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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
564
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会83 件・83%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

564 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/02/12

204衆議院 予算委員会 第9号

○岡島委員 そうすると、私は資料を持っているんですけれども、平成二十七年から令和元年までで……(発言する者あり)いやいや、時間調整するって言ってくれたんだから。二十七年から元年までで、自衛隊病院の使用率はほとんど一〇%前後ですよ。変わっていない。 じゃ、もう一つ質問ですけれども、今は平時ですか、非常時ですか。今は平時ですか、非常時ですか。自衛隊は非常時に活躍するんじゃないんですか。 防衛大臣、最後の質問です。どうぞ。

立憲民主党・無所属2021/02/12

204衆議院 予算委員会 第9号

○岡島委員 分かりました。何かあったときに戦うのが自衛隊です。よろしくお願いします。 終わります。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 総務委員会 第3号

○岡島委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 郵便法及び民間事業者による信書の送達に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 郵政が民営化して十三年が経過したこともあり、郵政民営化の進捗状況等について総合的に検証すること。 二 郵便サービス…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○岡島委員 きょうは、武田大臣の所信に対する質疑ということでお時間を賜りまして、やらせていただきます。 武田大臣は、台風十五号、十九号、私の地元でもありましたけれども、千葉県も被災しました。また、熊本の先般の大雨など、防災担当大臣として、本当に、我々の要望にも即座に対応していただいたこと、またみずから足を運んで現場に入られたこと等々など、敬服する次第であります。 私も災害対策というものをNHK時代から一つのライフワークにしておりますし、…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○岡島委員 そうした支援の交付金など、厚労省の管轄の、新型コロナウイルス感染症対応の地方創生臨時交付金ですか、これは使い勝手がいいように設計されているという声が知事会や市長会などでも聞こえてきまして、またさらに、きょうは厚生労働の方は呼んでいませんけれども、厚生労働省の方から交付金、コロナウイルス感染症緊急包括交付金ですかという仕組みもあるようです。 しかし、そういったことが出ていますけれども、このコロナの特徴は何かというと、さっき申し…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○岡島委員 国として対応している、各省庁と連携してということは私も理解しておりますが、今私が申し上げたのは、総務省としての交付金の仕組みなどを使ったことは可能なのかどうかということを素朴に思ったということであります。そういったことも含めて、このコロナ禍での地方財政を大臣を先頭にしっかりお支えいただきたいというふうにお願い申し上げておきます。 次に、コロナの中での災害、複合災害ということが懸念されるほど災害が、さまざま災害がありますけれど…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○岡島委員 そういったことを進めているということはわかりました。私も存じ上げています。 しかし、これは、平成二十五年の八月から、こういうことに取り組んでいこうと、いわゆる取組指針がずっと示されているわけですね。平成二十五年八月ということは、七年以上たっているんですか。その中で、七年間に災害がどれだけありましたか。どれだけあったのか。 という中で、七年間の中で、じゃ、今の数字は件数を言っています。これは、件数だと全然わからないんです。何%…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○岡島委員 私が調べている数字では、それは一緒くたに、途中のも含めて計画が進んでいるものをおっしゃっているけれども、私が聞いたのは、完全に個別計画が完了しているところ、私の調べた政府の数字では、市区町村は一二・一%にすぎません。違いますか。そして、一部だけ策定が完了している、一部だけ、やりかけているというところで五〇・一%。ということは、やっていないところは四九・九%で、本当に安心できるところは七年間で一二・一%だけということだと思いま…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○岡島委員 それを最初から言っていただければ、時間がもうちょっと短く済んでいるのでありますが。 要するに、名簿はかなり、ほぼそろってきたけれども、その名簿に沿って避難行動要支援者はわかってきたけれども、どういう避難行動の支援が必要かをはかるための個別の計画、面談などを含めたことがおくれている。ある意味、全く進んでいないですね、七年間で一二%ぐらいですから。 じゃ、それを踏まえて、避難支援、全国で消防団の方とか消防署員の方とかが当たるわけ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○岡島委員 この名簿を、それから個別計画をやればやるほど、これは個人情報との関連も出てきます。そういった意味においては、計画に記載された個人情報を、地方の条例でこれは守られているわけですから、そういったものを踏まえてその名簿を個別計画に、策定にかえていく。