岡島一正
会議録に記録された「岡島一正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 564 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災7 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会83 件・83%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第8号
○岡島委員 成田空港の整備というのは、ぜひ、国として、何よりも周辺住民、自治体あるいは航空関係企業などを含めた皆さんの理解を得ながら、日本の空の玄関である成田国際空港、そして周辺整備、これの両立を常に意識しながら国家の責任として取り組み続けていただきたいし、我々もそういった思いで取り組んでいきたいと考えております。その先にオリンピック、パラリンピック、日本が空港、玄関、周辺施設、それこそ地域に思いやりを持って取り組んでいる姿勢を示すこと…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○岡島委員 皆さん、おはようございます。質問の機会をいただきました、立憲民主党・無所属フォーラムを代表して、岡島でございます。 今、国会は統計問題で大揺れでありますけれども、私は本日は、地震などの揺れで、それをどう対策するかという災害のことについて、地方税法の一部を改正する法律案を入り口にお伺いしたいと考えておりましたが、昨夜から時間の配分などいろいろありましたので、その中で導入のところからの質問ということになります。 地方税法をめぐる…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○岡島委員 そういった状況での対応ということで、今できることをするという意味において、その点について私も理解できます。 しかし、構造的に、法人課税というのは、そもそも本社企業が東京に集中しているという中での仕組みになっている、そこがあるわけですね。恐らく、今後もいろんなベンチャーが地方でもできるでしょうけれども、東京への今の人口の流入状況を見たりしていますと、今後もそうした企業の本社機能が、まだまだ、パソコンでインターネットでつなげばど…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○岡島委員 今の御説明の中に、若者の、地方に移住というか、出て、そちらを拠点にしたいという思いの方が四十代で七〇%ですかというようなお話もありましたが、市県民税の今話じゃなくて、例えば、若者が行っても、そこに大きな企業があって就職できるのか、働けるのか、そして、そうした企業がそういった法人税を納めていけるだけの力があるのかを含めて、東京に企業が本社として一極集中に近い形で集まっているということをどう是正するかということについてお聞きした…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○岡島委員 そういった努力が必要なことの認識は、多くが共有しているところだと思っております。 地方法人課税に対する新たな偏在是正措置を進めているという中ですけれども、現行の東京一極集中のあり方に問題意識を持っておられるということもわかりました。 しかし、これは、税財政の仕組み、制度をとりあえず変えるだけでなくて、民間ですから、企業というのは、政府がこうしなさいと指示はできないとはもちろん思いますけれども、さりとて、やはり、今申し上げたよ…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○岡島委員 そういうふうに、今の話だけで企業や法人などが地方に行って若者を雇用する仕組みが映像としてなかなか浮かんできませんから、多分、もっと具体的にそういったことを取り組まなきゃならないだろうと思います。 そうした中で、首都の一極集中という視点でいいますと、ある意味、この国の改革という視点でもいいんですけれども、考えたときに、民間は本当に、我々政治家、国会あるいは官庁、それぞれの新しい時代への対応以上に新しい時代の流れを生み出している…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○岡島委員 国土強靱化に関するそちらの資料も見ましたけれども、こんな厚い中で、首都機能をどう維持するかについては数行ずつ数カ所に書いてあるだけでありました。そういったものも大事だという取組はしていくという姿勢を持っていることは、今の言葉でもわかります。 がしかし、三十年以内にいつ起こるかわからない東京湾直下型、加えて、南海トラフという大きな災害が来るだろうことが、比較的、今の科学的な推察において可能な範囲では一番高い。三十年以内というこ…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○岡島委員 じゃ、最後に一言だけ。 そういった大臣の思いも理解しました上で、やはり、首都を維持する、どうするかという視点、その首都機能を分散、移転することが国益につながるのではないかという視点などを含めて、これからも総務委員会やさまざまなところで議論させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○岡島委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、望月義夫君を委員長に推薦いたします。
