岡光序治
会議録に記録された「岡光序治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前厚生事務次官
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 厚生委員会29 件・29%
- 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
- 決算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡光政府委員 現時点で把握している状況について申し上げます。 まず、ホームヘルパーにつきましては、予算上三万五千九百五人を確保するということに対しまして実績は約四万一千人でございます。それから、デイサービスにつきましては、予算上は千七百八十カ所でございますが、これに対しまして実績は約一千六百カ所でございます。それから、ショートステイでございますが、予算上は八千六百七十四床に対しまして実績は約九千六百床、こういうふうに見込んでおります。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡光政府委員 ホームヘルパーの仕事につきまして、そういう仕事をしてみたいという方が随分いらっしゃいます。参画をしやすくするという意味で、研修時間につきまして、これは平成三年度からでございますが、四十時間コースであるとか九十時間コースであるとか、そういう短い時間で研修を受けられる道を開きたいと思っております。 それから、実際の仕事に当たりまして、そういう素人グループだけで仕事をするというのは非常に不安でございますので、ベテランのホームヘ…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡光政府委員 御指摘のように、処遇改善ということで、手当額であるとか活動費の引き上げにつきまして逐年努力をしているつもりでございます。それから、先ほど申し上げましたように、チームで仕事をして、仕事のしやすい環境もこしらえようというふうにも考えております。それから、御指摘のありましたように、社会的な評価を高めなければいけない、そういうふうに考えておりますので、まず、この仕事につきまして国民広く御理解をいただく。そして、できればそういった…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡光政府委員 まず、お宅でお年寄りを介護する、そういう仕事に携わっていらっしゃる家庭人につきまして何とか疲れをいやすようにということで、リフレッシュ事業というのを始めております。これは、温泉であるとか景勝の地に一泊二日程度で行ってもらいまして、お互い悩みを語り合ったり、あるいは実際の介護の仕事について指導してもらったり、そんなことで介護疲れをいやすということで、かなり評判がようございますので、これは大いに進めたいと思っております。 そ…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡光政府委員 まず実態でございますが、昭和六十年度に総務庁が行いました地域改善対策対象地域における高齢者の実態でございますけれども、全国平均に比べまして、まず第一点は高齢者世帯の割合が若干高いという状況にございます。それから六十五歳以上の人たちの健康状態でございますが、健康であるという人が多いという一面がございますが、一方で病弱であるとか床につきっきりという方の数も一般に比べまして若干多くなっております。また、就労の状況でございますが…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岡光政府委員 先生おっしゃいます調査は、私どもが老人病院を対象にアンケートの形で調査をしたものでございまして、そういう意味では、先生おっしゃいましたような病院側の判断というのが相当かかわっていると思います。 御指摘のとおり、昭和六十二年に通達を出しておりまして、治療行為及びそれに密接に関連したサービスまたは物を徴収するのは困ります、ただし、日常生活上の利便として必要な、治療、看護とは直接関係のないサービスまたは物は、これは保険外負担と…
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(岡光序治君) ホームヘルパーにつきましては、特別の資格はないわけで、お宅を訪問をしてお年寄りとか障害者等の処遇に直接携わる、そういう仕事をしていただくわけでございますので、私どもとしてはまず心身が健康であるということと、それから利用者の福祉に関して理解と熱意を持っていただいている方、それから介護とか家事とか相談助言を適切に行う能力があるというふうなことを要件にしておりまして、あとはそういう熱意のある人にお願いをするという格好…
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(岡光序治君) 新規に採用をされるその時点で必要な研修を受けてくださいという仕組みにしております。研修内容は、先生おっしゃいましたように、三百六十時間ということにしておりますが、一つは社会福祉の仕事であるとか、それから家でいろんな仕事をしますので、その家政の仕事であるとか調理とか介護とか医療とか、そういう関係の基礎的な知識を得るための講義の時間を百八十時間予定をしております。それから、介護に関する基礎的な技術を得るという実技の…
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(岡光序治君) まず、採用時点の講習につきましては、これは所要の国庫補助を行うことにしておりまして、受講料金につきましては、受講者の負担が生じないようにということにして おります。ただし、その後の定期研修というのは、これももちろん市町村で行うことになっておりますが、個人参加のような格好で実習を受けられるという場合には国の対象にはしていない格好になっております。 それから、採用時点における受講料金を負担のないようにするという措置…
