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前厚生事務次官衆議院参議院
総発言数
1,424 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前厚生事務次官
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 厚生委員会29 件・29%
  • 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 件中 20 件を表示
厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡光政府委員 先生御指摘のとおり、移動のための手段として車とか、現実にはバイクも相当配置をしているようでございますが、車の確保というのは大問題だと思っております。 財政当局ともその辺はまたよく相談をさせていただいて、いずれにしても活発な活動が行われるような体制を整えていきたいと考えております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡光政府委員 結論から申し上げますと、身体障害者が老人のデイサービスセンターを利用できる方向で、今先生御指摘ありましたが、現在は訪問事業に限っているわけでございますが、できる方向で検討いたしたいと考えております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡光政府委員 来年度予算の関係で申し上げますと、市町村が在宅福祉サービスをやっている場合の普及定着、利用促進を図るために、国と県で二十億円の経費を用意をいたしまして市町村に助成をしようということにしております。中身におきましては、まず住民に対しまして在宅福祉サービスがどのようなものがあるかということの周知徹底、利用についての啓発を行っていこうではないか。それから、それに関連をいたしますが、市町村でおやりになっておる先駆的なモデル事業に…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡光政府委員 年度途中でございますので、まだ最終的な把握をしておりませんが、現時点での整備中のものも含めまして、特別養護老人ホームにつきましては、ただいま御指摘の予算では十七万二千十九床でございますが、約十七万四千床、それから老人保健施設につきましては、予算は四万七千八百十一床でございますが、これに対しまして約四万五千床といった実績になるのではないかというふうに見込んでおります。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡光政府委員 おおむね予算の線に到達するのではないだろうかというふうに見ております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡光政府委員 先生おっしゃいましたように、介護手当の問題につきましてはいろいろ問題がございますが、在宅でお年寄りをお世話なさっている家族は大変でございまして、その状況は今御指摘の状況の部分があろうかと思います。そういったことも踏まえまして、当面は租税等の対応で必要な経費を必要経費として控除をするとか、あるいは在宅での生活がしやすいようにということで、先ほどから御指摘の在宅福祉サービスの充実であるとか、施設に入らなければいけない場合の受…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡光政府委員 まず質の問題でございますが、これは在宅で生活をするに当たりまして、そういう在宅生活を支援するという観点から行われるわけでございますので、まず受ける方にしては、生活の質が保たれるようにということでサービスが展開されなければならないと思います。そういう意味では、行われる訪問看護サービスがちゃんと一定の水準を保つようにということで、看護婦さんの看護ステーションにおきましての人員基準であるとか、あるいは運営基準であるとか、こうい…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡光政府委員 おっしゃいますように、ホームヘルプをするそういった職員につきましての処遇改善は大変重要な事項だと思っております。これまでも手当額であるとか活動費であるとかについては引き上げてまいりましたが、中心になる人についてはいわゆる基幹的ホームヘルパーということで、ぜひとも平成三年度の予算においてもう少しプラスアルファの加算を出したいと思っておりますが、そういったものの実現をお願いしたいと思っておりますし、引き続いてそういう内容の充…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡光政府委員 まず、狭い意味ではレセプトを点検して、ふさわしい医療が行われているかどうかという医療内容のチェックを行っております。それからまた、医療費のお知らせ通知を出しまして、それぞれの受診をした患者にあなたの医療費はこれくらいかかりましたよということで注意を喚起して、そして健康の自己管理をしていただこうじゃないかというふうなことを適正化対策としてはやっております。 それから老人医療費につきましては、お年寄りの心身の特性という問題が…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡光政府委員 どの程度医療費に対して公費負担を行うかというのはいろいろ議論のあるところでございます。 それから先生御承知のように、医療保険各制度におきましても健康保険組合に対しましては原則として公費を入れていない。ただし、比較的中小企業であるとか低所得者が多いという政府管掌の健康保険には一六・四%入れておりますし、それから国民健康保険の場合には、事業主がいないとか低所得者が多いとかいう理由から給付費に対する五〇%の国庫負担を入れておる…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡光政府委員 まず、今回の一部負担の改定の根拠でございますが、外来の月八百円を千円にということでございますが、若い人たちが健康保険の本人の場合には一〇%の一部負担をしておるわけでございますが、そういった人とのバランスを考えて、おおむね五%程度の負担をしていただきたい。