岡島一正
会議録に記録された「岡島一正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 564 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災7 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会83 件・83%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第13号
○岡島委員 今の資料が出ていると思います。電波利用料財源の歳入歳出額の扱いというのがありますけれども、これを見ると、累計額が急激に、平成二十二年ぐらい、二十三年、二十四年と上がってきているわけであります。 こういうのを見ましたときに、私はその中身まで、私も放送局に二十年いましたけれども、放送現場、取材の人間でしたので、電波のことは余りわかりません。余剰金が何で毎年こんなに膨らんで一千億円近くになっているのか、その理由というのはどういうこ…
第198回 衆議院 総務委員会 第13号
○岡島委員 予想以上にそういったものがふえたということも理解しますけれども、余剰金がこれだけあると、本会議でも指摘させていただきましたけれども、総務省の説明、ヒアリングなどのメモを見ますと、マンションの管理費用として電波利用料というのを取っている。そうすると、あのときにも言いましたけれども、共益費で取っているんだったら、それをすなわちまた電波の共益費として使うべきだと思うわけで、それが一般会計に入ったままになっているというところがやはり…
第198回 衆議院 総務委員会 第13号
○岡島委員 とすると、電波通信の基盤整備などで必要性があれば使うこととする、充てることにできるわけですよね、基本的に。つまり、基本的にはそういったものに使うのが、余剰金というのは、一義的にはあるよということが書いてあるわけですね。 しかし、それが一般会計に繰り入れられていると。しかも、一千億円近くまでなっているのに、次年度はそれをそのままにして今度は値上げするわけですよね。そうすると、やはり、なぜ、そもそもがそういったものに、ここに書い…
第198回 衆議院 総務委員会 第13号
○岡島委員 それはわかります。 しかし、この百三条を見ても、これは「電波利用共益費用の財源に充てるものとする。」とも記されているわけですね、一般会計に入るものとしても。お金を置いておく場所としては、仕組みはわかりますよ。だけれども、電波利用の共益費用と、マンションの共益費用という例えで語られてきたわけですね、総務省でも。それに充てないでそのままにして、放送局や携帯局の値上げをすると。それも、普通三年で一回の改定が一年手前でやるとかを含め…
第198回 衆議院 総務委員会 第13号
○岡島委員 緊急性、緊要性といいますか、そういったものがあれば六億円使った例もあるとおっしゃるので、まあそうだと思いますね。 とすると、十一日に私は本会議で総務大臣にお伺いしたんですけれども、電波利用料の総額百三十億円拡大する理由というところで、総務大臣は、ソサエティー五・〇や5GやIoTの普及拡大に向けて、今もお答えになったように、必要となる経費などに向けて百三十億円の増額が安定的に必要なんだというお話ですね。 とすると、もしそういう…
第198回 衆議院 総務委員会 第13号
○岡島委員 今お答えになったように、来年度そういったものを検討することも踏まえているとお答えになっていることも、これまでの答弁も踏まえるとやはりお金が必要で、5GやIoT、ソサエティー五・〇の安定的な普及拡大には予算が必要で、そうすると、やはりこの予算も使わざるを得ないことも実は想定しているというような内容の今お答えだったと思うんです、私は。 であるならば、やはり、私の見解として、見識もないのに失礼ですけれども、一年も前倒しして、そして…
第198回 衆議院 総務委員会 第13号
○岡島委員 じゃ、最後に質問を一つだけさせていただきます。もう時間があと一分ぐらいですからね。 そうすると、今結果としてたまっている九百七十二億円でしたか、九百七十二・一億円、これをどう使おうという戦略的プランをお持ちかを、総務省あるいは大臣、お答えできれば教えてください。それを使わないで値上げをする以上は、たまったお金を使う大きなストラテジックな目標は何なのか、教えてください。
第198回 衆議院 総務委員会 第13号
○岡島委員 皆さんが努力して余剰金をつくってこられたわけですね。それを皆さんが進めている基盤整備にきちんと使えるように、各省庁とも、財務省でしょうけれども、お話合いになって、結局、放送局の電波通信料が上がったり携帯電話が上がったりするのは、一個一個見たら微々たるものかもしれませんよ。でも、論理上は、それは、受信料だったりコマーシャルのお金だったり、さまざまなものにはね返るわけですから、ぜひ、皆さんの努力された余剰金の使い方を、今のお答え…
第198回 衆議院 本会議 第17号
○岡島一正君 立憲民主党・無所属フォーラムの岡島一正です。 ただいま議題となりました電波法の一部を改正する法律案及び電気通信事業法の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) この法案の質問に入る前に、一言申し上げます。 昨年九月十六日、くしくも安室奈美恵さんの引退の日でした。那覇市泉崎で菅官房長官が選挙カーの上から応援演説をされていました。私は、安室奈美恵さんの姿が映し出された大きな電光掲示板を背にして菅官房長官を見ていま…
第198回 衆議院 総務委員会 第8号
