岡光序治
会議録に記録された「岡光序治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前厚生事務次官
- 直近の発言日
- 1994/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 厚生委員会29 件・29%
- 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
- 決算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○岡光政府委員 御指摘のありました財政状況の悪化の原因でございますが、収入面につきましては、報酬が伸び悩んでおりまして、その結果保険料収入が非常に伸びが低かった。それから支出面におきましては、医療給付費につきましては、その伸びは比較的低かったのでございますが、老人保健拠出金の伸びが非常に高かった。 ちなみに健康保険組合のところで申し上げますと、保険料収入が三・七%の伸び率でございますが、それに対しまして法定給付費が三・六%、老人保健拠出…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○岡光政府委員 まず前段の、こういう財政状況の悪化に対してどのような対策を講ずるかという御質問でございますが、基本的にはレセプトの点検を充実をするとか、医療費通知とか、従来やっております医療保険サイドでの対策の推進をしなきゃならないと思っております。あわせまして、病気にならないような健康づくり対策の充実、それから効率的な医療供給体制を整える、こういう供給面での対応も必要かと思っております。 いずれにしましても、御指摘がありましたように、…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○岡光政府委員 御指摘のありましたように、医療の現場がどんなふうに変わっているのか、とりあえずは、透析医会、専門の学会がありますので、そちらの方に御協力を要請しまして、どういう状況変化が起こっているのか調査を依頼したところでございます。 なお、状況の御説明を申し上げますと、御指摘がありましたように、ことしの四月に診療報酬改定を行いました。 例えば、透析時間が四時間未満のケースで申し上げますと、従来は千二百五十点にプラスをいたしまして、透…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○岡光政府委員 御指摘をいただきましたように、新しい看護体系でありますとかあるいは付添看護の解消の方向につきまして、都道府県なり関係団体を通じて、いろいろ説明会を初め周知徹底をしているところでございますが、そういう意味では、御指摘ありましたように、医療の現場で家政婦紹介所とお話し合いをして、現在付添婦として働いておいでの方を病院の職員にする、いわゆる院内化をするというふうなことで、具体的に紹介所とお話が進んでいるケースも散見されるところ…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○岡光政府委員 まず、厚生省と労働省、それから関係団体も含めまして、本年の三月に、付添看護・介護解消に伴う家政婦対策等連絡調整会議というものを設置をいたしました。その後、四月に二回、五月に二回、六月に三回会合を重ねまして検討いたしました。その間に、家政婦紹介所の方々なども含めまして、関係の皆さん方から御意見をお伺いしながら検討を進めまして、六月に一応検討結果をまとめました。その結果が一つ、私どもの観点から申し上げますと、ことし十月の診療…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○岡光政府委員 国民医療費、今御指摘ありましたが、平成四年度の実績額で約二十三兆五千億でございます。これが、推計の方法はいろいろございますが、平成二年度から四年度までの過去三年間の実績の傾向をベースにいたしまして将来の人口構造の変化を織り込んだ上で推計をいたしますと、二〇〇〇年には約三十八兆円というふうに見込んでおります。 これに対してどう考えるかということでございますが、こういった医療費の増大というのは、人口の高齢化、それから医療の内…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○岡光政府委員 包括化をして下げたのならばそういう問題が起こると思いますが、包括化をしてむしろ従来の点数よりも上げたわけでございますので、そのようなことは起こらないというふうに私ども考えております。しかし、包括化によって影響があるんじゃないかという患者さんの側からの御疑念があるわけですので、その点は専門医の協力を得て調査をいたしたいと思っております。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(岡光序治君) 御指摘ありましたように、五月三十日の決算委員会で近く設置をするという方向で御答弁申し上げました。若干手間取っておりますが、その方向に従いまして医療保険審議会に部会を設置するということでお諮りをいたしたいと思っております。現在、日程調整をしておりまして、できるだけ早く審議会開催をお願いしたいと思っております。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(岡光序治君) まず、阪大微生物病研究会の研究所の立ち入りの件でございますが、財団法人阪大微生物病研究会からの報告によりますと、いわゆる統一株MMRワクチンに用いられましたおたふく風邪ワクチンの原液とそれから自社株のMMRワクチンに用いられた原液とで違いがあるということがわかりました。厚生省ではこの内容をチェックしておりますが、内容的には、統一株の方につきましては羊膜培養を経て製造されたものと細胞培養により製造されたものと混合…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○岡光政府委員 まず、事実関係を申し上げます。 昭和五十八年六月にエイズ問題を検討するために厚生省にエイズ研究班を発足させました。また、血液製剤メーカーからその対応策について意見を提出していただきました。その意見の中身は、一つは、エイズを示唆する病変を呈していない供血者から原料血漿を得てそれを製品化すること、それから二点目は、加熱処理した製剤等の研究開発の推進に努めること、こういう中身でございました。 