ただし、お年寄りの生活実態を考えますと、定額の一部負担制度をやはり現在と同じように維持すべきではないだろうか。それで若い人とのバランスを考えて、外来の医療費につきましても…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡光政府委員 まず先生御指摘の前段のスライドのシステムでございますが、御指摘がありましたように、老人医療費全体では五%とか七%程度伸びておるわけでございますが、これは要素として二つございます。一つは、お年寄りの人数がふえていく、要するに老齢人口がふえるということによって押し上げる割合がございます。それから、一人当たりの医療費単価が上がっていくというのと二つの要素から合算いたしまして、五%ないし七%のアップ率になっているわけでございます…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡光政府委員 御指摘のまず訪問指導は、いわゆるヘルス事業、老人保険事業でやっておるものでございまして、補助率も変わっております。これは、要するに四十歳ごろから健康管理をして健やかに老いていこうという発想で行われているものでございます。今回制度化を図りたいとしております在宅老人の訪問看護制度につきましては、いわゆる看護婦を在宅のお年寄りのところに行かせまして必要な看護指導を行う、もちろんホームヘルパーも派遣をしますので、そういう家事援助…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡光政府委員 まず介護手当について御答弁申し上げますと、私どもは直ちに介護手当制度を制度化するというところまでは実は踏み切れておりません。しかし、在宅で御苦労なさっている方々に何らかの経済面からも応援の措置が要るだろうというふうに考えておりまして、御指摘がありましたように介護休暇というのも一つの手だと思っておりますし、それから、いろいろ在宅で頑張っている場合には諸経費がかかりますので、それは現在のところは税制の面でいろいろ工夫をして、…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡光政府委員 先生御指摘のように、在宅対策としてホームヘルプサービスあるいは短期間収容して利用するようなショートステイサービス、それから日々利用するデイサービスとあるわけでございますが、これまでの定着状況からしますと、このデイサービスの仕事が一番全国市町村に普及をしていないサービスでございます。どうしても在宅サービスを充実していかなければいけないということで、私どもはこれを在宅三本柱と称しまして、十カ年計画でこの三つの仕事をそれぞれの…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡光政府委員 これは経過のあるお話でありまして、デイサービスにつきましては私ども、昭和六十三年の十月に「長寿・福祉社会を実現するための施策の基本的考え方と目標について」というので福祉ビジョンを問題提起いたしました。そのときに、将来的には一万カ所を整備したい、こういうふうに申し上げた。それで、昭和六十三年十一月に公明党が御主張になりまして、もう少し政策を進めるべきではないか、平成三年度に二千五百カ所の整備をしよう、こういうふうな御指摘が…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡光政府委員 おっしゃいますように、このデイサービス事業はおくれておりましたので、相当な迫力でやっていかなければいけないと思っておりまして、補助基準につきましても、例えば前年対比二〇%伸ばすとか、内容改善には相当努めてきているつもりでございます。 それから、地域の実態に応じていろいろなタイプのデイサービスのあり方があっていいのじゃないかということで、補助基準につきましても柔軟化するような格好で、例えばいろいろなサービス を全面的にやる…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡光政府委員 市町村で保健福祉計画をつくっていただく際には、先生おっしゃいましたように、当該の市町村で在宅で要介護の御老人が何名いらっしゃるのか、それからどのような介護サービスを必要としておるのか、例えば一人で生活をしている場合、老人夫婦で生活をしている場合、あるいは三世代同居している場合で皆違ってまいりますし、あるいは三世代同居の場合でも若い人が仕事に出ているというふうな場合も全部事情が変わってまいります。そういうことで、当該の市町…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡光政府委員 先生おっしゃいましたように、週二回利用する、そして在宅の寝たきり老人百人当たりでの利用回数はとおっしゃいました数は、そのような仮定計算をしますと御指摘のとおりの数字でございます。 したがいまして、私どもは、まずホームヘルパーを、数を整備しなければいけない。それから利用する側も、他人に自分のうちを見られるということに対して非常な抵抗感があるという地域なり考え方もあるわけでございまして、その辺はもっと割り切った考え方をしなけ…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡光政府委員 まず処遇改善ということで、御指摘がありましたように手当額の引き上げを逐年図っているところでございます。それから、経験年数という意味で、私ども基幹的な、中核になるようなホームヘルパーにつきましては手当額の加算をしようということで、来年度の予算でそれをお願いしたいと思っております。そういう意味では、中核になる経験の豊かなホームヘルパーさんには報いられるような手当が、来年度予算実現できれば可能になってくると思っております。 そ…