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前厚生事務次官衆議院参議院
総発言数
1,424 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前厚生事務次官
直近の発言日
1991/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 厚生委員会29 件・29%
  • 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 件中 20 件を表示
厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/04/12

第120回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○岡光政府委員 まさに在宅で、自分のうちで、あるいは住みなれた地域で生活を続けたい、そして生活の質の確保を図りたいということは、個人からも要望がありますし、施策としても進めなければいけないと考えております。そういう意味で在宅対策の整備を進めておるところでございますが、今回御提案をしております老人訪問看護制度も、そういった在宅の要介護老人が在宅での生活が送れるように、そして、より高い生活の質が確保できるようにということをねらっているところ…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/04/12

第120回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○岡光政府委員 潜在の看護婦さんは、三十万とも四十万ともいらっしゃるというふうに聞かされております。この五千カ所のステーションを動かしていくためにはもっと少ないオーダーで対応できるというふうに考えておりますので、特に潜在をしておる看護婦さんを対象にその発掘をして、そのマンパワーを整えたいというふうに考えております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/04/12

第120回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○岡光政府委員 六十五歳末満の初老期痴呆患者は、現在約一万三千人いるのではないかというふうに推計をしております。その人たちが今度対象に拡大したいと思っております老人保健施設へ入る、その対象予想数でございますが、約千人程度ではないだろうかというふうに考えておりまして、したがいまして、この程度の定員部分であれば十分老人保健施設で受け入れ可能だというふうに考えております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/04/04

第120回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(岡光序治君) ヘルパーさんの不足の原因でございますが、まず、利用者側の方の姿勢といたしましてどうしても他人に家庭に入ってもらいたくないという気持ちがあるようでございまして、その辺の理解をもう少し深めなきゃいけないと思っております。それから市町村側の対応としましては在宅福祉サービスに対するニーズ把握がやはり十分でない、どこの家庭でどのようなニーズを必要としているのかという、その辺の把握が不十分だというふうにも考えております。 …

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/04/04

第120回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(岡光序治君) 先生御指摘のように、特に在宅福祉サービスにつきましては立ちおくれておりました。十カ年戦略をつくっていただきまして早急にその体制を整えているところでございます。 先ほど大臣が申し上げました例えばホームヘルパーでは八十人という数字でございますが、これは十カ年戦略の到達目標でございます。私ども、これを仮に十万人の人口規模で考えますと、今の平均の数字ですと六十五歳以上の人口は一万六千人くらいと考えられます。そして、寝た…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/04/04

第120回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(岡光序治君) 特養は現在十六万床、それを十カ年で二十四万床にしたいと考えております。十万人規模の単位費用の中で特養は百三十七床、これは平成二年度の数字でございますが、それを先ほど大臣も申し上げましたように百八十床確保したいということでございまして、私どもは、これは今申し上げましたように全体では十六万床から二十四万床に持っていく、そういう発想で進めることにしているわけでございます。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/04/04

第120回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(岡光序治君) ホームヘルパーも計画に沿いましてふやしていきたい。そのためにまず待遇改善をする。それから働きやすい環境づくりをしようじゃないかと。働きやすい環境づくりの一つの例といたしまして、一人で働くのは大変だからみんなでチームを組んでやろうじゃないか、こういうふうなことを平成三年度から取り入れたいとも思っております。それからまた、社会的な評価を高めてその仕事のすばらしさというのをみんなにわかってもらう。かつまた、皆さんにそ…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/04/04

第120回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(岡光序治君) ホームヘルパーの手当額につきましては毎年改正をしております。平成三年度と二年度の比較で申し上げますと、手当額につきましては二年度で二百四十三万五千円を三年度では二百五十二万五千円に、それからまた活動費は五万円のところを六万円にというふうに内容改善に努める、そういう覚悟でございます。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/04/04

第120回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(岡光序治君) 三年度二百五十二万と申し上げましたが、これを時給換算いたしますと千二百四十円でございます。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/04/04

