくわからないですよ。あのころ、九〇年代に、インターネットで余りまだ詳しく見られなくて、誰かわからないような投票をしてしまいました。だから、そういったことがないように、私たちの仲間もいるでしょうから。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 まだ多少の時間が残っておりますので、ちょっと、最近、この一、…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡島分科員 もう時間ですので、最後に短く一問だけ。 私は、選挙の、新聞に載るようないろいろな事案、ミスの事案が、速報性を求めるから起きたんだと言い切れるものだとはもちろん思ってはいません。いませんが、総体として見たときに、ニュースは急いで、開票も急いでしまったときにやはり大きなミスがあるだろう。ニュースが急ぐのは、ニュースの、テレビ局の勝手なわけですよ、実は。早く伝えたいという思いだけなんですから。 だけれども、正確性がやはり一番大事…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡島分科員 私は、立憲民主党・市民クラブの代表として、きょうの第七分科会で、先日予算委員会でも世耕大臣にはお尋ねしましたが、引き続き、スーパーコンピューター不正詐取事件に関して、経済産業省、きょうはできれば大臣とバイでお答えしていただくことが多いかという希望は持っておりますが、よろしくお願いいたします。 この問題については、二月八日でしたか、予算委員会でも大臣に質疑をさせていただきました。私はそこで、この一連のスパコンをめぐる問題とい…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡島分科員 残念ながら、スパコンが国力だと言ったのはこの斉藤容疑者ということになっていますけれども、それをおいておいても、スパコンといったものに代表される次世代コンピューターが重要だという認識はお持ちだというふうに受けとめています。 ただ、この今回の一連の事件により、ある意味、日本のスパコンの開発、これが世界にやはりおくれたんじゃないか、世界のスピードに。日夜というか、日々、日進月歩で進むスパコンの開発については、世界にこのことはおく…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡島分科員 しかし、大臣も、前の私への答弁でなく、たしかほかの議員の方への答弁にも、このことにだまされたことによって受けた影響はあるだろうというお話はあったと思いますけれども、これは、やはりある意味残念がっている人も多いわけですよね。こういった技術が本物であるべきだし、本物であるように対応できなかったことが、やはりある意味おくれたということは素直に認めた方が私はいいと思うんですよ。だって、これを選んだ理由というのを聞くと、必ず、当時、…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡島分科員 そうすると、私、やはり前向きな意味で関心があるのは、では、ペジー社が取り組んでいた開発内容、三次元の積層メモリーだとか冷却システムとか、さまざまにあったんだろうというふうに伝えられていますけれども、そうしたものを代替する、ほかにもあるとさっき答弁されましたけれども、では、ほかにそういったものを代替する企業というのはどういうところがあって、どういう研究が実際行われているか、教えていただけますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡島分科員 量子コンピューターの話題も出ましたけれども、そういったほかの次世代コンピューター、例えば量子だったりニューロだったりあるでしょう。 だったら、私は、やはり残念だなと思うのは、そういう認識をお持ちだということで進めているというお話があるならば、やはり、過去を見て、斉藤さんの、NEDOのイノベーション推進事業だとか省エネ技術革新とか、二〇一〇年ぐらいから、ほかのニューロだったり量子と比べれば、やはりこの人を軸にしたスパコン開発…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○岡島分科員 量子に限らず、さまざまなコンピューターの技術について、やはり、三十年先の日本を見るんだというのであれば、それが今そうでなかったからという判断ではなく、世耕大臣のような方にはぜひ今と未来をサイマルテニアスに考えていただきたい、そう思いますが、何か手を挙げておられますが。