岡島一正
会議録に記録された「岡島一正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 564 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災7 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会83 件・83%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○岡島委員 ということは、大臣は、大臣規範も知っている、電気事業者だったということも知っている、将来、その電気事業者が、リニア新幹線に関しても、少なくとも高速移動体用の通信技術を、総務省の傘下のNICTが開発しているものを使うかもしれない、全て分かった上で、政治家の判断で行ったということでよろしいですか。
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○岡島委員 大臣、私は、大臣が大臣規範に抵触したと言っているんじゃないんですよ。抵触するかもしれなかったり、いや、判断を一旦しないと、電気事業者が三人も何人もそろっているところに、少なくとも高級な和食店に行くわけだから、御飯を食べるか食べないかはおいておいて、ビールを飲んじゃうわけですから、やはり、この時期にそこに俺は行っていいのかな、私は大臣としてここに行っていいのかなと一旦自問自答して踏みとどまるということが、私は大臣に多分なりませ…
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○岡島委員 了解しました。 ここは、僕らは一般国民の代表で、パブリックの代表です。ここで、大臣はそこは立ち止まらなかったのかなと私は思った。これは、疑惑と言いませんけれども、少なくとも疑問です。いや、それが事業者と絡めば疑惑になります。そのことで、またこれから、こういった問題についてはまた正直に、今日のように、お話しておられるんだったらきちんと教えていただきたい。 それで、NHK予算、話をさせていただきます。 今日、NHKの会長にも来て…
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○岡島委員 大臣、今、広告主の意向にとらわれないようにということは、それはNHKのことですか。それは民放も含めてですか。(武田国務大臣「いやいや、公共放送」と呼ぶ)
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○岡島委員 分かりました。 じゃ、大臣、公共という言葉、私はとても大切だと思っているんです。やはり、この日本社会で公共というと、何か広くみんなのためのように感じるけれども、実は、縦の社会を意識した言葉と取れます。縦の社会を、人間関係を意識した言葉とも取れなくはない。元々、公というのは、昔から、儀式や式典をやるときの大きいという意味ですね。権威の象徴的な言葉ですよ。 いずれにしても、公共放送というのはパブリックですね。パブリック・ブロード…
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○岡島委員 公共放送を維持するために最も大事なことは、大臣、何だとお考えですか。公共放送をこの国の社会に位置づけて守っていくために、放送にとって必要なことは何ですか。
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○岡島委員 公共性を担保するということが、よく言われる公平中立とか公正という言葉になりますけれども、そのために守らなきゃいけないものは、私は放送の独立性だと思っています。放送の独立性がなければ、NHKの受信料制度も実は成り立たないです。受信料制度はなぜできたのか、なぜ受信料制度ができているのか、大臣、どうお考えですか。
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○岡島委員 議院内閣制の中での公共放送を維持する上での難しさというのは何かあると思いますか、大臣。議院内閣制の日本のこの国会、国の仕組みの中で、公共放送を維持することの難しさはどういった点にあるとお考えですか。 じゃ、委員長、質問を変えます。 つまり、議院内閣制というのは、我々議員が、大臣、元々は議員ですからね、政府をつくって大臣になっているわけですね。だから、議院内閣制において、この国会の承認を得るような団体というのは、どうしても、そ…
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○岡島委員 前田会長、せっかく来ていただきましたので。 NHKの独立性を、NHKというか放送の独立性を担保する、その上での自立した受信料制度、そういったことを守る上で一番大切なことは何ですか。どうしたらNHKの放送の独立性を担保できるとお考えですか。前田会長。
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○岡島委員 そうした中で、本当は時間があればじっくりともっと話をして議論したいんですが、この予算審議が今日あります。私は、ドイツだとかイギリスなんか見ても、フランスのような国営放送的なものは別ですけれども、独立した公共放送の機関の一年間の運営について、国会で予算承認をまずしなきゃならない。だけれども、一方で、決算、これは大臣の責任じゃないですよね、議会の責任です。一六年ぐらいから四年度分ぐらいたまっています、NHKの。 これは、会長、み…