第120回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(岡光序治君) 介護中心のタイプでございます。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/04/04

第120回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(岡光序治君) 家事援助中心業務では時間給で八百三十円でございます。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/04/04

第120回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(岡光序治君) ヘルパーさんの仕事は、一つは、例えば食事の介助をするとか入浴のときの介助をするとか、あるいは買い物に出かけるときに一緒について行ってあげるとか、そういういろいろのタイプがあるわけでございます、ほんの一例でございますが。そういう意味で、家事援助と言っていますのは、一緒に買い物について行ってあげるとか食事をつくるときに台所の仕事を少し手伝ってあげるとか、そんなふうなことを考えておるわけでございまして、かかる仕事の量…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/04/04

第120回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(岡光序治君) 先生のおっしゃる実態は、そういうケースもあろうかと思いますが、そのようでないケースもございます。いずれにしましても、このホームヘルパーの処遇改善につきましては大課題でございますので、今の手当のあり方については基本からやはり見直しをしながら待遇改善に結びつけていかなきゃいけない。そういうことで、先生のおっしゃる御意見は十分考えた上で今後の対応をいたしたいと思います。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/04/04

第120回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(岡光序治君) 先生も御存じのとおり、ヘルパーの身分につきましては地方公共団体の職員、それから民間の職員で例えば社会福祉協議会であるとか、そのほかのところで特別養護老人ホームの職員であるとかいろいろございます。かつ、働いている形態も常勤のタイプと非常勤のタイプとございます。私どもは、ヘルパーさんのそれぞれのそういう雇用形態に応じてその身分がしかるべく保障されなければならない、そういうことで、今の手当の充実ということも一つの手段…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/04/04

第120回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(岡光序治君) 現在四十四時間でございまして、これを時間短縮しようというので、四十二時間の目標でいわゆる運営費、措置費の補助を考えようとしております。全体の世の中の動きがもっと進んでおりますので、なおこの辺は措置費の改善の中で考えていかなきゃいけないと思っております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/04/04

第120回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(岡光序治君) 特別養護老人ホームの場合は定員定額でございます。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/04/04

第120回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(岡光序治君) ちょっと取り違えて答弁を申し上げて済みませんでした。 要するに、措置費というのはお世話をするというその対象者一人に対してどうするかということでございますから、おっしゃいますように五十名定員のところで四十八名であれば、四十八名しか出さないという仕組みになっておるわけでございます。 先生おっしゃるのは、五十名の定員のところで四十八であっても五十人出せということの御趣旨だろうと思いますが、そこは今申し上げましたように…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/03/26

第120回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(岡光序治君) 老人休養ホームは、年金の積立金の還元融資資金をもちましてお年寄りの保養とかくつろぎの場として整備をされている宿泊利用施設でございまして、私の方では全国で七十四カ所というふうに把握をしております。利用対象者はおおむね六十歳以上の人とその付き添いの方というふうに考えておりまして、低料金で利用できるようにということで、利用料金は国民宿舎の利用料と同水準にしておりまして、おおむね一泊二食つきで約五千円というような状況に…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/03/26

第120回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(岡光序治君) 数の点は、恐らく先生がおっしゃいました七十一カ所というのは平成元年の数字で、平成二年の五月現在で七十四カ所になっております。 今おっしゃいましたPR資料というんでしょうか、情報提供資料でございますが、確かに、この休養ホームは全国の景勝地だとか温泉地に配置がされておりますので、何とか情報提供の資料づくりを進めてみたいと考えておりまして、前向きで検討させていただきたいと思います。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡光政府委員 先生おっしゃいますように、ヘルパーの処遇改善につきましては意を用いなければならないと考えております。御承知のとおり、手当額であるとかあるいは交通費、活動費というものは引き上げを図っておりますし、また、平成三年度からは、チームで仕事をしよう、そのチームのリーダーになる主任ヘルパーについては相当手厚いお手当を出そうではないか、こんなふうなことを考えております。 しかし、先生おっしゃいましたように、このホームヘルプの仕事は市町…