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○岡島委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○岡島委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、望月義夫君を委員長に推薦いたします。
第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○岡島委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第196回 衆議院 総務委員会 第9号
○岡島委員 立憲民主党、岡島でございます。 きょうは、この電気通信事業法の一部改正案についての質問をさせていただきます。が、昨日、予算委員会、集中審議が行われておりまして、その中で、ぜひ野田総務大臣にもお伺いしたいというテーマがありましたので、これは通告した後に私が思いつきましたので。簡単な質問です。首相にならんとされると思われると言われている野田総務大臣であれば、瞬時にお答えになれるという確信を持ってお聞きします。 昨日の予算委員会で…
第196回 衆議院 総務委員会 第9号
○岡島委員 通告できなかったのは申しわけなかったんですが、通告を早目にした後に、きのうの集中審議を見ながら、これは大きな意味においては総務省もこうした地方自治の現場で言われていることについてどう考えているかは聞かなきゃなるまいということでありましたし、また、今大臣が確認できていないというならば、そういった文書が本当にあるのかどうか含めて、地方行政を管轄する立場から、それを確認するというようなことはお考えでしょうか。(発言する者あり)
第196回 衆議院 総務委員会 第9号
○岡島委員 わかりました。今のお答えで、今のところは仕方ないということで受けとめさせていただきます。 続いては、きょうの質問は電気通信事業行政におけることでありますので、その総括的な評価について確認したいと思います。 この電気通信事業については、少し時代をさかのぼっても、NTTの民営化とか、固定通信網を持っているNTTと新規参入業者との共存が進められてきた、国民、利用者の電話などの通信の拡大が進んできて、あっという間にインターネット社会…
第196回 衆議院 総務委員会 第9号
○岡島委員 この電気通信事業を取り巻く環境は、本当に、私たちも利用者の立場から見て、どんどん変わってきているというふうに思います。 そういった事業者の広がりなどの中で、このIoT化というのも、コンピューターとかさまざまな進化の中で、私たちの想像以上に進化が速いわけでありますが、さらに、具体的に、大臣として、電気通信事業政策、何か構想をお持ちだったら教えていただけますか。
第196回 衆議院 総務委員会 第9号
○岡島委員 それで、今回、この法改正の対象となるテーマの中で、大きくこの法改正には三つの柱があるかと私には受け取れますけれども、サイバー攻撃への通信事業者の対処の促進とか、電話番号の整備、あるいは公衆交換電話網のIP化の移行に伴うもの。 その中で、私は、このサイバーについて、特化というか詳しくお聞きしたいと思っております。 このインターネット社会はさまざまな変革をもたらしていますけれども、これはインターネットを通じてさまざまな情報が流通…
第196回 衆議院 総務委員会 第9号
○岡島委員 今、タスクフォースというお話があったんですけれども、このタスクフォースというのは、どういうメンバーで、どういう機関なんですか。そこだけちょっと教えてください。
第196回 衆議院 総務委員会 第9号
○岡島委員 またタスクフォースについては勉強させていただきたいと思います。 サイバー攻撃のセキュリティー対策というのは一事業者ではなかなかできないということは、私にもわかります。しかしながら、もし複数の、日本では大きな事業者があるわけでありますから、そうしたところが協力して自主的に情報管理していく、そういう情報共有は一番現場で協力するのが早いだろうというふうに思うわけですけれども、そういった意味で、今回の法案では、電気通信事業者によるサ…
第196回 衆議院 総務委員会 第9号
○岡島委員 ぜひその第三者機関が有効的に機能するようにと我々も見守っていきたいと思いますが。 サイバー攻撃への対処には、マルウエアによる攻撃が発生した後の情報共有を通じた上での対処ということだけではなく、攻撃が発生する前の予防的な措置というのはやはり大事だろうと思うわけであります。 今回の法改正で見ますと、情報通信研究機構がパスワード設定に不備のある機器の調査を行うということでありますが、そもそも、私も、いろんなIoTというか、パソコン…