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(岡光序治君) 来年度の要求としてそういうふうな段階的な研修システムを導入したいということで検討しております。それは、おっしゃいますように、仕事の内容でただ単に、何というんでしょうか、家事の援助とか身体の介護であるとか、それから専門的なかなり高いレベルのヘルプの仕事をしてもらうとかいうのでいろいろ分けまして、まず四十時間、それから九十時間、それから従来の三百六十時間というふうに、まず入りやすい格好で段階的な研修を行っていきたい…
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(岡光序治君) 御指摘のとおり、ヘルパーさんを置いているということによって市町村では相当持ち出しがございます。それらに何とか対応したいということで、これも来年度の予算要求で私どもぜひともお願いしたいということで準備をしているところでございますが、内容的には、まずマンパワーを掘り起こす、その仕事のための経費が必要だろうと思いますし、在宅福祉サービスについての住民の啓蒙、普及ということも必要になると思いますし、そういう仕事に携わる…
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(岡光序治君) まず、有料老人ホームは老人福祉法上で規定をしております。それで、設置主体はもちろん財団法人であるとか公益法人とか、社会福祉法人の場合もございますし、それから簡易保険なんかでつくられる場合もあります。株式会社もございまして、そういう意味では設置主体はいろいろとございます。それで法律上一応位置づけをしておりまして、先生今御指摘のように給食をサービスしたり、場合によっては介護のサービスをしたりして終身お世話をするとい…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(岡光序治君) 先生御指摘のように、保健、福祉、医療について連携のとれたサービスが提供されることが必要でございます。従来からこのような考え方に立ちまして、高齢者サービス調整チームを各市町村設置をしていただいて、各分野の行政関係者やサービスの従事者に集まっていただいて、総合的なサービスの提供のための協議とか調整を実施してきたところでございますが、今回の改正案におきましては、市町村がまず総合的な実施主体として位置づけられるというこ…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(岡光序治君) 老人保健、福祉計画は地域の保健、福祉サービスに対するニーズを十分に把握して、これに適切に対応するということが求められるわけでございますから、先生おっしゃいますように、計画の策定、推進に当たりまして利用者の声であるとか、地域住民の意思等を反映させることは基本的に必要なことだと考えております。 具体的には、私ども厚生大臣が地方公共団体に計画策定のためのガイドラインとかマニュアルをお示しすることにしておりますので、そ…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(岡光序治君) 御指摘のように、特別養護老人ホームは地域における老人福祉の拠点施設でございます。そういう意味で、地域によって格差が生じないよう、広域的な視点に立った整備が必要だと考えております。 今回の改正案におきましては、一つは都道府県老人福祉計画の策定によりまして、広域的な観点から各市町村を通ずる整備必要量に基づいて老人福祉施設の適正配置を図る。それからもう一つは、入所措置の実施に当たりまして、都道府県が市町村相互間の連絡…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(岡光序治君) ホームヘルパーにつきましては、今後高齢者の介護需要が増大してまいると考えられますので、保健婦、看護婦、ケースワーカー等との連携によるチーム方式なども検討して、必要な処遇の改善に全力を挙げて、その確保のためにあらゆる努力を傾注してまいりたいと考えております。
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(岡光序治君) 高齢者や障害者が住みなれた住居や地域で自立して住み続けられる、そういうことができるように在宅福祉サービスの大幅な拡充とあわせまして、その受け皿としての住環境の整備が重要であると考えております。これまでも高齢者向けの公共住宅と福祉サービスとの連携によりまして、先生おっしゃいましたようなシルバーハウジングを実施しておりますし、また食事、入浴等のサービスがついて、自炊できない人でも車いすで生活できるような新しいタイプ…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(岡光序治君) 超高齢社会を迎える我が国におきまして、痴呆性老人の問題は最も重要な課題の一つであろうと考えております。特に、介護に当たられる御家族の負担は深刻なものがあると認識をいたしております。これまでも介護に当たる家族への支援のための在宅対策とか施設対策を進めてきたところでございますが、今回の高齢者保健福祉推進十カ年戦略におきましても、ホームヘルパー、ショートステイ、デイサービスなどの在宅福祉対策の緊急整備、それから特別養…
第118回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(岡光序治君) まず、特別養護老人ホームでございますが、一人部屋が全体で五・九%、それから二人部屋が一四・九%、三ないし四人部屋が六四・二%、五人以上が一五%となっております。それから養護老人ホームでは、一人部屋が一五・四、二人部屋が六〇・四、これ合わせまして七五・八でございますが、三ないし四人部屋が二三・二、五人以上が一・〇。それから軽費老人ホームにつきましては、一人部屋が九一・一、二人部屋が八・九%、このような状況になって…
第118回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(岡光序治君) 先生御承知のとおり、特別養護老人ホームにお入りをいただくお年寄りは常時の介護を必要とするお年寄りというふうに限定をしております。そういうことでございますので、その人たちにつきましては、一つはお年寄りの持っておる孤独感であるとか、あるいは日常のコミュニケーションが不足をするのではないかとか、あるいは現実には非常に限られた社会資源の中で手厚い介護を必要としているわけでございますので、そういう意味でどういった対応が必…