岡島一正
会議録に記録された「岡島一正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 564 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災7 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会83 件・83%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○岡島分科員 逆に言うと、規模が小さいから小さなベンチャー企業が狙いやすかったという側面もあるかもしれません。必要なことにはきちんと予算をつけるという、こういった時代に難しいことでしょうが、そういう勇気も大事だろうと私は思います。 そんな中で、例えばスパコンとか量子コンとか、ニューロまで含めれば、さまざまな研究開発は、文科省の方が研究開発分野ということもあるでしょう。あるでしょうが、それを受けて、実用に向けた産業振興に生かしていくという…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○岡島分科員 そういう技術の裏側とか企業の裏側を含めて、やはり、調査する、調べる、研究する、そういったものをきっちりとやる組織というか仕組みが充実しなきゃならないということ、それはやはり、今おっしゃったように、反省していただいて、強化していかなきゃならないと私は思います。 そんな中で、次世代コンピューターなどの開発というのは、やはり総合的な議論の場が必要だろうと思っているわけですね。官邸主導で例えば経済財政諮問会議といったものがあります…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○岡島分科員 開発において、そういったことを、まさにボトムアップ、横の連携も含めていくべきだと思います。 だけれども、同時にやはり、今回の事例が示したことは、私の言葉で言えば、政商による暗躍を許したと。そこには縦割りもあったんだろうと思いますよ。内閣府の方は、タスクフォースのメンバー選考に当たって、経産、NEDOが助成金を出していることを知らなかった、調べもしなかったと答えました。それは大臣も認めておられました。 そういったことを考えた…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○岡島分科員 今回の事例は、タスクフォースと経済財政諮問会議、あるいは骨太の方針の関係が直結しているのかどうか、それはさまざま議論がありますから簡単には言えませんけれども、少なくとも大きな影響がある流れの中で起きている。今も、経済財政諮問会議など、内閣府が示す指針を守る中でこういったことに取り組んでいくという前提の言葉がありましたけれども、多分それだけじゃ足りなかったということがあると思うんです。 今回の一連の事象というか事件を、経済産…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○岡島分科員 ぜひ、先ほどの省庁との横の連携の中でのこういった不正の取組も話合いはしているということですから、そういったプロジェクトができるなら、そういったことも含めて国会ではぜひ公開していただいて、我々と一緒にこういった不正を防ぐということについて協力していただきたいというふうに思っているわけであります。 最後、気になっているのは、NEDOが出したペジー社に関する助成事業に関して、これはやはりほかにも不正があるんじゃないかとどうしても…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○岡島分科員 私、それは本当に大事だと思いますよね。やはり、自浄作用というか、そこをしっかり示さないで、起訴されていないことはそのままとりあえず事業としては進めていくかもしれないとか、やはりその辺をきっちりと、私は、明確にしていただきたい、もし明確にできるものは我々にも公表していただきたいというふうにお願いしたいと思っています。 最後に、質問でもう一つだけ。 事業案件を採択するについて、最初、大臣もおっしゃっていました書類審査、それで五…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○岡島分科員 大臣、お言葉を返すようで申しわけないですが、この五事業がそれぞれ実効性、効果があったかどうかは、実は検証がまだ必要な部分はあるだろうと思いますよ。 そして、では、逆に言うと、千人いる中に利害関係者がいたかもしれないということについて、国民に対して明確に否定するすべはまだないわけですよね。だから、そういったことについて、やはりしっかりと明らかにできるような形というのは必要じゃないかと私は思っているわけです。 そんな中でこそ、…
第196回 衆議院 総務委員会 第2号
○岡島委員 私は、立憲民主党の岡島でございますが、きょうは、総務省の管轄ということでは幅広いものがありますが、地方の財政、また行政そのものであったり、郵政、通信とありますが、私は、きょうは消防団についてということに主に特化して聞きたいと。先ほど自民党の先生方からも御質問があったようでありますが、もう少し私の視点からもお聞きしたいと思います。 災害がこれほど頻繁に起こる社会が訪れたのかなという印象を私は強く持っています。 先週も、災害対策…
第196回 衆議院 総務委員会 第2号
○岡島委員 私が項目で聞こうと思ったことを大臣が全部お答えになりましたので、ほとんど質問がなくなったような気分になりますが、その中での問題点とか、コンストラクティブなエンゲージメントができるような質問をしたいと思います。 大規模災害団員ということをお考えということでありますが、私は、これはとても、もちろん、いいお考えであろうと思います。 ただ、この名前からすると、大規模なときにおいては一緒に参加してくれる人を、今の消防団員に準じた形で一…
第196回 衆議院 総務委員会 第2号