七月には、その前段の方の輸入血液製…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○政府委員(岡光序治君) まず、歯科材料の残留モノマーの実態の研究でございますが、今お話がありましたように厚生科学研究によりまして検討を進めております検討結果が得られましたら、御報告をさせていただきたいと存じております。 それから、義歯安定剤の問題でございますが、まず承認審査の点について申し上げます。これは安全性の確保という観点から、特にモノマーの溶出があるというふうにも言われておりますので、個々の品目ごとにチェックをしております。それ…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○政府委員(岡光序治君) 今、健康政策局長からもお話がありましたように個々の取引当事者間での流通問題でございますが、この医家向け医薬品の流通につきましては、ほかの消費財の流通とはやや様相を異にしておりまして、非常に古い体質が残っているという面があるんだろうと思っております。 これに対しましては、従来から私ども内部に医薬品流通近代化協議会というふうなものを設けまして、これはもうお医者さん、卸、それから学者、いろいろな関係者に集まってもらっ…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○政府委員(岡光序治君) 三月期決算の状況でございますが、一部の大手医薬品卸業者の決算が公表されておりますので、全体というわけではございませんが、公表されておる決算状況から見ますと、売上高及び利益高ともに前年に比較しまして伸びております。伸びの原因といたしましては、医薬品メーカーの新製品及び主力製品の売り上げ増大ということがあったということと、ことしの冬のインフルエンザの流行がかなり医薬品需要を高めたということ、それから業務の合理化、効…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○政府委員(岡光序治君) 東証上場の製薬企業二十九社の三月期の決算状況が公表されておりますので、それを見てまいりますと、非常に二極分化の傾向にあるんではないだろうかというふうに見ております。 といいますのは、新薬開発なり海外展開等で業績が上がっている会社と、そういういい新薬が開発されていない会社と二極分化が始まっているという状況でございます。例えば売上高で申し上げますと、増加をしておりますのは二十四社、減しておりますのが五社とか、それか…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○政府委員(岡光序治君) まず、そもそも論としてよく指摘されておりますのは、医療費としてつかまえておる範囲が違うのではないだろうか。つまり、日本の場合ですと、医療保険が中心となりまして、国民医療費という公的な制度で支払っている医療費があるわけでございますが、それの中に占める医薬品の割合というのがベースになっているわけでございます。これと同じ比較を例えばアメリカとできるかということになりますと、どうも医療費の範囲が違うのと、それから御存じ…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○政府委員(岡光序治君) まず事実関係からお話をいたしますと、一九九〇年度で確かに日本の製薬企業数は千五百余りでございますが、主に医家向け医薬品を製造している企業数は四百三十でございます。薬価基準に収載品目を持っている企業数が四百五十九でございまして、そういう意味では、そのほかの一般用医薬品をつくっている企業が随分と多いということでございます。 国民医療費で論じられる場合には、この医家向け医薬品、薬価基準に収載されている医薬品をどういう…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○政府委員(岡光序治君) 五月十日に、財団法人阪大微生物病研究会からMMRワクチンの製造経過等に対する報告を受けました。この報告によりますと、統一株MMRワクチンに用いたおたふく風邪ワクチンの原液は、羊膜培養により製造されたものと細胞培養により製造されたものを混合したものであるということでございますのと、自社株MMRワクチンに用いました原液は、細胞培養によるものであるということでございまして、統一株に用いたものと自社株に用いたものと違う…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○政府委員(岡光序治君) 培養方法等製造の方法が一部違った場合に、同じ医薬品と言い得るか否かにつきましては、その製品の成分等に関します同等性について専門的な判断が必要でございます。今回、同じ占部株が製造に用いられていたと阪大微研から報告を受けているところでございますが、現在そういった中身につきまして調査をしている段階でございまして、調査結果をもとに専門家の意見を十分聞きまして、会社側の主張が正しいものかどうか私ども判断してまいりたいと思…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○政府委員(岡光序治君) 後段のメルク社のものを早く使用できるようにというようなお話でございますが、関係企業から輸入したいという申請がありました場合には、私ども、通常のルールに従いまして審査を行って、その結果を待ちまして承認の可否を判断してまいりたいと思っております。別に、外国製品であるからこれを受けないというふうなことを考えておるわけではございませんで、審査に当たりましては内外無差別の立場で考えておるところでございます。
第126回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(岡光序治君) 御指摘のとおりでございまして、今回改正をお願いしました薬事法におきましては、患者数が少なくて収益性の乏しい医療機器につきまして開発を支援するということにしておるわけでございます。これだけでは今御指摘がありましたような社会的要請にこたえることができないわけでございますので、そういった面期的な医療機器の研究開発に積極的に取り組んでいるところでございます。どういったところをターゲットにするかということで、実は昨年、医…