岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡安政府委員 まだそういう常設の機関のようなものをつくることはいまのところ考えておりません。むしろこれは非常に流動的でもございますし、関係者をどこの範囲に限定をするかという問題もございますので、ひとつ検討させていただきたいと思っております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡安政府委員 現在水産物の輸入状況、これは昭和五十一年でございますけれども、全体で金額にいたしまして五千六百三十六億四千九百万円というのが全世界からの水産物の輸入の状況でございますが、うち韓国からの輸入は千百五十七億五千二百万円ということになっておりまして、大体二〇%程度でございます。その内訳でございますが、特に御質問の加工品は塩、乾、薫製等を含む調製品は、昭和五十年で恐縮でございますが、五十年で大体百五十七億ということになっておりま…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡安政府委員 これは輸入商社ごとに割り当てておりますけれども、特に大手の商社ということでなくて、わりあい中小の商社が主なようでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡安政府委員 さようでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡安政府委員 十四条は、もうしばしば申し上げましたとおり、韓国が現在二百海里の専管水域を設定していないということを考えまして、相互主義とと言いますか、ということで、私どもとしましては、韓国漁船に対しまして漁業水域の規制を課さないということで適用除外をするわけでございますが、御指摘のような韓国漁船が現在も相当大活動をいたしまして、北海道沿岸漁民に対しましていろいろ被害を与えておるという事実を私どもよく承知いたしております。 そこで、私ど…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡安政府委員 わが国の漁船が受けている制約と同様な制約は受けてもらうように、私どもは措置をいたしたいというふうに思っております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡安政府委員 政府間の協定でやりたいというふうに思っております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡安政府委員 おっしゃるとおり、宗谷海峡につきましては二十海里というところになるわけでございまして、十二海里そのまま領海が延長されますれば、中間線というわけでございます。 そこで、私ども特定海域を宗谷海峡に設けるに際しまして、いろいろ検討いたしましたけれども、特定海域を設定するというのは、まさにわが国の方針、総合的な国益に照らしましてわが国が設定をするということになるわけでございます。そこで、ソ連がどう考えているかということは一応別で…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○岡安政府委員 御提案しております領海法案の中で基線について特に規定がある理由という御質問でございますけれど……(岡田(春)委員「いや、基線の問題じゃない。中間線の問題です。中間線の問題を答えてください」と呼ぶ)基線について特に書いてある理由についてまず御答弁申し上げますが、領海条約の中には、基線につきましては領海法案にございますように低潮線それから湾口もしくは湾内または河口にかかる直線のほかに、直線基線という考え方が別にあるわけでござ…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○岡安政府委員 政令を必要としないわけでございます。私どもは領海条約というものを承認をしてそれに従っているわけでございますので、領海条約そのものが適用されましてそれに従って実行をするということでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○岡安政府委員 御質問の特定海域の具体的な線引きでございますけれども、法律上は政令で定めるということになっております。 これは線引きの図示をいたしませんとよくおわかりにならぬと思いますが、その図示につきましては、すでに委員会の方に資料として御提出いたしておるわけでございますけれども、簡単に申し上げますと、宗谷海峡、津軽海峡、対馬海峡の東水道、西水道、大隅海峡、その海峡そのものとそれに隣接する海峡を含みまして、一定の航路の方向というものを…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○岡安政府委員 先ほどもお答えいたしたと思いますけれども、農林水産委員会の方にはすでに提出してございますので、これで足りなければさらに御提出いたします。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○岡安政府委員 当然のことでございまして、政令でもって明らかにした場合には、諸外国に対しましては、大使館等の外交ルートを通じまして周知徹底を図りたい。それがいわば法律施行に要する期間の中に入っているという意味でございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○岡安政府委員 漁業水域はわが国の沿岸の基線から二百海里でございますけれども、領海を除かれた水域ということになるわけでございまして、領海並びにその漁業水域に関する外国船の操業に対する罰則でございますけれども、まず、領海内の外国漁船の操業に対します罰則は、外国人漁業の規制に関する法律というのがございまして、これによって外国船の領海内操業は禁止されておりますので、違反をすれば、同法の第九条の規定に基づきまして、三年以下の懲役もしくは二十万円…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○岡安政府委員 漁業水域に関する暫定措置法で、御質問の二百海里の漁業水域は政令で指定するのかという御質問でございますが、漁業水域に関する暫定措置法案の三条の三項に漁業水域の規定がございますけれども、一般的には、漁業水域はわが国の基線から二百海里である線までの海域というのが全部漁業水域ということになるわけでございまして、特段政令でもって指定する考えはないわけでございます。ただ、この三条の三項の中に書いてございますけれども、領海は除くという…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○岡安政府委員 朝鮮民主主義人民共和国との関係でございますけれども、実際問題といたしましては、韓国との関係で日本海の西部、それから東海、黄海等の海域が除外される予定でございますので、朝鮮民主主義人民共和国との関係では問題はないというふうに考えております。 それから、日本海の西部というのはどこかということでございますけれども、現在検討中でございます。韓国の漁船その他の操業の状況等を勘案いたしまして線引きをいたしたいというふうに思っておりま…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○岡安政府委員 漁業水域に関します暫定措置法におきましてわが国は水産資源の保存及び管理について管轄権を有するわけでございますが、その管轄権の具体的な行使の態様としましては、いま御指摘のように農林大臣の許可を受けなければ外国船は漁業ができないとか許可につきましてはいろいろ条件をつけますけれども、条件違反をすれば許可を取り消したりまた罰金その他の制裁を加えるというようなことがございますが、それはおおむねソ連邦の二百海里幹部会令ですか、それと…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○岡安政府委員 これはやはり政令規定見込み事項でございますので、先ほど御指摘ございました、漁業水域に関します暫定措置法案の政令規定見込み事項と同様に至急御提出いたしますが、とりあえず御答弁をいたしたいと思いますのは、二条の二項の政令規定事項は二つございまして、一つは二条の一項本文に規定する線を基線として用いる場合の基準、これが一つでございまして、その他基線を定めるに当たって必要な事項ということになるわけでございます。 前者につきましては…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○岡安政府委員 漁業水域に関する暫定措置法案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 この法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由説明において述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 第一に、漁業水域の範囲につきましては、わが国の領海の基線から二百海里の線までの海域としておりますが、領海及び政令で定める海域は、除外することとしております。 なお、この二百海里の線が外国との中間線を越えて…
第80回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(岡安誠君) 領海法案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 この法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由説明において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 まず、第一条で、領海の範囲を規定しておりまして、わが国の領海は、基線からその外側十二海里の線までの海域とすることとしております。 この領海の範囲を測定するための基線につきましては、第二条に規定しております。基線の…