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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
2,807
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1977/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会46 件・46%

※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,807 20 を表示
水産庁長官1977/11/01

82参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) 北洋イバラガニの操業のための母船でございます。

水産庁長官1977/11/01

82参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) これは、大洋、日水、極洋その他の大手の水産会社が共同をしてこの操業を行うわけでございます。

水産庁長官1977/11/01

82参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) おっしゃるとおりでございまして、これはソ連の二百海里内におきます操業する漁船の許可隻数でございますので、サケ.マス関係は今回は二百海里外のみで操業いたしますものですから、入っておらないのであります。

水産庁長官1977/11/01

82参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) 六千二百五十五と申しますのは、ソ連の二百海里水域に出漁いたします漁船の実数でございます。ところが、いま六千三百という数字を申されましたけれども、これは協定四条に基づく書簡によりまして海域、それから漁獲割り当て、トン数、漁具、操業期間、それから船の隻数がございますが、船の隻数の中にはそれぞれ共通をいたしまして、たとえば一定の第一の海域、オホーツク海北部とほかの海域とで共通で出漁ができるというものがございます。いわば…

水産庁長官1977/11/01

82参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) どうも、この予算関係資料について注釈が不足していたために、御指摘の私どもの通達と数字が食い違ったことは申しわけなく思っておりますが、先ほど申し上げましたとおり、六千二百五十五隻というのは、ソ連の二百海里水域内に今年中に出漁いたしますわが国漁船の実数で六千二百五十五と書いてあるわけでございまして、その船の中には一定の海域である特定の魚をとることのほか、ほかの海域に行きまして別の魚をとるということも認められているわけ…

水産庁長官1977/11/01

82参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) いま裏作関係、六千二百五十五のうちどういうような裏作関係にあるか、その数字はどうかということでございますが、実はいま数字を持っておりませんので、直ちにその御説明をするわけにはまいりませんが、私が申し上げましたのは裏ということではないわけでございまして、たとえばある漁船か——今回ソビエトの海域におきましてはオホーツク海北部それから千島、それから北緯五十度以南の千島のオホーツク海側、それから二丈岩、それから北緯五十四…

水産庁長官1977/11/01

82参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) おっしゃるとおり、そのいわゆる裏ということに当たるかもしれませんけれども、イカとサンマとか、イカとカニとかいうような操業を行っている船があり得るわけでございますけれども、現在この中で何隻がそういう兼業といいますか、それを行っているかということにつきましては、申しわけございませんけれども、いまここに、手元に資料がないので御勘弁願いたいということを申し上げたわけでございます。

水産庁長官1977/11/01

82参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) これはいいかげんではございませんで、この資料の冒頭にもございますとおり、五十二年八月十六日から十月二十日までの、その結果といいますか、状態で資料を作成したものでございまして、いま海上保安庁の方からお話がございましたように、この資料を作成した後担保金の提出があったわけでございます。それは十月三十一日に担保金の提出があったということでございます。

水産庁長官1977/11/01

82参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) 確かにこの資料は十月の十五日までの資料でございまして、合計百八件、そのうち操業日誌の関係で罰金を払いましたのが七十八件ということで、これが相当部分を占めているわけでございます。 その内容を見てみますと、この七十八件の中で一番多いのが操業日誌の記載漏れということでございます。

水産庁長官1977/11/01

82参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) いや、そういうようなことでございまして、やはり操業日誌について厳格に私どもとしましては記入をするように、これは非常に大事なものだからということを指導いたしたつもりでございますけれども、日本の漁船は従来から必ずしも、割り当ての量をもらいましてその範囲内でもって操業をするということになれておりませんでした。したがって、この操業日誌の記載その他につきまして厳格にやるという考え方が多少なかった点もあったということが一つ。…

水産庁長官1977/11/01

82参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) はなはだ申しわけございませんでした。停船命令違反、それから無許可操業等、行政指導に手落ちがあるというふうに実は考えなかったので、全然見当違いな答弁を申し上げて申しわけないわけでございますが、これは私ども当然の話だと実は考えているわけでございます。 もちろん、いままで外国の取り締まり船によって取り締まられるという経験が不足していたということ、特に沿岸の零細の漁民の船につきましてはそういうことが考えられますが、しかし…