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○岡島委員 もちろん予算、今日もやっていますし、これは大事です。大事ですけれども、大臣、私思うんですけれども、やはり、国会、ここにいる、ずっとこの総務委員会でNHK予算をやっておられる先輩方がいっぱいいらっしゃると思います。その先輩方にも大変失礼かもしれないけれども、私も総務委員会に入らせていただいてやっている中で、議会が決算をほったらかしにしていて、それで今年の予算がいいだ悪いだと言うこと自体がちょっとあり得ないと思っているわけです。…
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○岡島委員 では、そうした視点を持って、これからも総務委員会で議論させていただきます。 以上で終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡島分科員 おはようございます。 今日は、予算委員会の第二分科会、総務関係の質疑をさせていただきます。 武田大臣とは毎日のようにお会いさせていただいておりまして、今日もではなく今日は、接待問題ではなくて、ほかに、地方にとって大事な問題、社会にとって大事な問題もありますので、そうした点について大臣を始め役所の方にお伺いしたいと思います。 このコロナ禍が、様々に社会に変革の必要性を明示したというふうに思っております。それは、まさに政府もお…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡島分科員 そうした各自治体での取組は、千葉市だけでなく、恐らく全国の自治体が、県であれ政令市であれ、あるいは一般の市町村であれ、それぞれがそういった工夫、取組をされていると思うんですが、そういった取組、千葉市のような取組は、やはり全国で共有して、そしてそれを範として、行政の区分を乗り越えてという対応に、情報の共有化が必要だと思うんです。 そういった取組は、消防庁はされていますか。
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡島分科員 是非、そういった事例を共有化するということを積極的に進めていただきたいし、大事なことは、行政間だけでなく、それを自治体が住民に、そういった取組が始まっているということも知らせることが安心であり、住民の備えであり、つながります。そういったところへも留意していただくことを要望いたしたいと思っています。 今、厚生労働省のお話が出ましたので、つまり、この救急搬送のことを消防庁だけで何でも勝手にできるというわけではないと私も分かって…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡島分科員 是非、その情報の共有化、全てにおいて情報の公開、共有化が民主主義の基本だし、こういった事態でも基本だと思います。よろしくお願いします。 そして、だけれども、考え方は分かったというだけでなく、実際、どう改善したのか、今どうなっているのかが大事なことでありまして、一月中旬以降は、救急搬送に関しても、それまでの十二月、大みそかまでとか一月初めと比べれば、多少は改善した地域もあるのではないかという報道も見られました。 そういった中…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡島分科員 是非進めていただきたいのですが、千葉市の例は、比較的、改善に大きく貢献したという皆さんのレビューだったと思います。しかし、千葉市の例は、千葉市は政令市なんですね。だから、消防も持っていれば、消防を持っているという言い方は失礼で、消防署員もいれば、救急搬送できる経験者、救急隊員もいる。一方で、また同時に、保健所もある。そういう中で、首長の采配で、千葉の場合は熊谷市長の采配で応援派遣するということが、容易にというか、比較的、市…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡島分科員 とかく、様々な社会事象に対して言われてきているのは、よく言われるのは、省庁が縦割りだとか、あるいは、国と県の違い、国と自治体の違いといった、要するに、行政の区分が一つの壁であろうということが、壁であると同時に、それが必要なことでもあると私も認識していますけれども、それにおいて、こういう緊急事態、こういった事態においては行政区分を乗り越えて協力する体制を、消防庁、総務省などが、また厚生労働省、お互いに是非進めていただきたいと…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡島分科員 冒頭、大臣が取り組むとおっしゃったので、私が欲しかった結論ですので、冒頭にトップヘビーをいただきまして、ありがとうございます。しかし、少し内容を詰めていきたいと思います。 これは、総務省の通信基盤局になるんですかね、ブロードバンドを利用できない世帯。ブロードバンドが利用できる、特に光ファイバー、あれは九九%を超えていると私は認識していますけれども、逆の言い方をすると、使えない世帯はどれだけあるの、どういう地域なのということ…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡島分科員 そうすると、九九・一だと聞くと、すごい整備が進んでいると見えます。しかし、五十三万の世帯が実は未整備だと。これは普通の自然災害で考えたら分かるんですけれども、停電がもし五十三万軒起きたら、毎日トップニュース、続きます。毎日、総務省は対応しなきゃならない、総務省だけでなくですね。 つまり、停電、長期停電、十万軒でも大変なことですね、一軒でも大変ですけれども。五十三万軒未整備というのはやはり大変な問題だと私は思うわけです。五十…