岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1973/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(岡安誠君) やはり奄美、沖繩等におきます気象条件並びに土壌条件等を考え、また、現状のサトウキビの作付の状態等を考えますれば、やはり将来もこういう地域におきましてはサトウキビ栽培というものがそこの農業者のやはり基幹的な経営形態であるということはあまり変わらないのじゃないか。やはりほかの作物に大幅に、かつ急速に転換をするということは考えられないというふうに考えます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○岡安説明員 お答えいたしますが、沖繩の気象条件その他土地条件あわせて考えますと、サトウキビにかわるような作物を大幅に導入するということはなかなか困難ではなかろうかというふうに考えております。現在、耕地面積の六〇%をこえるようなサトウキビというものは今後とも生産性を向上いたしまして、沖繩におきます農業の基幹作目といたしまして育てていく必要があるというふうに考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○岡安説明員 砂糖の自給率でございますけれども、昭和三十年当初におきましては一〇%程度でありました。それがその後の生産の増強施策によりまして、最近大体二〇%台というところまできているわけでございます。私どもは今後てん菜並びにサトウキビの生産の増強をはかることによりまして、五十七年の目標といたしましては、大体二六ないし二八%程度まで自給率を上げたいということで、諸般の施策を今後とも集中的にいたすということを考えておるわけでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○岡安説明員 御指摘のとおり、サトウキビ作につきましては非常に多くの労働時間を要するわけでございまして、中でも収穫作業がその過半を占めるということで、従来から収穫作業につきましての機械化というものを進めてきたわけでございます。大体小型収穫機につきましては実用化の段階に立ち至りましたので、特に四十七年度からは、サトウキビ栽培省力化パイロット事業というものを中心といたしまして機械の導入をいたしてきております。 ただ、やはりおっしゃるとおり、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○岡安説明員 自給率でございますけれども、お話しのとおり三十年、砂糖年度で申し上げますと昭和三十年の砂糖年度におきましては、国内生産が大体十三万トンということで、需要量に対比いたしまして当時は一一・一%、一〇%台というような自給率であったわけです。 その後国内生産は相当ふえまして、三十五年には二十五万トン、四十年には五十六万トンというように順調に生産量は伸びてまいりましたけれども、一方御指摘のとおり、需要量のほうも相当大幅に拡大をいたし…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○岡安説明員 現状におきましては、まだ具体的な年度ごとの計画というものは設定しておりません。ただ私どもは、特に沖繩のサトウキビの問題について申し上げますれば、基本的な条件、これはやはり解決しなければならないというふうに考えております。土地条件もそうでございましょうし、最近の労働事情もそうでございます。こういうところを中心にいたしまして、土地条件の整備、それから省力化のための大幅な機械の導入というものを考えておりますので、私どもは五十七年…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○岡安説明員 いま御質問の甘味資源特別措置法三条の規定によりますと、政府は、農業基本法第八条第一項の重要な農産物として、これらにつきまして、農業基本法第八条第一項の規定によって需要及び生産の長期見通しを立て、云々と、こういうふうになっておるわけでございます。 そこで、政府といたしましては、昨年の十月に、試案ではございますけれども、農産物需給の展望と生産目標の試案というものを出しまして、砂糖について申し上げますと、五十七年度の国内生産の目…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○岡安説明員 試案を発表した段階では、農林省がいろいろ検討いたしまして公表をいたしたわけでございますが、現在もその検討といいますか、その実現性その他の再検討をいたしておりますが、その段階におきましては、現在農政審議会のほうに御相談をいたしまして、その御意見も承りながら、早急にこれを確定をいたすというような作業をいたしておる段階でございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○岡安説明員 事務当局が策定いたしました試案というと、非常に軽々しく聞こえるかもしれませんけれども、これはやはり私どもが専門家等の意見も聞きまして十分練った結果、少なくとも事務当局におきましては自信のある数字と思っております。ただやはりこれらを確定いたしますにあたりましては、農政審議会その他の御意見も伺うということが必要であるわけでございますので、現在その手続を踏んでいるということでございまして、私どもはこの案は決していいかげんに大ざっ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○岡安説明員 別のものでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○岡安説明員 御指摘のとおり、省力化を進めるためには機械化ということでございます。