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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
2,807
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1974/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会46 件・46%

※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,807 20 を表示
農林省農林経済局長1974/05/21

72参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(岡安誠君) 確かに先生御指摘のとおり、今後、海外の農林業開発事業を推進するにあたりましては、資金の確保ももちろん重要でございますけれども、やはり技術を持った人材の確保、これなくしては海外農林業の開発事業は成功しないというふうに考えております。また、じゃ、そういうような人材が国内に豊富にあるかと言いますと、おっしゃるとおり、必ずしも十分には確保されておらないという現状でございますので、私どもは、いま御審議いただいております国際…

農林省農林経済局長1974/05/21

72参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(岡安誠君) 確かに、優秀な人材を確保するというためには、そういう人たちが喜んで、また、安心して仕事に打ち込めるような裏づけがなければならないわけでございます。農林業の海外における技術者の問題は、大体、そういう技術者は国と都道府県に大部分がいるというのが実情でございます。そこで、国の技術者または都道府県の技術者につきまして、先生のおっしゃるように、安心して海外農林業開発に従事できるような、そういう制度の確立ということを私ども考…

農林省農林経済局長1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岡安誠君) 確かに先生御指摘のとおり、農林年金の掛け金率は国鉄共済を除きますと最高に高いということになっております。また、給付のほうは異常に低いとおっしゃいましたけれども、確かに受け取る年金額そのものを比べた場合には必ずしも高いとは言えないわけでございます。ただ、先生これはおそらく仕組みを十分御承知の上でおっしゃっていると思いますけれども、多少申し上げますと、このようなことになっております原因は、やはり農林年金を組織しており…

農林省農林経済局長1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岡安誠君) 一般的に農林業団体の職員の給与というものは、ほかに比べて必ずしも高いといえない段階でございます。また、御指摘のとおり農林漁業団体職員の給与につきましても、市町村段階、府県段階、全国段階を比べますと市町村段階を一〇〇にした場合、府県段階が大体一三〇、全国段階が二八〇というような格差、これはあまり変わっておらないようでございます。 ただ、こういうような格差があるということについて、まあどれぐらいの——全国一律であると…

農林省農林経済局長1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岡安誠君) 基準法違反の問題につきましては、しばしば国会の場におきましても御指摘があるわけでございまして、私どもは、農協が、その仕事の内容、職員の勤務状態等によりましてなかなかむずかしい状態にあるということは承知いたしておりますけれども、だからといって、基準法違反の状態があっていいわけのものではございません。そこで、あらゆる機会を通じまして、私どもは、こういうような状態の解消に努力をいたしてきておるわけでございまして、全国段…

農林省農林経済局長1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岡安誠君) まず最初の例について申し上げますが、最初の例は、農林漁業団体に二十年以上つとめて、やめられて、それから別の農林漁業団体に就職をされたという場合の年金の給付関係でございますが、最初の団体に二十年以上おられたわけですから、当然これは年金をもらわれるわけでございます。ところが、別の農林漁業団体、農林漁業職員共済組合ですか、の所属団体である農林漁業団体に所属いたしますと、これまた組合員になるわけです。組合員になりますと、…

農林省農林経済局長1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岡安誠君) まあ、どちらが有利かというのは、具体的な計算をしてみればわかる点もありますが、またわからない点もございます。と申しますのは、やはりその間物価がどうなるか、その他のことがございますので——先生御承知のとおり、ベースの改定その他が入ってまいりますと、非常に複雑な関係になりますが、それを抜けば、これはやはり平均標準給与に掛ける年数ということになりまして、頭打ちはございますけれども、二十年をこえた場合には金額が上がってい…

農林省農林経済局長1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(岡安誠君) 確かに先生の御説明のように、第二の職場である農林漁業団体の給与が、前の場合に比べまして低いという場合には、確かに最終時の平均標準給与というものが、まあ今回一年にしますけれども、三年平均よりもいずれが高いかどうか比べることにしますけれども、まあ三年平均した場合に、さらに低くなる場合には受け取るべき年金が低くなるというようなことになっております。まあ相当高年齢でおやめになりまして、さらに別の農林漁業団体にとどまられる…

農林省農林経済局長1974/05/17

72参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(岡安誠君) 先生御指摘のとおり、確かに現在の共済組合制度は、これは農林年金制度だけではございませんで、すべての共済組合制度を通じまして相互扶助事業というような形ででき上がっていることもあろうかと思いますけれども、現に組合の当の職員であるもの、いわば掛け金を納付しているものが、いろいろ団体の機関を構成をするというような形になっておりまして、現に年金の受給者となった場合には、これは大体職員でなくなる関係から、組合機関との関係が断…

農林省農林経済局長1974/05/17

72参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(岡安誠君) 確かに、先ほども申し上げたと思いますけれども、現在の共済制度は、金を納めるものが、その将来の給付内容等についていろいろ検討しながら制度を組み立てる、というような思想になっております。ところが、御指摘のとおり現在では物価の値上がり等もありまして、すでにきまった年金等につきましても制度改善をしなければならないというような事態が毎年あるわけでございます。したがって、やはりすでに組合員でなくなった方々の意見の反映というこ…

