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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
2,807
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会46 件・46%

※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,807 20 を表示
農林省農林経済局長1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○岡安政府委員 いまお話しがございましたとおり、最近一般に預金金利を上げております。これは総需要抑制の一環といたしまして、政府の方針に従い、各金融機関もそういう方向に行っているわけでございます。農林金融系統におきましても、やはり、総需要抑制の方針に従いまして、農林漁業金融公庫資金並びに近代化資金等も利上げをいたしました。ただ、お話しのとおり、農林関係につきましては特段の配慮をする必要があるということから、農林漁業金融公庫系統資金につきま…

農林省農林経済局長1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○岡安政府委員 御承知のとおり、農林中金は組合系統金融機関の頂点に立っているわけでございますので、農林中金の資金運用と申しますものは組合系統金融の中でどういう地位を占めているかということを考える必要があろうというふうにまず考えているわけでございます。したがって、まず申し上げたいことは、中金、信連、農協等、組合系統金融機関全体で資金の流れがどうなっているかということを申し上げますと、系統全体の総資金量は、四十八年九月末現在で約十四兆三千億…

農林省農林経済局長1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○岡安政府委員 いまのお話しは、系統金融機関全体で、系統内にもっと多額の資金を還流すべきであるという御趣旨だと思いますが、私どもも当然そういう考え方で、系統の金というものは、本来系統内の需要者を最優先に考えて運用をさるべきであるという指導もいたしております。ただ、やはり、系統内の需要におきましては、金利の点、返済期間の点、その他ほかの産業とは違いました要望がございますので、お説のとおり、従来から多額の利子補給その他をいたしてそういう需要…

農林省農林経済局長1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○岡安政府委員 資料が四十七年ということで恐縮でございますけれども、農家一戸当たりの負債は、これは平均でございますけれども、約五十一万円でございます。その内訳を申し上げますと、制度資金関係の借り入れ金が二十万円、系統資金関係が十八万円、それから、その他の個人からの借り入れ金というのが約二万円、その他、これは分類がよくわからないものが十一万円ということになっております。

農林省農林経済局長1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○岡安政府委員 家畜農家というお話しなので、必ずしもそういう御要望に沿ったような資料がないわけでございますが、これも四十七年度の資料でございますけれども、私どもは、経営部門別に、たとえば酪農部門、養豚部門、養鶏部門というように、部門別に借り入れ金の実態を調べてあります。おっしゃるとおり、ほかの部門と比べますれば、酪農とか養豚というような経営部門につきましては借り入れ金が比較的多いというのも実情でございます。 ただ、私どもは、調査いたしま…

農林省農林経済局長1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○岡安政府委員 先ほど申し上げましたとおり、特に投資部門が大きい農業経営におきましては、ある時間におきまして借り入れ金の残高が増高するということも当然の話であろうというように考えております。ただ、御指摘のとおり、これは順調にいけば当然利益も上がるし、償還も可能である。したがって、借り入れ金の額が大きいということだけが問題ではあるまいというふうに思いますけれども、一般的に、災害とか経営者が病気になるとかいうような突発事故の場合には借り入れ…

農林省農林経済局長1974/03/07

72衆議院 農林水産委員会 第18号

○岡安政府委員 先ほども申し上げましたけれども、私どもは、部分的にではございますけれども、酪農経営部門を持っておる農家、養鶏経営部門を持っておる農家その他につきましての調査はございます。先ほど申し上げましたとおり、それぞれそういう経営部門を持っておる農家の負債がほかと比べまして大きいということも承知いたしております。私どもは、それらに対処する方法として、先ほど申し上げましたように、もしケース・バイ・ケースで問題があれば条件緩和をいたしま…

農林省農林経済局長1974/02/28

72衆議院 農林水産委員会 第15号

○岡安政府委員 全共連が、江戸川区の東篠崎町でございますか、そこに三十八年に用地を取得いたしたわけでございますが、そこに倉庫を建てまして、これを貸し付けて運用をはかるという計画があることを承知いたしております。

農林省農林経済局長1974/02/28

72衆議院 農林水産委員会 第15号

○岡安政府委員 このケースにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、十年前に取得した土地につきましての運用の問題でございます。いろいろ経過があるようでございますが、結論といたしましては、円満にいくように私どもも努力をいたしたいと思っております。 御指摘の、いろいろ事情等を調べて報告をしろというお話しでございますが、実質的には六点ぐらいだと思っております。この中には、私どもの意見というよりは、都庁等他の行政機関の考え方等を聞かなければな…

農林省農林経済局長1974/02/26

72参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(岡安誠君) 農林省といたしましても、先ほど関係各省が御説明申し上げましたように、特に技術協力を中心といたしまして私どもは協力をいたしているわけでございます。協力の段階につきましては、政府ベースの援助のほかに、民間べースにつきましても、私どもは技術等の協力の御要請があれば政府べースとは別に技術協力をいたしております。 御指摘のインドネシアの南スマトラ・ランポン州におきます三井物産と現地法人でありますコスゴローとの合併会社である…