困難が伴うところですね。 そうすると、やはり、災害対策基本法にそういう名簿の作成を位置づけた、今度は個別の計画策定を位置づけていく必要性があると僕は思うんですけれども、それについて内閣…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○岡島委員 じゃ、次、大臣に聞きますので。難しいことじゃないんですね。 大臣は、防災大臣として本当に行動力がある方で、私はそれは本当に尊敬しているわけですけれども、続いて、この総務大臣の立場で災害対応もあるわけですね。 この災害対策基本法は、主たる所管というのは確かに内閣府ですけれども、実はこれは消防庁との共管になっているわけですから、消防庁をまさに仕切る立場の大臣として、やはり、名簿だけそろって、ほとんど、九八%、九九パーできたのに、…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○岡島委員 そのための根底にあるのが、災害対策基本法に避難行動の要支援者の位置づけを、名簿だけでなく、その個別の計画を策定することも位置づけていくことが、大臣が言っておられる現場対応の支えになると私は思いますので、災害対策基本法の改正、この点については、内閣府防災担当大臣にもお願いしますけれども、大臣もこの災対法の共管の省庁ですから、ぜひ御検討いただきたいとお願いをしておきます。 以上で災害対策などについての質問を一旦終えさせていただき…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○岡島委員 大臣、今のは本当に大臣のお考えを述べられたと思っています。ここで放送法の一条がどうのこうのというだけでは、大臣所信の答弁としてはおかしいなと思っていましたから。 そういった中で、放送事業者の中、私は別にNHKだけを言ったわけじゃないんですけれども、放送全体ですけれども、放送事業者の中でとりわけNHKには、今大臣がおっしゃったように、受信料で成り立っている、それで全国津々浦々まで電波が届く仕組みを構築してきた事情等々を鑑みれば…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○岡島委員 全てにおいてということで、当然政治も入ってくると。全てということは、いかなる団体やいかなる圧力からも独立性があるということを裏返した答弁だと私は思いますけれども。とすれば、本当にそれが守られているのかと視聴者が思っている、そういうことが、今の懸念があると私は申し上げているわけですね。 それで、大臣は、NHKの受信料について、産経新聞のインタビューでしたかね、国民の声とか、そういうのがあればそれは検討せないかぬというような趣旨…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○岡島委員 国民の気持ち、私もそれを否定できないと思っています。 NHKにも不祥事が時々起こっていますね。後を絶たないという表現もできるかもしれません。そして、NHKのガバナンスのあり方とか、肥大化、あるいは外郭団体などの関連団体のあり方、組織の合理化等々言われてきましたけれども、この受信料値下げ要求もその一つだと思います。私も、今の受信料制度でいいとは思っていませんし、値下げした方がいいだろう、値下げすべきだという議論、賛成です。 し…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○岡島委員 その視点に私は同じ思いを持ちます。 ただ、そのときに、先ほど申し上げた公共放送の独立性、自律性の中で判断していかなきゃならないし、公共放送の持っている使命というものを果たせる組織でなきゃならないし、そういった中で受信料の、余剰金などの国民への還元とかそういった問題があるんだ。単に足し算引き算で、利益率だけでという、なかなか民間企業のようにはいかない、マスメディア、放送としての役割をどうするかということを踏まえながらの議論が最…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○岡島委員 やはり財源をみずから徴収する、そういったことが原点にあるだろう、私もそう思っていますけれども。いずれにしても、放送に独立性があるかどうかというのが実は根幹にあって、そのために直接受信料を徴収することが仕組みとしてあると私は思っているわけですね。 そうした中で、総務省に一つだけ聞きますけれども、今、公共放送のあり方の検討とか開かれていて、もう十回ぐらいそういう検討会をやっていると思いますけれども、その中で、放送の独立性をどう守…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○岡島委員 今のお答えは、大臣が先ほど、国営放送と公共放送の違いは、受信料と言われるものをみずからの組織が集めるという仕組みで成り立っているのは、そこは公共放送だとおっしゃいました。そして、今の答弁でも、財源の自律性というものを維持することがという方向性もあると。要するに、それは全て、公共放送の独立性を維持するためには財源の自律性が基本だからだということになるわけです。 私は、別にNHKを守るとかそういうことじゃないです。公共放送を守り…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○岡島委員 では、最後に一つだけ。 いずれにしても、反対意見、少数意見をきちんと紹介して報道する、そういう、政府に都合悪くてもちゃんと報道する。大統領選挙でそう思いました。トランプの演説中に中継を切っちゃったんですからね、あるテレビ局は。つまり、報道機関としての自律性があってこそ民主主義が機能します。ぜひそのことを、大臣、一緒に、力をかしてください。よろしくお願いします。 ありがとうございました。

立憲民主・国民・社民・無所属2020/10/26

203衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○岡島委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、金子恭之君を委員長に推薦いたします。