いま御指摘のおもちゃのような機械というお話でございましたけれども、私どもとして、やはりわが国の地形の条件に適合したような機械ということで、小型につきましては大体実用化の段階ができましたので、すでに四十七年度からいろいろパイロットその他でもって入れているわけでございます。将来はこれは中型といいますか、中型の機械を導入しなければ能率も相当あがらないということで…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○岡安説明員 土地改良の通年施行に対します措置についての御質問でございますが、農蚕園芸局の所管でございますので、私からお答えを申し上げます。 四十九年、来年度からは、私どもの考え方といたしましては、休耕奨励金は、これは打ち切りたいというふうに実は考えております。 土地改良事業をやる、通年施行する場合にどうかということでございますけれども、やはり、土地改良事業というものは、今後高能率な農業を進める場合には非常にその基盤になるわけでもござい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○岡安説明員 休耕田の復旧につきまして、国が何か助成する考えがないかという御質問でございますけれども、先ほど来御論議がありましたように、米につきましては、潜在的な過剰生産のおそれというものはまだあるわけでございます。政府は、来年度も、休耕奨励金は出しませんけれども、転作は大いに奨励をいたしたいというふうに考えているわけでございますので、休耕田はなるべくならば転作のほうに持っていっていただく。そのためにはいろいろ政府として助成措置は考えま…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○岡安説明員 説明といたしましては、やはり、先生がおっしゃったとおり、休耕奨励金の中には管理費に相当する部分も含まれておると私どもは考えております。ただ、今後の問題といたしまして、米が過剰ぎみであるということの基調はやはり変わっておらないものですから、転作を奨励する時期に、米に復帰する水田にそのための助成をすることは困難だということを申し上げたわけでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○岡安説明員 汚染米の生産防止ということのために、現在、制度といたしましても、環境庁の所管しております土壌汚染防止法によりまして地域指定をする……。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○岡安説明員 いや、ちょっと待ってください。計画できる対策事業を実施するという手段があるわけでございます。ところが、その指定がなされるまでの間におきましては、農民が米をつくるというときに、県等と相談をしまして、なるべく汚染米が出ないような営農方法を選択する。その指導を実はいたしておりまして、土壌改良資材その他を投入いたしたわけでございますが、今回は、たまたま天候のかげんもあったかと思いますが、汚染米が出たということでございまして、これは…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○岡安説明員 おっしゃるとおり、公害の対策としましては、PPPということがございます。しかし、御説のとおり、休止は別ですけれども、廃止鉱山とか、資力のない事業体等に対しましては、実際問題として、損害賠償が取れないという事態がございます。そこで、そういうような事態に対処いたしましては、何らかの措置が必要であろうということで、先般、健康被害につきましては、それに関する制度ができたわけでございますが、財産被害につきましては、現在、関係省庁相寄…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○岡安説明員 この西仙北町の具体的な事態につきましては、早急に解決を要する問題でございますが、ほかにもそれに類する事項がございまして、公害による財産被害に対処する方法は、簡単に国その他が補てんをするという考え方もございますけれども、しかし、公害対策といたしまして、そういうことが将来とも妥当であるかどうかということは非常に問題があるわけです。そこで、やはり、何らかの制度を別途樹立いたしまして、それによって措置をいたしませんと、公害の責任そ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○岡安説明員 先ほどもお答えしたかと思いますけれども、やはり、農民の意思に従いまして防止対策を講ずるわけでございます。ただ、かりに、農民が従来のような耕作を続けたいといった場合に、事業を実施いたしましても、なお汚染米が発生するということでは何にもならないわけで、私ども、慎重に、その地域地域におきます環境等を検討いたしまして、どういう事業を行なえば完全に防止できるかというような試験田というようなものを置きまして、その結果を見て対策事業を策…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号
○岡安説明員 政府といたしましては、水質汚濁防止法、その他の関係の法令によりまして水質汚濁の防止をやっております。 先生御指摘の上水道源の確保の点でございますが、私どもはその点につきましても、一般の水質汚濁防止の施策の体系の措置をいたしておるわけでございます。 それを申し上げますと、まず環境基準を設定をいたしまして、これは行政の目標でございます。この目標を達成するために各種の排水規制その他を実施をするというような仕組みで現在汚濁の防止を…