水産庁長官1977/11/01

82参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) これはおっしゃるとおり、漁労する場合に混獲というのは往々にあるわけでございまして、いわば制限をされております魚種以外の魚の混獲につきましては、その他というような費目でもって許されているわけでございますが、カニ類につきましてはどこの水域で幾らということ、また、そのカニ類の操業を許されている船につきましては、その旨の許可証を持っていなきゃならないということでございますので、こういうような、ほかの魚の操業によりましてカ…

水産庁長官1977/11/01

82参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) ヒトデ、それからツブ——毛ツブといいますか、これを混獲していたということによりまして罰金を科された例がございます。これもどういう理由であるかをただしたところ、ソ連側としましては、大陸だな資源である、大陸だな資源はこれはソ連の所有物である、いわば大陸だな資源の生物ですね、有用であろうがあるまいが、ソ連の所有にかかる生物であるヒトデ、それから毛ツブをとるということは今回の協定では許されていない、だからそれをとったのは…

水産庁長官1977/11/01

82参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) これは申し上げますと、たとえば許された漁具以外の漁具を一緒に持っていたというようなこと、それからこれは問題になっていま現在ソ連と交渉いたしておりますが、ビルジを排出いたしまして海洋を汚染したというような理由のもの、それから船長が乗っていなかったというようなことが、この中に入っているわけでございます。

水産庁長官1977/11/01

82参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) 確かに私どもも一般的に見まして、ソ連の係官が科する罰金につきまして、その額が統一を欠いているということは考えております。 ただ、先に申し上げておきますが、先生がこの資料によりまして、百八件であり合計九千九百万円だから、これを割りますと九十万円余りということでございましたけれども、これと、ソ連船の違反に対する担保金の額は平均五十万円であるということとは多少違いまして、このようにいろいろ私どもの船がソ連につかまりまし…

水産庁長官1977/11/01

82参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) 現在、水産庁におきましては、取り締まり船につきましては、官船四隻、それから用船二隻、合計六隻を保有いたしておりますが、これでは不足をしているというふうに私ども考えておりまして、今年度中にはさらに用船を二隻ふやしたいというふうに思っておりますし、また来年度予算要求におきましては、さらにこの取り締まり船を増加するように努力をいたしたい、かように考えております。

水産庁長官1977/11/01

82参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) 私どもも、今回の減船によりまして余剰になる船の活用につきましては、できるだけ努力をいたしたいというふうに考えておりまして、その活用先につきましては、新しい漁場を求めて漁場を転換をするということのほかに、御指摘のように、今後必要とされます取り締まり船また資源調査船等にはできるだけ、船の性能等によりますけれども、活用していく方向で、それぞれ予算措置を考えているわけでございます。

水産庁長官1977/11/01

82参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) まず、今回北洋関係で漁獲量が大幅に制約をされた関係から、千二十五隻に及ぶ減船をしなければならないということになったわけでございます。減船関係の救済対策についての御質問でございますので、その点につきまして申し上げます。 まず、政府といたしましては、六月の二十一日に閣議了解をいたしまして、漁業者に対する救済の基本的な方針を決めたわけでございます。それに従いまして、まず減船漁業者に対しまして政府交付金を交付するというこ…

水産庁長官1977/11/01

82参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) よろしゅうございますか。

水産庁長官1977/11/01

82参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) まず、カニかごの件につきましてお答えを申し上げますが、御指摘のとおり、現在四島周辺を操業区域といたしておりますカニかご漁船は十七隻ございまして、これが減船の対象になったということで、これは北海道知事を経由して交付申請書が提出されましたので、すでに政府交付金を交付いたしております。これらの交付に当たりましては、この減船対象になりました十七隻の漁業者が昭和五十一年以前の過去八回の日ソのカニ交渉の結果に基づきまして、北…