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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
564
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会83 件・83%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

564 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/01

199衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岡島委員 本来、総理や菅官房長官にお伺いしなきゃならないことだと思っていますが、この形が何であれ、中身がきちんと対応したということであれば、私は中身について、資料がこんなに積み重なるほど、また、自分自身が千葉県じゅう走り回り、佐賀県も回り、指摘したいことは本当に山ほどを超える山ほどあります。しかし、その前に、最初の一歩としての司令塔がしっかりしていたのかということがとても問われるわけです。 そして、形は違うけれども、中身はしっかりした…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/01

199衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岡島委員 内閣改造の間、災害対策に空白はなかったというのであれば、認証式をやっている時間、呼び込みをやっている時間、このときの指揮は役人がとっていたんでしょう。 冒頭申し上げましたが、災害は想定外が想定内、それにどう対応するか。 私がテレビ局に入って教わったことは、二十四時間三百六十五日、何があっても対応できるようにしておけと。台風が来れば、ニュースデスクのころはほとんど泊まり込みでした。働き改革のもと、それがいいかどうかは別として、…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/01

199衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岡島委員 残念ながら、対策本部などを設けなかった理由になっていない。災害対策本部を三十三回も過去に開いていたのに、今回できていない中で、これを開かなかったこと、普通、これは災害対策基本法に依拠しながら設けていくものだと思います。 武田防災大臣にも伺わせてください。 そういう災害対策について、任命されたばかりで、あるいは被災中に任命されたという中で対応されてこられたことは、そのことには敬意を表します。しかし、この災害対策本部を設置しなか…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/01

199衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岡島委員 要するに、私の質問は、西村官房副長官に対しても武田大臣に対してもですが、なぜ開かなかったのかということにあります。 災害対策基本法は、昭和三十六年に制定されました。ことし、この時期は伊勢湾台風から六十年。あの伊勢湾台風の被災を受けて、本格的に災害対策に乗り出す中で基本法ができました。それに準拠して、大きな災害になる、それには、三十三回対策本部を設ける、それ以上に関係閣僚会議を開くことがありました。 災害対策基本法に照らし合わ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/01

199衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岡島委員 もう余り時間がありませんが、災害対策基本法の中で、その被害状況などを鑑みて判断していくということであります。 災害対策基本法ができたのは昭和三十六年、私が四歳のときです。大臣は生まれておられないかもしれません。そのときの社会状況、社会インフラの状況、日本の気候、地球の気候、天気予報の精度、被災を予測する能力、さまざまな社会インフラの変容、大きく変わってきています。 その中で、昭和三十六年当時からこれまでの間、いろいろな対応を…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/01

199衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岡島委員 大臣、教訓を生かすというのであれば、過去三十三回、この日本の昭和、平成の、そして今、令和、開かれてきた、令和ではこれは開かれていませんけれども、歴史の中、政府がとってきた対応、災害対策基本法、災害救助法、そういったものの枠を乗り越えて現実に対応する対応をとってきたという事実もあります。それに努力した官僚もいます。そういう政治判断をぜひ優先して、今後、本当に教訓を生かしてほしい。 この問題については、予算委員会などで、我々の方…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/08/01

199衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○岡島委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、望月義夫君を委員長に推薦いたします。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/08/01

199衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○岡島委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/24

198衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○岡島委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきたいと思います。 被災者支援制度に関する件(案) 政府は、災害弔慰金の支給等に関する法律の一部を改正する法律の施行に当たり、災害が頻発、激甚化する状況の中、被災者の速やかな生活再建を図るため、被災者支援制度について、さらなる充実が図られるよう検討を加え、必要な措置を講じること。 …

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/13

198衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○岡島委員 立憲民主党・無所属フォーラム、岡島一正であります。 きょうは決算委員会ということで、大変、私は待ちに待っておりました。落選期間が長かった間、いろいろ疑問に思ったことを聞けませんでしたので、今年度とか昨年度だけでなく、その前も含めた決算ということでありますので、ぜひこの質問の機会を大切にしたいと思います。 つい先週、五月九日ですね、衆議院の議長に、我が党を含む野党各党は、毎月勤労統計調査の共通事業所の実質賃金変化率の算出等に関…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/13

198衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○岡島委員 二%です。二%の上昇を目指すということがなかなか実現しない現状を見ていると、本当にこれは夢のような話に聞こえてくるわけであります。 そんな中で、結局、明らかにデフレ不況が続いているのではないかと私には受け取れるわけですが、そこで大臣に質問させていただきますけれども、二〇一四年ですね、平成十四年じゃなくて、たしかあれは。過去の景気判断ルールからすると、二〇一四年ですかね、指数が悪化したけれども、景気後退期に入ったと判断されるは…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/13

198衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○岡島委員 景気判断の問題を含めて、やはり、どういうルールで景気判断をしているのかといったことが、我々、また国民に、正確な数字をもとにわからないと、なかなか議論というものは経済に関しても進まないと思いますので、そういったことについてはこれからもしっかりしていただきたいと思うわけであります。 実は、きょうは決算行政監視委員会でありますから、決算に関する質問に入らせていただきます。 私は、災害対策を中心にといいますか、委員会や党務などの活動…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/13

198衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○岡島委員 一生懸命やられていないと私は全然思っていなくて、やられているとは思っていますけれども、しかし、剰余金がかなり大きいというのはなぜだろうとやはり思わざるを得ないわけです。 また、今、復興の予算、十年ということで、この仕組み、おっしゃっていましたけれども、これは十年で、じゃ、復興が終わるという話ではないわけでありまして、けさのニュースも、汚染水の水タンクがいっぱいになってどうしよう、きのうも共同通信などは、除染の土地がたしか二百…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/13

198衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○岡島委員 ということは、五千三百二十八万人もの多くの所得のある人たちに、日本国の人口は一億二千万ちょっとでしょうけれども、それだけの方に負担していただいているわけです。その中身が、これは個人の所得とどういう関係の中で集められているのかということをもうちょっと聞かせていただきたいと思うわけです。五千万人を超えているわけですからね。 国税庁の発表した、平成二十八年分の民間給与実態統計調査を見ると、非正規労働者が一年を通じて働いている所得が…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/13

198衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○岡島委員 今、数字が、基本的には税額がどのぐらい集められているかというのは把握できないというふうにおっしゃいました。 金額を国税庁でさえ把握できないようなもののまま、少なくとも、その仕組みにおいて難しいことはわかりますよ、しかし、そういった毎年度三千億円とか四千億円とか余っていると言っているお金をどのぐらいその二百万にも満たない方々から取っているのかという、数字的には出せない、人数は何となく二百万以下の方はわかる、この辺をやはり、実際…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/13

198衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○岡島委員 そうすると、それを毎年度、ずっとこれはやられてこられたわけですよね、七年間以上も。とすると、そもそもの見積りが甘かったりして、そもそもそれだけ集める必要がなかったことが何年も前からわかっていたということになるんじゃないかと私は思うわけです。 ですから、復興費の特別所得税のあり方は根本的議論が必要だと。ただ、あと数年で終わるんだからと、すぐ言う方がいらっしゃる。だけれども、復興をしなきゃいけない現状は何も変わっていないので、そ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/13

198衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○岡島委員 そうですね。 今でも、それは、基本的には安価なものだと私は思っていないということでありますが、では、麻生副総理、一つだけ。 原発は、今でも一番安価で、安全なエネルギーなのかだけお答えください。答えられれば。お考えでいいです。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/13

198衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○岡島委員 わかりました。 以上で終わります。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/16

198衆議院 総務委員会 第13号

○岡島委員 今般の法案につきましては、先日、登壇させていただきまして、総務大臣にお答えいただきまして、ありがとうございました。 今回の法改正というのは、電波利用料の関係、周波数の割当ての関係とか、あるいは規制緩和の関係、大きく三点あるだろうと思われます。 その中で、電波利用料の増額については、これが公平で公正な電波の利用について寄与するものであれば、それに反対するということはもちろんないわけでありますが、ただ、登壇のときにも伺いましたが…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/16

198衆議院 総務委員会 第13号

○岡島委員 ソサエティー五・〇とか、そういったものに使っていこうということだろうと、一言で言えば、思いますけれども、電波利用料というのは、調べてみると、電波法に料額とかその使途が明記されていて、料額の改定や使途を追加する場合、法改正が必要となっているとなっています。つまり、それだけ電波利用料は厳格に管理されているわけですが、よく見ると、総務省のホームページで見ましたけれども、毎年とはいいませんけれども、多くの年、近年では余剰金が発生して…