岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岡安政府委員 御質問の水産加工業に対します融資状況を申し上げますと、これは五十一年十二月末現在におきます貸付残高について調べたわけでございます。 まず、総貸付残高は五千二百十億円というふうに私どもは考えております。 その内訳を申し上げますと、まず地方銀行など一般の金融機関は三千七百七十七億円でございます。それから、農林中金、信漁連などの系統金融機関からは千百三十五億円の融資の残高がございます。それから、中小企業金融公庫、農林漁業金融公…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岡安政府委員 御指摘のとおり、水産加工業向け金融の実態は、運転資金、設備資金を込めて考えれば、先ほど申し上げましたとおり、一般金融機関からの融資というものが圧倒的に多いというのが現状でございます。 なぜそうなったかというと、それはいろいろ理由があると考えます。しかし、先生御指摘のとおり、農林中金とか信漁連が貸し付けに当たって非常にうるさいことを言っているから逃げていって、一般金融機関の方が借りやすいからそっちへ行ったというふうにばかり…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岡安政府委員 御指摘のとおり、従来から水産加工業につきましては、産地それぞれの特色を持っているということは事実でございます。しかし、最近は、これも御指摘ございましたけれども、アジとかサンマ等につきましては、漁獲量が急速に減ってきたということもございまして、従来の産地が移動をしている。したがって、特色ある水産加工品を生産するためには、他地区から原料を移入しなければならないという事態がすでに起こっております。先生の御指摘は、そういうような…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岡安政府委員 これは先ほどから御説明いたしておりますように、今回の長期、低利融資の対象というようなものは、やはり北洋におきます二百海里設定等によって影響を受けて、原材料の転換、それから製品の転換、または製造方法の改善というようなことを目的とした施設の新設、改良等の場合が一つと、それから、イワシとかサバのように従来非食用に回っていたものを食用にするための施設を新設するような場合等も今回の制度の対象にいたしておりますので、いま御指摘のよう…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岡安政府委員 いま御質問は、全体で貸付額三百億を考えておりますが、五十三年度において約五十一億円を予定をしておる、その五十一億円によって、どの程度の施設について融資の対象になり得るかという御質問かと思いますが、現在私ども一応想定をいたしておりますのは、今回の制度融資は二つに分かれまして、モデル的な共同加工場に対する補助残融資につきましては、五十三年度で大体六ないし八くらいの間の工場を対象になり得るように予定をいたしております。それから…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岡安政府委員 先ほど申し上げましたように、モデル工場の補助残融資は、補助金が出たその残額でございますので、私どもこの残額について、大体一工場当たり融資額は一億前後になろうというふうに考えております。これは必要額に対します融資率というものを掛けた上での数字でございますけれども、大体一工場当たり一億前後というふうに考えます。それから、それ以外の工場の新設、改良その他でございますが、これも融資率を掛けましてその後でございますけれども、これも…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岡安政府委員 参考資料で御提出いたしております加工品の品目の中で、これは大部分は入ると思いますけれども、たとえば「寒天」とか、それから「加工のり」とか、そういうようなたぐいのものは、この法律での「水産加工品」という分類には入りがたいのではないかというふうに思っております。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岡安政府委員 大体これは調味加工品を主としたものでございまして、これらもこの法律の「水産加工品」として分類されるべきものというふうに考えております。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岡安政府委員 入り得ると思います。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岡安政府委員 具体的には承知いたしておりませんけれども、一般的に水産加工業者というものは、十人未満というような規模の業者が相当のシェアを占めているということから、融資を受ける際に、信用力その他の面でいろいろ問題があったということは十分想像はできるわけでございます。 それらに対しましては、やはり信用補完制度というものを将来活用していかなければならないということで、われわれはその面の施策を充実してまいりたいと考えております。