P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
564
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会83 件・83%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

564 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/07

201衆議院 総務委員会 第13号

○岡島委員 いずれにしましても、電波利用料というものの使途だとか対応しなきゃいけないものが今まで以上に多層化しているというか、そういった中で、電波利用料というものを今後もきっちりと我々も見詰めていきたいというふうに考えているわけです。 そんな中で私が気になっているのは、データベース方式が抱える問題もあると思うんですけれども、例えば、二次無線局が電波を利用しているときに、一次無線局が緊急でその電波帯をやはり使いたいと。もともと予定ではあい…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/07

201衆議院 総務委員会 第13号

○岡島委員 この項目においての冒頭で、二次無線局というのは何を指すのかというふうにお伺いしました。携帯電話事業者などということもありました。そして、今、その携帯電話は、実は、テレビ局が流す中身と、かなり同じレベルの情報を流したりもしているわけですね。 そういった中で、一次無線局の業務が優先だというのは、これまでの感覚ではもちろん理解できます。できますが、そのために予定していたものが二次無線局で使えなくなるとなった場合に、そこにすき間が生…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/27

201衆議院 総務委員会 第6号

○岡島委員 本日は、私は、森林環境譲与税の改正に当たっての質問をしたいと思います。 このテーマについては、きょうも与党議員の方からもありましたし、先週は長尾委員や吉川委員からもありました。そうした中で、重複した質問になるかにとられるかもしれませんが、大切なことなので、確認のためにも質問をしたいと思います。 最近は、特に台風十五号、十九号に見られるように、森林の保全と災害が無関係でないというより、関係があることが全国的にも明らかになってき…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/27

201衆議院 総務委員会 第6号

○岡島委員 国民の負担がいけないというふうには私も思っていないわけでありますが、石油石炭税など以外にも、大企業でなくても、企業はやはりどうしても、生産活動上、二酸化炭素を排出するのであるから、個人個人が多少でも、少しの排出量でもそれを応分の負担をしているのであれば、私は、ほかの一般企業にもという考えもあるだろうという話でありました。 そうした中で、企業に対しての、今のこの環境税について、新たにその課税を見直して求めるということが特にない…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/27

201衆議院 総務委員会 第6号

○岡島委員 あまねく国民一人一人に負担を求めているというのであれば、企業に対してもあまねくこの点については求めることも検討の余地は十分にあるんだろうと私は思いますので、またこの辺は続けて私も勉強していきたいと思っています。 次は、森林環境譲与税の関係でありますけれども、これは、台風十五号、十九号、昨年ありましたが、私は千葉県でありますけれども、千葉県のみならず、被災地をすぐに回りましたが、森林の崩壊とかを含めて本当に大きな被害が出ました…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/27

201衆議院 総務委員会 第6号

○岡島委員 各自治体で上乗せできるといっても、予算がなければ上乗せできないのでありまして、実際に林業費、さっきの鋸南町ではありませんが、三十一年度の予算を見ても、四百三十万ぐらい予算が組まれている。この譲与税の九月の配分については九十万円余りだったということを考えても、町長さん、言いましたよ。災害対策では何が一番大事ですか、予算だとはっきり言いました。そういった意味では、こういった環境譲与税がそういうことに資するように、災害の観点からも…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/27

201衆議院 総務委員会 第6号

○岡島委員 今、基金のお話がありました。横浜なども基金に回すのではないかというような視点だろうと思いますけれども、別に私は、横浜がよくないというか、そういう話をしているわけじゃなくて、たまたま人口が多いところの例として挙げているわけであります。 都市部での使途については、今言ったような、間伐材などの木材利用の促進など、例としてあるわけですけれども、多くの地方自治体では、森林環境の保全を目的として、超過課税については、平均すると三割ぐらい…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/27

201衆議院 総務委員会 第6号

○岡島委員 この点については、先ほどの、林業費を算定基準に入れるなどして、見直しを含めて今後もこういった場で議論し、検討していくことをお願いしたいと思っています。 一方で、今回私が思った中で、これは何だろうな、不思議だなと思ったことは、財源が当初、特別会計からとなっていたものが、たった一年で公庫債権金利変動準備金になるということであります。 これについては、どういう理由で、わずか一年で特別会計という財源をやめてしまって、この準備金を使え…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/27