農林省農林経済局長1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(岡安誠君) 御指摘のように、果樹とか酪農専業の農家におきましては、経営の規模を拡大する場合、または体質改善を行なう場合におきまして、多額の借り入れ金を行なっている例が多いわけでございます。農家一戸当たりの平均ということになりますと、四十七年度におきましては五十一万円ぐらいが農家の借り入れ金ということでございますけれども、特定の農家には相当多額の負債があるということも当然考えられます。そういうような農家につきましては、経営が順…

農林省農林経済局長1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(岡安誠君) いま御指摘の国際協力事業団の構想でございますけれども、これは昨年来、私どもはやはり海外農林業の開発につきましては、農林省サイドにおきまして独特の機関、たとえば海外農林業開発公団というものの設立が必要であろうと考えまして、いろいろと検討いたしておったのでございますけれども、昨年末に至りまして、ほかの省の同じような構想等がございまして、それとあわさって、従来からやっておりました海外技術協力事業団と、それから海外の移住…

農林省農林経済局長1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(岡安誠君) それでは開発輸入という御質問でございますので、その部面につきまして申し上げますと、国際協力事業団の中に、たとえば農林業開発につきましては、農林業開発部門という一つの特定の部門ができます。この部門で所掌する事柄として考えておりますのは、まず海外におきましても、農林業を開発しようとする場合、それは発想としまして、相手国政府がいろいろプロジェクトを考えたり、それから日本政府が相手国政府の要請によりましていろいろやる場合…

農林省農林経済局長1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(岡安誠君) 従来の海外技術協力事業団の技術援助の相手国は、開発途上国というふうに限定をされております。今回、事業団の農林業開発事業の相手国足り得る国は開発途上国のみならず、中進国並びに先進国、たとえばブラジル、オーストラリア等も対象とし得るように法律の上では措置をいたしておる、かように考えております。

農林省農林経済局長1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(岡安誠君) 御指摘のとおり、先ほどから自給率等のお話で御答弁申し上げておりますように、日本といたしましては、国内でできるだけの努力をいたしまして自給率を上げましても、たとえば飼料穀物とか、大豆とか、それからまた食糧以外では木材等につきましては、どうしても自給ができかねるというのがあるわけであります。それらにつきまして、現在世界的に先を見通しましても、需給の関係は逼迫をする見通しでございますので、安定的な供給確保をすることが政…

農林省農林経済局長1974/02/15

72衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡安政府委員 政府が現在までとってきておりますような施策につきまして、私からお答えいたしたいと思っております。 御指摘のとおり、いま現在におきますわが国の農林水産物の輸出額につきましては、毎年九%ぐらい程度伸びておりますけれども、工業製品のほうが毎年二〇%をこえるような伸長をいたしておりますので、全体的にはウエートが三%台だというように、非常に低い割合に推移いたしております。政府といたしましては、これまで、農産物の輸出の増大をはかると…

農林省農蚕園芸局長1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 農業の経営にあたりまして、金肥中心になって、そのことによって、土壌の生産性にいろいろ問題が出てきているということは事実でございます。そこで、私どもは、かつて相当行なわれました堆厩肥の増投ということを、この際もう一回検討してみたいというように考えております。 ただ、先生お話しのとおり、そういうような状況において、なお生産調整をするのかとか、補償をどうするのかという点でございますけれども、 一般的には、まだ反収は増加の傾向に…

環境庁水質保全局長1973/11/13

71参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(岡安誠君) 四十八年度の生産調整を実施するにあたりましては、先生おっしゃるとおり、米の需給等につきましても相当逼迫するのではあるまいかというような観測があったことは事実でございます。実施する過程におきましても先生御指摘のとおり、私どもはやはり農民の意思といいますか、それを相当尊重するようなかっこうでもって末端までおろすというような態度でもって実施したわけでございます。まあ当初の計画は、申し上げるまでもないと思いますけれども、一…

環境庁水質保全局長1973/11/13

71参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(岡安誠君) 砂糖の自給率の御質問でございますが、私どもの資料によりますと、昭和三十年におきます国内の産糖量が十二万九千トンでございます。四十年が五十六万六千トン、四十五年が六十四万二千トンというように順次産糖量は増加いたしております。ただ四十六、四十七はそれぞれ四十六年が五十四万六千トン、四十七年が六十一万トン前後というように多少伸びが減っておりますが、これは主として沖繩を中心をいたします干害の影響によりまして産糖量が減ったわ…

環境庁水質保全局長1973/11/13

71参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(岡安誠君) 麦はちょっとこれ食糧庁のほうでありまして、ちょっと私ここに記憶はございませんけれども、大豆につきましては、パリティと、それから生産費等を勘案し、さらにやはり経済事情、需給事情等を勘案したわけでございますけれども、前年対比一六・三八%のアップだったと思いますけれども、これはパリティより下がりまして、しかし、生産費より上がるという、いわば中間的な価格できまったわけでございます。