岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡安政府委員 具体的な基準として私どもが考えましたのは大体三つございまして、その一つは、海峡の現況が、まず船舶の航行に適するような公海部分が存在するけれども、領海が十二海里に拡張されました場合にはこのような公海部分がなくなってしまうか、または非常に小さくなりまして航行に適するようにならなくなる、そういうような海峡であることが一つと、それからこの海峡が公海と公海、たとえば太平洋と日本海というようなそういう公海と公海を結ぶような位置にある…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡安政府委員 いま検討いたしております二百海里法案におきましては、領海法で決められました特定海域のうち領海、まあ三海里内の領海でございますけれども、三海里内の領海から十二海里に達するまでの間につきましては外国人の漁船による操業を禁止するという方向で現在検討をいたしております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡安政府委員 津軽海峡に仮に十二海里の領海が引かれましたとするならば、その大部分が閉鎖をされますので、そういう閉鎖されると考えられるようなところにつきましては、全面的に外国人の操業を禁止するということになるわけでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡安政府委員 この五つの特定海域の範囲の具体的な線引きでございますが、これは政令でいたしたいというふうに考えております。その考え方について申し上げますと、この特定海域につきましては、いわゆる国際海峡のような水域については当分の間現状を変更しないという方針が決まっておりますので、そういう考え方を前提にいたしまして、まずその特定海域、具体的な特定海域におきます船舶の航行の一般的な方向、どういうような航路をとって航行しておるかということ、そ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡安政府委員 この法律の施行に要する期間は二つの考え方がございまして、一つは、おっしゃいますように、この法律の施行のために必要な具体的な期間ということが一つと、それからこれは特に対外的に影響を生ずるわけでございますので、外国の方々、人々に対する周知徹底の期間といいますか、それぞれ両方を考えまして一応施行に要する期間を検討いたしておるわけでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡安政府委員 五つの海峡に限定して提案を私どもしております具体的な理由を申し上げますと、三つございまして、一つは、現在は船舶の航行に適するような公海部分が残っているような海峡であるけれども、領海が十二海里に拡張されたとしたならばほとんどそれが閉鎖されてしまうか、残った公海部分が非常に少なくて船舶の航行に適しないような状態になる、そういう海峡であるということでございます。それからもう一つは、その海峡が公海と公海を結ぶような位置にある海峡…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡安政府委員 頻度が比較的高いと申し上げたわけでございまして、具体的に月とか年間何隻以上というような数字的な基準があるわけではございません。私どもこの五つの海峡を選定するに当たりまして海上保安庁にお願いをいたしまして、現在におきます通航の現状を調査していただいたわけでございますが、その調査結果を検討いたしまして選んだということでございます。 それから二番目のお話でございますが、しからばそういうような基準なり現状を踏まえて海洋法会議でも…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡安政府委員 御質問が二点ございまして、最初は法の前の平等の点の御質問でございますが、本当は法制局の方からお答えをすべきでございますが、私がかわって答弁をいたしますと、憲法十四条というのは、先生御承知のとおり、個人の人格の価値はすべて平等であるという理念に基づいて、国民個人の地位あるいは立場に関する法令の制定及び適用については、そのような理念に反するようなことをしてはならないということが書かれているわけでございます。今回、領海の拡張に…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡安政府委員 現在、日ソの漁業損害賠償請求処理委員会が受理しております件数は七百五十二件でございます。これは操業協定が締結される二年間前にさかのぼりまして事故については受理をするということで、一挙にどっと出されてきたということでたまっているわけでございますが、そのうち現在審議をいたしておりますのが三十六件でございまして、そのうち二件がモスクワへ送られておるというのが現状でございます。 確かに、発足いたしましてから処理済み件数というのが…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡安政府委員 北洋漁場全体で、特に北洋漁場のうちソ連沿岸から二百海里以内の水産物につきましては、これも一応推定でございますけれども、毎年推定をいたしましてはじいております。ただ、御指摘のように、千島列島全体につきましてその周辺でどれだけかというような推定はいままでいたしたことがございませんので、ちょっといま数字を持ち合わせておりません。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡安政府委員 北洋漁場全体で、特に北洋漁場のうちソ連沿岸から二百海里以内の水産物につきましては、これも一応推定でございますけれども、毎年推定をいたしましてはじいております。ただ、御指摘のように、千島列島全体につきましてその周辺でどれだけかというような推定はいままでいたしたことがございませんので、ちょっといま数字を持ち合わせておりません。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡安政府委員 四月十五日の閣議におきまして、救済対策につきまして了解が出されておりますが、簡単に申し上げますと、三月、四月と交渉が中断しておりまして、操業ができない漁船員等の方々に対しましては、いずれ本格的な救済策を講ずることといたしておりますけれども、とりあえず緊急に必要とする融資措置を講ずるということにいたしております。それからまた、関連する加工業等の企業につきましても、調査が届き次第、影響の度合いに応じまして、所要の救済策を講ず…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡安政府委員 私どもも、ソ連船の日本近海におきます操業が非常に頻繁になってきた、多数を占めてきたということによりまして、沿岸漁船が被害をこうむり、その被害も非常にふえてきたということは、非常に残念に思っているわけでございます。 しかし、従来はともかくもわが国の領海は三海里でございまして、三海里以遠は公海ということでございますので、ソ連と話し合いをいたしましても、公海上の漁業であるということでなかなか話し合いの余地がなかったわけでござい…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡安政府委員 どうも私の答弁でいいかどうか非常に疑問に思いますけれども、事務当局としてお答えをいたしたいと思います。 先生の御意見が、現在のように多事多難といいますか、非常に分野が広くなってきた現情勢に対応して、水産庁の事務処理機能を整備拡充すべきであるという御意見なら全くそのとおりでございまして、私どもも現時点に対応するようにしなければならないと考えております。ただ、行政機構を庁から省に格上げしたらどうかという御意見、私ども別に格上…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○岡安政府委員 領海法案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 この法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由説明において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 まず、第一条で、領海の範囲を規定しておりまして、わが国の領海は、基線からその外側十二海里の線までの海域とすることとしております。 この領海の範囲を測定するための基線につきましては、第二条に規定しております。基線の取り扱い…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○岡安政府委員 ソ連漁船の操業によりまして、日本の沿岸漁民がいろいろ被害を受けているということに関しまして、現在までの経過を申し上げますと、いまお話のありますとおり、四十九年度に飛躍的に被害が多くなりましたので、五十年に入りまして、日ソの間でいろいろ相談をした結果、日ソ漁業操業協定というものが五十年の十月二十三日に発効をいたしたわけでございます。この協定に基づきまして、いまお話のありますとおり、漁業損害賠償請求処理委員会というものが五十…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○岡安政府委員 モスクワに送られました二件以外は現在審査中でございます。審査が終わればモスクワへ送られるということになるわけでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○岡安政府委員 実は三十六件以外はいまだ手がついていないというところでございまして、順次審査の対象になるということでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○岡安政府委員 今回五つの海峡に関連する海域につきまして特定海域とする特別措置を講ずることといたしておりますのは、この海峡につきましての外国船舶の交通の実態、それから海峡につきまして、これが公海部分とのつながりでありまして、三国間といいますか、わが国に入ってくるということよりも、公海から公海への通常の連絡航行というような便にどの程度利用されているかというような実態を考えまして、今回この五つの海峡につきまして特定海域とするということにいた…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○岡安政府委員 実態を調査いたしまして、私どもといたしましてこの五つの海域につきましてこういう措置をする必要があるというような結論に達したわけでございます。