岡島一正
会議録に記録された「岡島一正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 564 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災7 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会83 件・83%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡島分科員 計画でそういった方針であることは受け止めました。ただ、先ほど申し上げましたけれども、永田町で4Gのままですね、永田町でですよ。 それで、今おっしゃったような、三年度中に全国で残り十七万世帯だけにできると。今おっしゃった、まさにおっしゃいましたね、5Gは、このブロードバンド帯を利用するということであります。それで、更にビヨンド5G、6Gということになるわけでしょうから、そういったものを整備となると、これは民間の携帯通信業者と…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡島分科員 そういったアメリカ、イギリスなどを含めて、ユニバーサル化がかなり国の主導の下進んでいる。私は、武田大臣の下、日本の通信基盤の、特にブロードバンドの利用、5Gもこれは入ってくるわけですから、その国主導によるユニバーサル化を是非進めていただきたいというふうに思っているわけであります。 この前のNICT法を成立させた、あの大きな理由は、やはりコロナ禍で必要だという中です。しかし、補正で、今後ずっと使う研究費の基金を作るというとこ…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡島分科員 最後に、大臣に一言お聞きしますけれども、5Gであり、あるいは6Gであり、あるいは基本的なインフラの通信基盤の基地局整備、そういったものがあるわけですが、そうしたものは、二〇一一年ですかね、デジタル化がテレビでありましたね。あのとき総務省は、全国を走り回って、多分、推進したと思うんですよ。それに匹敵するというか、実はもっとすごいことだと思うんですね、情報量の、扱う量が全然違うわけですから。あと、相手とする国民だとか業種が全く…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡島分科員 終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡島委員 立憲民主党・無所属の会派の岡島一正であります。 今日は、大臣所信質疑というお時間でありますので、大臣を主に質問対象としてお相手願いたいと思っておりますが、今般、今、世間、国会、社会を騒がせている総務省幹部の接待問題、このことにも触れざるを得ません。 この問題は、公務員の倫理、すなわち公平公正な行政がゆがめられたのではないかという視点が大いに注目されなきゃならない点でありますが、と同時に、この問題は結局、国民に、政府や行政、そ…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡島委員 それは、今、進捗状況でいって、発表できるのはいつなのですか。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡島委員 総務省の管轄の、大臣所信にあった様々なテーマについて、法案もあります、地方税のこともあるし、これからNHK予算などもあるし、つまり、総務省が責任ある官庁だという信頼の下に、私たち国民の代表の議員は審議し、進めていかなきゃならない。その総務省に不信があったままで、これからの総務省の出してくる法案などを含めて、我々がそれを信用して審議できるのか、そこが問われている。 とすれば、もうあさってから地方税などについての質疑が始まるかも…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡島委員 いずれにしても、信用できる官庁、総務省でなければ、信用できる法案の審議ができないという、そういったことが国民にとって大きな関心なんだということを是非お忘れなくいただきたい、迅速に対応していただきたいと思っているわけであります。 この今回の週刊誌報道であった谷脇総務審議官、吉田総務審議官、秋本局長、湯本審議官、このほかの、この四人のほかに調査対象となっている人、具体的に名前を挙げられる方はいらっしゃるんでしょうか。官房長。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡島委員 もう一点だけ官房長に聞きますけれども、自浄作用として、相手方に問合せしなくても、自ら、そういったことに関与したことがあるとか、そういった情報を基に官房長のところに報告に来るという、自らのそういった報告をするような職員はいないんですか。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡島委員 今日は、人事院の方も呼んでおります。先ほどの原官房長の答弁の中にも、人事院と相談しながら調査を進めているということがありました。この四名の調査以外に、人事院として、こういうこと、こういう人、こういうものを調査すべきだと、この四人以外の対象者についてのそういった指導は、あるいは相談の答えをしているんでしょうか。人事院、どうぞ。