○岡島委員 それはわかるんですが、実態として、大規模でない、日常の防災活動というか、消火活動であったり、日常の活動で人がなかなか集まらないことが実は消防団の現場の実態なんです。 例えば、私のところはたまたま京葉コンビナートにありますから、三・一一のとき、LPGのタンクが爆発しまして、すごい火災になりました。大惨事でした。そのときに、消防局はみんなそっちへ行くわけですね、そうすると、いわゆる町の人たちが住んでいる居住区においての、いろいろ…
第196回 衆議院 総務委員会 第2号
○岡島委員 ぜひそうした視点も踏まえて、この大規模災害団員制度ですかを、もうちょっと裾野を、底辺を広げて詰めていただければと私は思っている次第であります。 大臣は、一月の十九日ですか、総務大臣書簡で、各都道府県に「消防団員の確保に向けた取組について」ということを、発表というか、送られております。そうした中で、要するに七割以上が会社に勤めているというか、雇われている方だという中で、企業への協力もお願いするというようなこともお呼びかけになっ…
第196回 衆議院 総務委員会 第2号
○岡島委員 だから、私の捉え方としては、企業と言うと全部くくっちゃうかもしれませんけれども、もう小さい商店ですよ。何とか商店に十人ぐらい働いているじゃないですか、地方に行ったら。それは地域の自治体がやればいいと言われれば、そうなのかと思わされてしまいますが、でも、やはり地域に根差したことを踏まえた総務省からの呼びかけが多分大事なんです。 特に、私の市は、市原市、去年、たまたま総務大臣表彰を受けたんですね。そういったことを踏まえると、総務…
第196回 衆議院 総務委員会 第2号
○岡島委員 それが、分類の話じゃなくて、具体的にどういう段階で、火災がどの段階になったら出るんだとか、出動する、命令するとか、具体的に個別にいろんな事情があるわけですよね。 その中で、時に出動命令が出たけれども、現場に着いた瞬間に、帰っていいと、反転命令。いや、これは実はたまたま誰かが煙をそこで燃やした怪煙だったとか、これはもう火災じゃないからいいとか、あるいは災害じゃないから引き返していいと反転命令が出る。すると、これは出動に数えられ…
第196回 衆議院 総務委員会 第2号
○岡島委員 とすると、出動手当が、出動したら一回七千円の交付税が出ているわけですけれども、それが自治体によって手当が出たり出なかったり、高かったり安かったりと、まばらなことがあるわけです。それは各自治体の判断だと言われればそうですけれども、やはり同じ活動、同じ、みずからの時間を割いて、みんなのために頑張るという行動をした結果、自分たちの仕事の補償をされる部分が変わってくるという実態については、今後、地域の事情をそれぞれ把握して、総務省と…
第196回 衆議院 総務委員会 第2号
○岡島委員 最後に、私、たまたま調べている間にそういうことがあるということが、きのう、わかったのでありますけれども、ぜひ、縦割り行政ではなく、野田大臣ですから、文科省とも連携して、そういった教育の充実にも総務省も協力してください。 以上で終わります。
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡島委員 私は、立憲民主党・市民クラブを代表して、きょう、この予算委員会で質問をさせていただきます。 きょうの質疑では、私は、今地検特捜部が捜査を進めているNEDOの二つの助成事業である省エネ技術革新そしてイノベーション実用化について、特捜部と同じようにこの事件自体を追及しようとするものではありません。 私たち立憲民主党は、昨年の斉藤氏の逮捕以来、去年十二月にスパコン疑惑追及チームを結成してから今週の七日まで既に七回、恐らく十時間以上…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡島委員 この量子コンピューターについては、スパコンとは違って、スパコンは、チップにしてもメモリーにしても、世界の技術、開発されたもの、製品、そういった汎用性のあるものをいかに使いながら、それをいかに、熱効率を含めてですね、大きな電圧をかけていけるかという話が主だろうと思いますけれども、量子に関しては、これは日本の技術が二十年も前からあって、それに関して、これはプログラミングとかソフトウエアも含めて独自で開発できるという強みがあるんだ…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡島委員 麻生大臣が大変に関心があると言っていただけるとはちょっと思っていませんでしたが、予算がたくさんつくことになるのかなとすごく思ってしまいます。 いずれにしましても、大臣が関心を持っておられる割には、逆に申しますと、三十二億の概算があったというふうにも報じられていましたが、今回の計上は二十二億ぐらいです。 そのうち三事業があるわけで、そうすると、このコンピューターに関しての開発については数億円という規模になるのかとも見られるわけ…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡島委員 汎用性がないとなかなかつけられないというお話でありましたが、私が何回か重ねてきたヒアリングの中で、よく経産省と文科省がこういった事業に対して助成なり融資するときの違いの話が出ました。経産省は、製品として実用化できるものの見込みも一つの柱になっているという話です。しかも、研究もしますけれどもね。文科省は、どちらかというと、新しいものの開発、研究、理論の構築に向けて、基礎的なものからつくり上げていくところから助成とか融資をするん…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡島委員 量子コンピューターへの基礎的なものはと言っていますけれども、世界では、IBMはとりあえずの製品化を、御存じと思いますけれども、NTTも、日本の企業としてしっかり取り組んでいる。それが量子コンピューターと完全に言えるかどうかというのはおいておいても、量子コンピューターというベクトルの中で製品化が現実になりつつあるといった事情ですね。 きのうのニュースも、夜中ですかね、配信されましたけれども、日本でも量子コンピューターに、暗号を…