岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1977/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○岡安政府委員 御指摘のとおりソ連邦の外国人漁撈暫定規則におきましては、北緯五十三度以北のオホーツク海の操業につきましては外国漁船の操業を禁止をしておるほか、種々の規制措置がございます。 先般、日ソ暫定協定によりまして、わが国の漁船が操業できる海域を定めたわけでございますが、その制約は、一般的には五十度以北まで北上できなかったということもございますが、ただ五十度以北におきましても、たとえばオホーツク海におきましてツブの漁場それから北洋イ…
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○岡安政府委員 貝殻島周辺のコンブ漁につきましては、御指摘のとおり昭和三十八年以来、わが国の大日本水産会とソビエト連邦の国民経済会議付属漁業国家委員会との間におきまして民間協定が取り結ばれまして操業ができていたわけでございます。ところが、ソ連が二百海里漁業水域を設定をするということによりまして、この民間協定が継続し得ないことになったわけでございます。 今後どうするかということでございますけれども、先生十分御承知のとおりこのコンブ漁という…
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○岡安政府委員 ソ連の二百海里漁業水域内におきますわが国漁船の指導につきましては、もっぱら水産庁がこれに当たることにいたしておりまして、現在、官船三隻、用船四隻、合計七隻の指導船を準備いたしまして指導に当たっているわけでございます。御指摘のとおり、六千隻を超えるようなわが国の漁船が、広い操業水域内で操業するわけでございますので、この程度の指導船の数では十分ではないというふうに考えております。したがって、来年度以降におきましては、予算も確…
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○岡安政府委員 日米加の漁業条約につきましては、ことしの二月十日にアメリカが脱退の通告をいたしましたために、このまま推移いたしますと来年二月九日には協定が失効するということになるわけでございます。 そこで、その後どうするかということで、日米加三国におきましては、去る八月にシアトルで予備協議というものをいたしまして、今後の対処の仕方を相談したわけでございますが、御指摘のとおり、去る十月二十四日から二十六日までアンカレジにおきまして今後の取…
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○岡安政府委員 北転船の船主さんが集まられまして、そのような決議をされたことは承知いたしております。私どもも、先ほど申し上げましたとおり、この二十一日から開かれます日ソ間の長期協定交渉におきましては、来年のクォータそれから規制問題、海域の問題等が話し合われるわけでございますので、そのような北転船の船主方の希望等を十分腹に入れまして、できるだけ希望が達成できるように努力したいと思っております。 また、日米の関係につきましては、従来から交渉…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡安政府委員 まず、先生が言われましたことしの七月の、当面の漁船建造許可申請の取り扱いの問題でございますけれども、これは正式に通達をいたしたという趣旨のものではございませんで、われわれが建造許可を今後するに当たりましての内部の申し合わせといいますか、内規というようなものでございます。ただ、やはりあらかじめ関係の方々にお知らせしておきませんと混乱が生ずるということでお知らせをしたというふうに考えております。この内規におきましても、船を今…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡安政府委員 減船の作業は、現在サケ・マスを除きましては、すでに減船の対象の船が全部決定いたしました。サケ・マスも近く決定をいたします。したがって、それらの対象の船のうちスクラップに回るものその他も近くほぼ明らかになるというふうに考えておりますので、それが明らかになりますれば、私どもは必要に応じまして新船建造ということも進めてまいるつもりでございます。 スクラップにつきましては、補助金の対象になるような場合には確認をいたさなければなり…
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) 私どもの調べによりますと、いままで操業の規則に違反したということで罰金を課せられた場合、洋上で罰金を支払っているのが大部分でございますけれども、洋上で支払った罰金はすべて円で支払っているという、ふうに報告を受けております。これも向こうがルーブルで一応罰金額を決めまして、それを円に換算をいたしまして、それで円で支払うということでこちらでやっておるというふうに聞いております。
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) そのとおりでございます。
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) まずソ連船か日本の取り締まり船によって拿捕をされまして担保金を課され、その担保金の額は現在大使館の保証を付した書面の提出か保安庁等にありましてそれで釈放する。後ほどその保証書に基づきまして円で支払われるというわけでございますか、ソ連邦の場合に、ルーブルはこれは国外へ持ち出し禁止ということになっておりますので、こちらももちろんルーブルで要求するということはいかがかと思いますけれども、向こうではルーブルではそのままで…