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡島委員 今回の調査というのは、要するに、週刊誌で発覚した四名について、供応接待に関して、それを総務省内で調査をしているということでありますが、それ以外にも、どういったことがあったのか、どういった職員が絡んだのかということについて積極的に調査することは、とても自浄作用として大事だと思います。週刊誌が言ったから調べたという程度の話ではないはずだと思うんですね。その対応としてすべきは、総務省全体を洗い流す、丸洗いするということが必要なんだ…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡島委員 たしか、私が調べているところでは、総務省に倫理審査会はないと思います。倫理審査会は人事院で、総務省はチームを立ち上げるんですよね。違いますか。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡島委員 このチームは、何かそういった供応接待など、あるいはそういった案件があったときに立ち上がるものであるというふうに認識しておりますけれども、私が言いたいのは、そういった対象の事案がなくても、やはり、こういったことがこれまで何年も、各省庁を入れれば起きている中で、自浄作用として常日頃からウォッチするという意識が大事だということを、大臣も共有していらっしゃると思いますが、そのことをどうしても申し上げておきたいと思うわけであります。 …
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡島委員 大臣、今、官房長がヒアリングを行ったと過去完了で言いましたね。その報告を大臣はまだ受けていない、あるいは受けている、どうでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡島委員 報告が上がるということは、事実関係としては、こういうことをやるだろうことは知っていた。やったことは知っている。中身については、報告は最終的には受けていない、最終報告は受けていないということで。 しかし、大臣、私は思うんですよね、これは官僚任せでいい話なのかと。もちろん実務的に調査は官僚がすべきですけれども、しかし、その情報を大臣が日々ちゃんと把握して、こういった問題について事務次官、監督官、管理官ですか、らと相談して、こうい…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡島委員 大臣、基本的に、政治家の介入が、大臣もう御指摘のとおりなんですよね、御指摘のとおり。政治の圧力が行政にあり過ぎることはいかがなものか、それはいけないことですよね。 だけれども、政治家ではありますが、大臣以下政務三役の方は、総務省という行政組織の最終責任者です。会社でいえば、会長であったり社長であったり。それが正しいかどうかは別にしても、少なくとも、この組織の官僚がダイナミックに働けるかどうか、そういったものを保証し、間違いが…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡島委員 そもそも二月二日に端緒報告が上がってきて始まるわけですよね。そもそも端緒報告に、こういった事案があった、こういったことを調べなきゃならぬという、総務省の自浄作用としての、こういった項目を調査していきますということも含めた端緒報告じゃないんですか。それを受けて倫理審査会としての意見を交わしていくというふうに私は昨日説明を受けました。それでいいですね。人事院、もう一度。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡島委員 彼は今言いました、総務省で追加していくことになろうと承知していると言いました。つまり、総務省が自らの問題として、原さんを中心にして、自ら、この問題を扱うには何が問題か、課題かを整理して、そして対応していっているんだと。人事院はそれにアドバイスするんだという立場じゃないですか。であるならば、総務省としての判断で調査すべき問題を挙げていくことはできるということです。 そこで、大臣、私は思うんです。政務三役を含めた政治家が今回の問…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡島委員 今、私は、時期も特定せずに、菅正剛氏と飲食したことがあるか、それぞれにお聞きしました。全員がないです。これは議事録に残ります。ないです。 そうした中で、秋本局長、それから湯本審議官に来ていただいていますけれども、じゃ、まず秋本さんから行きましょう。これまで、今の現職に限らずでもいいんですが、政務三役の誰かと菅正剛さんと同席して飲食を共にしたことがありますか、秋本さん。そこの一点だけ。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡島委員 私が指摘したいのは、今回のような供応接待の問題などに当たって、マスコミが情報を出したから、マスコミが記事を書いたから、週刊誌が書いて発覚したから、その点にだけ調査するということではならないだろうということなんです。 先ほど申し上げました、大臣始め三役の方々、皆指導者です。責任者です。そして、官僚を含めて、様々にこういった問題が各省庁に何年にもわたって起きている中で、やはり、ニュースになった、スクープされたこと以外にもこういっ…