農林省農林経済局長1974/05/17

72参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(岡安誠君) 確かに、既裁定年金その他のベース改定につきましては、昨年の国家公務員に対します人事院勧告の平均一五・三%を基礎にいたしまして今回改定をはかるわけでございますので、その実現はことしの十月以降ということで、国家公務員のベースアップの実現と比べますと一年半おくれるということでございます。これは問題はまず何を基準にしてベースの改定をするかということを考えた場合、現在国家公務員のベースアップを基準にすることが適当であろうと…

農林省農林経済局長1974/05/17

72参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(岡安誠君) 先ほど自治省のほうから経緯を申し上げた、そのとおりでございまして、私どもも非常に努力をいたしたわけでございますが、残念ながら、本法律案を国会に御提出するまでの間におきましては、時間切れというようなこともございまして、政府としての意見がまとまらなかったわけでございます。しかし、私どもといたしましては、先生御指摘のとおり、農林年金におきましては、他の年金と比べまして、やはり掛け金率が高い。したがって組合員の負担も高い…

農林省農林経済局長1974/05/17

72参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(岡安誠君) 昨年附帯決議をされました時点等におきましては、確かに農林年金と厚生年金と比べました場合には、その給付水準におきまして、農林年金の受給者の場合、厚生年金の水準を下回るものが半分をこえるというような事態でございました。そこで、今回お願いをしておりますような制度改正を考えているわけでございまして、たとえば平均標準給与の算定方法を退職時前三年から一年にするとか、それから、定額年金者に対しまして、通算退職年金の計算方式に準…

農林省農林経済局長1974/05/17

72参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(岡安誠君) 厚生年金につきましては、御指摘のとおり、最近におきます物価高を考慮いたしまして、物価スライドの一六・一%の実施時期を十一月から三ヵ月繰り上げて八月から実施をするというような改正案が、御審議をいただいて、これは成立——衆議院で検討され、衆議院は通過したというふうに聞いております。が、ただ、私ども考えておりますのは、厚生年金でそのような物価スライドの実施時期を三カ月繰り上げたから、当然に農林年金のほうも繰り上がるべき…

農林省農林経済局長1974/05/17

72参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(岡安誠君) いま先生がお示しいただきました資料は、私どももいただいておりますので承知いたしておりますが、政府としまして別途、それとは別に調査をいたしたというものはございません。

農林省農林経済局長1974/05/17

72参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(岡安誠君) 確かに現在の制度では、まあ農林年金だけではないと思っておりますけれども、各種共済制度によります年金だけで生活を維持するというのは、必ずしも楽ではないと、特に、平均標準給与等が低いような状態で年金の交付を受けておられる方々はそうであろうというふうに考えております。これはやはり、先生十分御承知と思いまするけれども、年金制度と申しますのは、いわゆる一種の共済制度でもって、相互扶助事業として一定の拠出に対応して給付をする…

農林省農林経済局長1974/05/16

72衆議院 決算委員会 第14号

○岡安政府委員 農協が現在農産物の流通機構に関係している現状につきまして簡単に御説明申し上げますが、先生御承知のとおり、農協は計画生産の推進のほか、共同集荷施設とか集配センター等の流通関係施設の整備をはかり、共販事業の推進をはかっておるところでございます。 まず、販売事業におきまして農協系統の利用率を申し上げますと、これは四十六年度の数字でございますけれども、米は大体九五%程度、青果物につきましては四三%ぐらい、畜産物が約四〇%ぐらいと…

農林省農林経済局長1974/05/16

72参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(岡安誠君) では二番目と三番目の御質問にお答えいたしますが、まず農林年金と他の年金との比較でございます。 まず国家公務員共済なり地方公務員共済との比較でございますけれども、これは確かに差があると思います。その原因の一つは、やはりはなはだ残念ではございますけれども、対象組合員の給与ベースがまず違うということが一つございますし、それから在職期間が平均的にやはり公務員のほうが長いということもありまして、現に受けている年金の額に差が…

農林省農林経済局長1974/05/10

72衆議院 外務委員会 第24号

○岡安政府委員 わが国が相手国と相談をいたしまして農林業開発を進める場合におきましては、やはり相手国政府の全体的な経済及び社会の発展のための計画という一環でなされなければならないというふうに考えております。先生のような御不安は、もしそういう全体計画とかけ離れた計画での援助がなされた場合には起こり得るかとも思いますけれども、私どもはやはり今後の協力事業というものは、相手国政府と十分打ち合わせの上で相手国政府の考え方に沿った形で援助がなされ…

農林省農林経済局長1974/05/10

72衆議院 外務委員会 第24号

○岡安政府委員 御指摘のとおり、東南アジア諸国の中には、現状食糧が非常に窮迫しておる、自給がなかなか困難であるという国があるわけでございまして、そういうところに対します農業の協力というものは、まず当該の国の食糧をまかなうための援助が第一になると思っております。 したがって、そういうところからわが国への穀物の供給があるとするならば、やはり当該国の需要を満たしたあとで、余裕があれば私どものほうに輸入をしてもらうというかっこうになると思います…