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岡安政府委員 大体、今回の減船につきましては、各漁業種類ごとにほぼ対象の船が決まったわけでございますが、それぞれの船につきまして、一部につきましては、御指摘のとおり、労使間でまだいろいろ交渉をしているというようなことは聞いております。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岡安政府委員 これは減船の対象漁業種類によりましてそれぞれ違っておりますので、一概に申し上げるわけにはまいりませんけれども、今回減船の対象になりましたのは総計千二十五隻でございまして、政府の交付金の総額は七百九十七億円ということになっております。 繰り返しますが、それぞれ対象の漁業種類によりまして金額は違っております。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岡安政府委員 今回の減船によりまして政府が交付金をそれぞれ漁業種類別に支払っているわけでございますが、まず北転船について申し上げますと、経費補てん金というのがございます。これは休漁中の諸般の経費のほかに、船員の給料等を内容といたしまして、また、やむなく退職する者につきましての退職金相当部分というものも含まれますが、これは北転船の場合平均一億七千万円でございます。 それ以外に、のれん代につきましては、原則として共補償でいくわけでございま…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岡安政府委員 先ほど申し上げましたように、北転船につきましては、まず四月、五月の出漁ができなかったわけでございます。そこで、いろいろな仕込みをいたしているわけでございますので、その仕込みに要しました漁具等の材料費、それから先ほど申しました労務費、それ以外には修理費とか船体の保険料、租税公課その他固定的な経費等を見込んだ合計が一億七千万円でございます。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岡安政府委員 これは実は一億七千万円、それ以外にもございますけれども、政府交付金の詳細な内訳につきましては、これは金額としては公表いたしておりません。しかし、従来の減船のときにも多少問題もございましたので、特に労務費につきましては、この政府交付金の中に織り込んでおります織り込み方といいますか、それはそれぞれ関係の漁業者にも、また漁船員の団体等にもお示しをいたしているわけでございます。 たとえば、労務費につきましては、準備期間中の給与と…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岡安政府委員 この労務費の問題につきましては、先ほどもお答え申し上げましたとおり、本来労使の間の話し合いで解決をするということが本筋だろうと思います。と申しますのは、先生十分御承知と思いますけれども、北転船とサケ・マスの場合におきましてもそれぞれ給与の体系が違いますし、また同じ北転船の中でもそれぞれ給与が違っておるというのが実態でございます。これを画一的に幾らということの方がむしろ弊害が大きいと考えているわけでございまして、私どもはひ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岡安政府委員 今日の二百海里時代に入りまして、日ソ交渉を主としていろいろ影響がございました。減船の問題、離職者の問題等をやってまいりまして、水産加工業につきましても、つなぎ融資、また、それの肩がわりをするべき長期、低利の資金措置をやったわけでございますが、さらに水産加工業の将来を展望いたしまして、特別の金融措置をする必要があるということは、九月中旬には大体方向は出ておったのでございます。その後、本日に至りました理由は二つございます。 …
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岡安政府委員 これは「政令規定見込事項」というものでお配りをいたしておるわけでございますが、一つは、やはり北洋におきます漁業水域の設定等によりまして影響を受ける水産加工業者が、原材料または製品の転換をする場合、それから製造方法の改良をする場合等が一つのグループでございます。これにつきましては、やはり北洋におきまして従来とっておりました漁獲量が減少をするという影響を受ける道県というものがあるわけでございますので、そういう道県を農林省の告…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岡安政府委員 これは先ほど申し上げましたように、原則として六分五厘でございますが、五分資金も設けるということになりますと、御承知のとおり、原資の金利いかんによりましては、融資機関について差損というものが出るわけでございます。ただ、農林漁業金融公庫につきましては、先生御承知のとおり、非常に低利な資金から七分を超えるような資金までございまして、それらの総計につきまして政府が交付金を交付するというような措置をいたしております。したがって、そ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岡安政府委員 先ほど大臣からお答えしたわけでございますけれども、この制度の本格的実施は来年の四月一日以降と考えておりますので、来年度の予算の中において措置をされるというふうに御了解をいただきたいと思っております。