201衆議院 総務委員会 第6号

○岡島委員 もう時間がありませんので、本来、二十五分でこういう話をするのは無理があるということなんですけれども、いずれにしても、特別会計を一年でやめた理由がよくわからないのと、二千億円とかそういう財源について、一年先を見通せないような総務省なのかなと私にはどうも不思議でならない。 そういった意味で、この基金はもともと、地方が積み立てて、全市町村が積み立てているお金ですよね。それについて、積み立てているところにまた返すというふうに見えます…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/27

201衆議院 総務委員会 第6号

○岡島委員 十分に納得はしていませんが、これで質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○岡島委員 本日は、地方税法の一部を改正する法律案などを入り口にして、総務省所管のさまざまな事案について質問をさせていただきたいと考えております。 その前に、コロナ感染が地方にも広がっているという実数も昨日も新たに出てきていましたけれども、コロナ感染について、まず、これは厚生労働省に参考人をお願いしていますので、できればけさ現在の、可能ならば、でなければ最新ので結構ですが、コロナ感染が、流行という言葉はまだ使いませんが、はやっているとは…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○岡島委員 既に発症している方の割合というのは、この七十名の方だと思いますが、これは感染をしていることが確認された方なんですかね。この数字の意味を説明してください。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○岡島委員 自治体の名前まではあれでしょうが、これは決して、今出た和歌山、近畿圏とか首都圏、東京とかに限らず、ほかの、例えば九州や中国地方や東北地方、北陸、北海道等々の地方においてもそういったものが確認されてきているということでよろしいでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○岡島委員 ということは、このコロナウイルスについて、全国的に、全国の地方において感染が広がる実態が確認されつつあるという認識でよろしいですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○岡島委員 対策が必要かどうかは、対策が必要に決まっているのでありまして、私がお聞きしたのは、少なくともコロナ感染が、先ほど申し上げたように、九州であったり中国であったり東北、北陸であったり、日本全国の大きな地域に広がっているということで私は認識していますが、それでよろしいですね。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○岡島委員 わかりました。厚生労働、ありがとうございました。 つまり、今、コロナウイルスが日本国内で、私は決して流行だとかパンデミックという言葉は使いませんけれども、しかし、全国の自治体、地域に広がっている、それが数字としてもあらわれ出しているということだと思います。私、細かい数字を本当は持っていますけれども、それを今ここで、コロナのことをやる総務委員会というふうには思っていませんから出しませんが、そうすると、自治体においてどういう対応…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○岡島委員 必要な情報を流していただく、そして財政的にも今後視野に入れていくということも含めてお答えいただきました。ただ、そのときに、必要な情報というのは、今、このコロナに関しては、実態以上にというか科学的見地以上に、いろいろなことがうわさも含めて流布も含めて広がっているわけですから、そこを総務省が厚生労働省ほかの省庁と一緒に協力して、本当に安心につながるような、あるいは本当にケアしなきゃいけない問題についてのやはりきちんとした正確な情…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○岡島委員 ぜひ、この今の時期、コロナウイルスなどはありますが、自然災害ということについては、今こそ対応を急ぐべきだという視点からお取り組み願いたいということを申し上げておきます。 その中で、私、総務省の資料を読ませていただきましたけれども、これはなかなか、私などから見ると、一つ一つの事業が、違いとか特性なり含めてわかりにくいという印象を持ちましたので、その点についてお伺いします。 今回、緊急浚渫推進事業というのが盛り込まれ、また、次は…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○岡島委員 ぜひ、わかりやすく御説明いただけるような仕組みや御指示、御指導をいただきたいと思います。 そうした中で、昨年のやはり十五号、十九号など、八月以降の、佐賀の大雨を入れれば八月以降になりますけれども、大きな台風とそして大雨による被災について振り返ってみますと、昨年の秋の十九号などでは多摩川の水位が急激に上昇したわけであります。多摩川というのは東京都と神奈川県に挟まれております。そうすると、多摩川の本流の水位が上昇したときに、どち…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○岡島委員 今大臣がまさにおっしゃったように、総務省の所管だけではなかったり、消防庁の所管でないという側面が災害現場にはあります。 このしゅんせつ工事の事業、各種見ていますと、これを見ていると、じゃ、国土交通省の直轄の事業との関連、連関というか、あるいは、もっと言うと連携はどうできているのかということが、だから気になってしまうわけでありますが、そういった意味において、これは役人の方で結構ですけれども、先ほど私がわかりにくかったと言った数…