○岡島委員 おはようございます。 けさは八時半からということで早い時間からですが時間は短いという中で、質問させていただきます。今の成田財特法の一部を改正する法律案について、私も千葉県からの議員でありますので、そういった思いも込めて質問させていただきたいと思います。 成田国際空港始め、日本には、羽田ですね、東京国際空港や中部国際空港、さらには関西国際空港、大阪空港など、いわゆる空港法の第一種で定められた国際空港があるわけでありますが、それ…
第198回 衆議院 総務委員会 第8号
○岡島委員 成田空港だけ内陸ということであります。それゆえに、さまざまに、いろいろな歴史的にも記憶に残る経緯をたどってきたという中でのかさ上げによる整備の充実ということだと理解いたします。 今回の成田国際空港周辺整備のための特別措置に関する法律の一部改正案ということですけれども、一般というか通称というか、いわゆる成田財特法については、昭和四十五年の制定以来、これまでに七回延長をされてこられました。最初が十年と聞いておりますが、その後は五…
第198回 衆議院 総務委員会 第8号
○岡島委員 この半世紀にわたる成田財特法による整備事業ということで延長を繰り返したということは、手厚くというか、ずっとケアを続けたというふうにもとれますけれども、延長する中で、事業が期間内におさまらなかった、やり残した事業を継続しなきゃならなかったといったようなことを含めて、何か、反省点といったもの、あるいは問題点といったもの、成田の周辺整備なるがゆえに取り組まなきゃいけなかったこと、課題、そういったものをどのようにお考えか、この辺、大…
第198回 衆議院 総務委員会 第8号
○岡島委員 やはり、半世紀ということにわたってかさ上げによる周辺整備事業が行われてきて、これからも継続するという中では、半世紀というのは一世紀の半分ですから相当長いわけでありまして、その間、同じ法体系の中で予算のかさ上げをしてきたという意味において、その五十年を振り返って、総務大臣として、この成田整備事業の課題なり難しかった点、あるいは反省点があれば、一言お願いできますか。
第198回 衆議院 総務委員会 第8号
○岡島委員 地元、地域の声を大切にするということの五十年であり、これからもそういった姿勢の中での十年というふうに受けとめたいと思いますが。 今回、現行の整備計画の中にかさ上げされた事業が十五あるというふうに伺っていますが、そのうちの四つの事業、県道が二つに市道が一つですか、そしてさらに町道もある。この四つについては、今回の法期限内に事業がおさまらなかったということで継続になるという案になっておりますが、この四つについてはなぜ事業が継続と…
第198回 衆議院 総務委員会 第8号
○岡島委員 成田の整備というのは用地の取得が一つの大きなテーマだということは今の話からもわかりますが、今回、八回目を迎えるというその延長の十年ですね、この四つの事業の継続に加えて新たにまた十七ですか、新規事業が予定されているというふうにこの案では見受けられますけれども、その中でもとりわけ大きいのが成田用水路の改築事業。老朽化しているので、それを整備したり、あるいは、新滑走路ができるので、それに伴ってといった話でありますけれども、三千ヘク…
第198回 衆議院 総務委員会 第8号
○岡島委員 新たな用地取得がないということは、この成田用水路については、成田の整備で一番大きな問題であった住民からの協力を得て用地を取得していくという作業が今回は全くないというふうに考えてよろしいんでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第8号
○岡島委員 実際、そうすると、十年間で成田用水路の老朽化なりを改築していくということが、では、それを阻害するような要因というのは何か考えられますか。それが更に未完になってしまうんじゃないかとかいう要因というのは何かあるんでしょうか。計画どおりに運べるのでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第8号
○岡島委員 わかりました。ぜひ、それは、じゃ、進めて、十年という期日の中でやっていただきたいと思います。 この周辺整備の中で、老朽化という言葉が、文言がこの法律案の中に何カ所か出てきていました。 この老朽化という点については、当然、成田用水の設備以外にも、これまでの成田財特法で整備してきた道路だったり河川だったり、あるいは教育施設、さまざまなものがあると思います。そういった施設、この用水路以外にも、今回は学校の改築ですかね、耐震を含めた…
第198回 衆議院 総務委員会 第8号
○岡島委員 今回の予定にそういった小学校だとか施設が幾つかありましたけれども、これから延長される十年間のうちに、この時点で老朽化対策を施すという申出がないものでも、その間に大きな地震なり事故なり、何があるかわかりませんが、そういったことも含めると、修理だったり改築だったり老朽化対策だったりということが新たに起こる可能性も否定できないと思います。 そういったものをどう見込んでいて、この十年間の財特法の延長でそういったものへの対応も同じよう…
第198回 衆議院 総務委員会 第8号
○岡島委員 大災害ということもわかりません。首都直下型の地震だけでなく、海洋プレートの地震なども、千葉県はその真ん中にありますから、成田は内陸部だからといって大丈夫だとは、この前の北海道の地震でも内陸部で大きな被害が出た、熊本も内陸部だった、大阪もそうでした、そういったことを考えたときに、そういったことも想定されます。 私としては、この十年の期間の中で何かあったときにはそういったことの対応も考えていただきたいし、十年でできない場合、さら…