岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1975/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 全国農業協同組合協議会があるということでございまして、調べてみたわけでございますが、どうもこれは農協の親睦団体ということぐらいしか私どもの調査には入ってこないわけでございまして、どういう実態を持った団体であり、どういう仕事をしているかは現在のところわかっておりません。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 その程度までわかっておりません。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 行政庁でございますので、権限に基づきまして調査のできることと、それからできないことがございます。私ども、もちろん、私どもの調査権限といいますかが及ぶ範囲の団体につきましては、当然明らかにすべきことは明らかにし、御報告できるものは御報告いたしたいと思っておるわけでございますが、かりにいまお話しのような団体であるとすれば、どうも私どもの行政権限の及ぶ団体であろうとは考えられないわけでございます。そういたしますと、この団体を構…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 せっかくの御指摘でございますので調査はいたしたいと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、私どもの権限ある調査権能というものもやはり限界があるわけでございますので、この団体につきまして御期待に沿えるような十分な調査ができるかどうか、その点は多少問題があるということを先ほどから申し上げているわけでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 三つのケースといいますと、ちょっと恐縮でございますけれども、もう一度……。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 できるだけ調査いたしたいと思っております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 結果が出ましたならば、御報告いたします。
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○岡安政府委員 兵庫の県信連の定款によりますと、その第二条によりまして、会員の組合員の事業に必要な資金の貸し付けを行ない得るということになっておりますので、その条項に基づきまして貸しているものと考えております。
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○岡安政府委員 三光汽船に対します貸し付けは、これは員外貸し付けではございません。と申しますのは、兵庫県信連の準会員に兵庫県商工信用組合というのがなっておりまして、三光汽船はこの信用組合の組合員であるということで、貸し付けを行なっているわけでございます。
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○岡安政府委員 そのとおりでございます。
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○岡安政府委員 いま御要望の資料でございますけれども、早急に提出することは物理的に不可能なものもございますので、ひとつ検討させていただきたいと思っております。
第74回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○岡安政府委員 先生の御指摘のとおり、先般の農林年金法の改正に際しまして、御質問がありまして、農林漁業団体職員の給与の改善につきましては、私がお答えしましたのは、まず第一には農林漁業団体の経営基盤をしっかりするということが先決であるということをお答えし、それにあわせまして、先生の御指摘のとおり、給与に関します規則とか退職給与規程等の模範例等につきまして、必要があるならば全中その他中央団体と相談をいたしまして模範的なものをお示しをするとい…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○説明員(岡安誠君) 農協がこの種の会社に融資をするという場合には員外貸し付けということになるわけでございます。農協法上は、員外貸し付けにつきまして特に相手方の制限等は課しておりませんけれども、一般的にはその農協の定款で規制をするというのが通例でございます。ただ、横浜南農協の現在の定款によりますれば、員外貸し付けの相手方につきましては、これが個人であるとか、共同会社であるとか、営利を目的としない法人であるというような制限がございますが、…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○説明員(岡安誠君) したがいまして、かりに融資があったといたしまして、その融資がことしの二月以降に行なわれた場合には、この横浜南農協の定款上は許されないということになろうかと思います。しかし、この定款はことしの一月三十日に改正をされたわけでございまして、かりにそれ以前の融資である場合には、員外者に対します貸し付けの制限は横浜南農協につきましては定款上ないわけでございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○説明員(岡安誠君) 御趣旨のとおり、当時の横浜南農協の定款上違反はないといたしましても、やはり農協法の趣旨その他から申しまして、農協に集まっておりました資金をこのように地区外、また目的上からも、農業その他とは直接関係のない業種の企業に金を貸すということは必ずしも適当ではないというふうに考えております。私どももこういうような定款はできるだけ早く模範定款例の方向で改正をするように指導をいたしておりますし、今後、そのような貸し付けがルーズに…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○説明員(岡安誠君) 御趣旨のとおり、現在、総需要抑制の一環からも、農協の貸し出しにつきましては厳重な規制を指導いたしております。この種の融資につきましては、従来の貸し付けもできるだけ一般的に回収をするように、また、新規の貸し付けは控えるように指導いたしておりますので、この農協につきましても、近いうちに調査等をいたしまして、新事実があれば所要の是正措置を講ずるように指導いたしたい、かように考えておるわけであります。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○岡安説明員 先生も御承知のとおり、一般的には、農産物の品質の低下によります収入減は農業共済補償制度の対象になっておりません。ただ、いま御指摘のカメムシの被害によりまして黒色に変わるというようなものにつきましては、特別に、特例の措置といたしまして黒色に変わった粒を控除して、その控除した分を減収に計算をいたしたり、精米歩どまり等が下がったものにつきましては、その歩どまりぐあい等につきまして、これを減収量に加算するというような措置をいたして…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○岡安政府委員 後段の田植えをした水稲がその後被害を受けたら農業災害補償制度上どう扱われるかという御質問に対してお答えいたします。 具体的にはケース・バイ・ケースでございまして、また、その結果いかんによって変わるので、今回は一般的な取り扱いについて申し上げたいと思います。 田植えをした後共済事故によりまして損害を受けた場合には、収穫期に損害評価を行ないまして、耕地ごとに三割をこえる被害となったときには共済金の支払いが行なわれるということ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○岡安政府委員 今回のような場合を特に申し上げますと、県の補助金とか公庫資金のつなぎとして農協の資金が活用されるという場合が大部分だというふうに考えておりますが、そういうようなときにつきましては、債務保証の問題は起きないというふうに考えております。しかし、特にそういう必要があるという場合には、現在すでに農業信用基金協会という債務保証の制度がございますので、この制度を活用いたしたいというふうに考えているわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○岡安政府委員 国内の農産物の需給ないし生産目標と金融との関係でございますが、長期的には私どもも政策の手が及ぶ金融につきましては、長期の生産目標とのかね合いといいますか、それは考えているつもりでございますけれども、先生御指摘のとおり、短期的には需要が急激に伸びたり、衰退をしたりということで、必ずしも私どもの考えているようなぐあいに金融が行なわれているというふうには言えない節がございます。少なくとも、公庫融資その他ワクでもって規制できるよ…