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) 確かに、ソ連の二百海里体制に入りまして、それ以来多くの漁船か拿捕され罰金を支払うという事例が起きております。これはたてまえといたしまして、ソ連の場合には罰金を支払わなければ釈放等がなされない、また許可証等を還付されないということでございまして、罰金の支払いまでは操業ができなくなる形になります。それで、多額の金を持ち出すということが、いま大蔵省の方からお話がございましたとおり疑義があるということは承知いたしておりま…
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) はなはだ申しわけないということでございますが、多少理由を言わしていただきますと、弁解のようになりますけれども、大部分の漁船が、先ほど申し上げましたように、洋上の場合には円で向こうの取り締まり官に罰金を支払うということになっておりますので、別の方法をとる場合には、その方法についての了解を別途また取りつけなければならないということがございます。そこで、別の方法を取りつけるためには、外交ルートを通じまして、私どもか罰金…
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) この点につきましては非常にちょっと複雑な関係がございますので、少し丁寧に御説明いたしたいと思いますが、まず、北方四島につきましては、私どもこれは……
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) いや、少しむずかしいのですけれども、わが国本来の固有の領土であるということで、その周辺にも領海か設定をされているわけでございます。そこで、これは推奨する意味ではございませんが、北方四島の周辺におきます領海をめぐるトラブルにつきましては、これは拿捕保険という制度が国の制度としてございまして、この拿捕保険の対象といたしまして措置はいたしております。ただ、先ほど先生か御指摘になりました漁業水域につきましては、これは四島…
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) 羅臼近辺の漁民が、おっしゃるように特殊な事情によりまして非常に困っているということは十分承知いたしております。 それからお話ございました、農林大臣が、羅臼町それから羅臼の漁協に対しまして、町、道ともよく相談をして関係漁民の再建方策を至急立ててほしい、そうすれば農林省としてできるだけの援助はいたしましょうというふうにお約束をいたしております。これはもちろん御指摘の定置だけの問題ではございません。それらも含めまして全…
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) いまの前の中島条約局長がお答えしたのも私どものお答えと同じでございまして、たてまえといたしまして北方四島周辺につきましては、領海をソ連側はソ連側の領海としておりますか、私どもは認められないということで拿捕保険等の扱いは先ほど申し上げたとおりいたしております。ただ現実問題といたしまして、あの十二海里、北方四島の周辺十二海里に入りますと従来は拿捕されてしまったわけでございますので、これは現実としてそういう事実があると…
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) これはお言葉ではございますけれども、先生十分漁業の実態は御承知と思っております。やはり再建計画をつくるためには、すでに漁協が手配いたしておると思いますけれども、従来四島周辺の十二海里近くに出漁した漁船につきましては、これをわが国の沿岸の近くで操業するようにということもいたしておりますし、それに伴います今後の操業の問題等たくさん問題があるわけでございます。それはやはり話し合いで御解決いただかなければ、一片の通達でも…
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) 私どもも別に積極性に欠けているわけではないと思っておりますが、この問題につきましては組合長も町長も道庁もよく承知をいたしておるはずでございます。私どもできるだけ早く成案が得られるように、もちろん求められればアドバイスはいたしますが、ともかくも早く成案が得られるように全力を尽くしていきたいと思います。
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) いや、私、別に課長をやらないとか言うわけではございませんで、課長が行ってまとまるものならば、それはあすにでも派遣いたします。 問題はそう簡単ではないと思っていますから、それはやはり地元の御要望をお聞きして、地元の方から、この際やはり課長なりだれかが来なければまとまらないというお話ならば、喜んでそれを派遣をいたします。できるだけ早く計画できるように、私どもはできるだけの御援助はしたいというふうに思っております。
第82回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) 資料の二ページに、わが国がソ連水域において操業いたします漁船の割り当て総数六千二百五十五とございますが、そのうち母船の二は、北洋イバラの関係の操業を行います母船が二隻ということでございます。