岡光序治
会議録に記録された「岡光序治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前厚生事務次官
- 直近の発言日
- 1995/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 厚生委員会29 件・29%
- 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
- 決算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡光政府委員 国民健康保険の保険料の減免でございますが、現在国民健康保険法で規定をしておりまして、災害の場合には保険料の免除なり減額の措置を講ずることができる、その場合には市町村において条例で定めるということにしてあります。私どもは、条例でこんなことを規定したらいいのじゃないかということで通知をしておりまして、災害によって受けた被害の程度とか、あるいは所得の多寡に応じて一定の基準を示しております。現在、その基準がこれでいいのかというこ…
第132回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡光政府委員 御指摘のように、被保険者証が提示できないケースもありますので、提示なしで受診できるという扱いにしております。 また、一部負担金等についても、とりあえず二月末まで支払い猶予という扱いにしておりますが、御質問にございました猶予したものについて今後どう扱うのかという問題があるわけでございます。これにつきましては、国民健康保険の制度の中では一部負担金の減免制度がございますので、その減免制度を活用して、適切な対応ができるように保険…
第132回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡光政府委員 御指摘のような事態におきましては、そういう証明する資料がないわけでございますので、過去の診療の実績を基礎としながら概算で支払う、こういうやり方をとれるのではないかと思って、そういう方向で関係機関と鋭意調整をしているところでございます。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(岡光序治君) まず、先生お話のありました数字の関係から状況説明を申し上げます。 御指摘がありましたように、消費税法施行の平成元年四月に診療報酬を上げたわけでございます。この考え方は、診療報酬そのものは消費税非課税取引ということにされているわけでございますが、保険医療機関が実際に購入する医薬品、そのほかの資材、こういった関係のものにつきましては消費税が課税される。こういうことで、その課税された消費税分を円滑に転嫁できるような環…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(岡光序治君) 先生御指摘のとおり私どもも重大な問題として受けとめておりますし、中医協においても既に議論が始まっております。したがいまして、その辺は皆さん方の御意見を十分把握した上で、この中央社会保険医療協議会の席で十分議論していただきたいと思っております。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(岡光序治君) 不正確でございますが、記憶では十三万人程度じゃなかったかと思っております。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(岡光序治君) 一万人程度ふえているというふうに覚えております。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(岡光序治君) 御指摘のとおりでございまして、入院時の食事というのは大切なものだと思っております。特に、御指摘のありました腎臓病の入院患者の方々につきましては、疾病治療の直接の手段としましてお医者さんが食事せんを発行する、これに基づいて腎臓食を提供する、こういう特別食の仕組みがあるわけでございます。現在は、いわゆる入院時の食事療養費千九百円にプラスをして、こういった腎臓食のような特別食を提供するということになりますと三百五十円…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(岡光序治君) 一部負担の関係で申し上げますと、基本の入院時食事療養費千九百円部分からいわゆる今回改正で標準負担額六百円というものを負担していただく。したがいまして、医療機関の方には千九百円から六百円引いた千三百円と、この腎臓食の場合には三百五十円を足したものを診療報酬として支払う、こういう仕組みになっているわけでございます。 確かにお気の毒な人たちが多いわけでございますが、今回の改正ではそういう経済的な負担につきましては、低…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(岡光序治君) 五十三年に導入をされまして、そのときの創設時の点数が十点、百円でございます。その後、点数を動かしておりまして、表示項目を例えばカリウムとかあるいは繊維とかカルシウムとか鉄とかというふうにどんどん加えていったものですから、その追加に応じまして点数を動かしておりまして、平成四年四月では百八十円になっております。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(岡光序治君) システムとしては見直しておりませんで、表示項目、つまりそういった栄養分が加えられたというので点数を動かしておるということでございます。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(岡光序治君) そのとおりでございます。調理後にもそれが変化しないで、決められたものが正確に提供されるようにということが趣旨でございます。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(岡光序治君) 御指摘のような仕組みというのでしょうか、サービスを提供しようという病院もあろうかと思いますが、やはり医療用食品、加算の対象になるようなこういうシステムもそれなりの存在意義があるんじゃないかと思っております。特に、現在この医療用食品の加算の対象になっている病院が三三%くらいございますので、やはりこのウエートというんですか、実態もそれなりに注意をする、意を払う必要があるんじゃないだろうかと思っております。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(岡光序治君) 申しわけありませんが、そういう分析をしておりません。 といいますのは、先ほど申し上げましたが、現在の入院時の食事療養費の仕組みは、いわば基本的な部分について千九百円の療養費をセットしまして、その上に先ほどから御指摘があります一定の栄養水準を保つような食品を提供したときには、それに百八十円の加算をするという仕組みになっております。 そういう意味では、全体としてトータルで材料が買われ、あるいは委託業者からそれが受託…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(岡光序治君) 医療用食品の仕組みがどうなっているかというのを御参考までに申し上げますと、業者がこういうふうな仕組みでこのような栄養内容のものをつくりたいということで医療食協会の方に食品を申請して、そして確かにそれだけの栄養水準が保たれ、しかも一定の流通システムの上に乗っかって、その栄養水準が調理後も保たれて患者にちゃんと届けられると、そういうチェックをした上で登録するわけでございます。現在、この登録の品物の数が二百六十七だっ…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(岡光序治君) 恐縮でありますが、現在もこういう医療用食品の加算制度をつくっておるということから考えてみまして、調理後の実際の栄養水準の値がずっと維持されてそれがきちっと患者に届けられるというシステムは、どうしてもやはり必要性があるというふうに認識をしております。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(岡光序治君) 個々のケースについて正確に調査しているわけではございませんが、私ども医療食協会の方から聞いております話は、それだけの材料も選別をちゃんとしている、一般の市場のものは材料の検査がちゃんとしていないという意味ではありませんが、一定の栄養水準を保つというためにはやはり材料の選定から手間暇がかかっているんだ、しかもいいものを選んでいる、しかも加工後においても栄養水準が落ちないようにという工夫をしているものですからそれだ…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(岡光序治君) 国立病院での採用率、ちょっと今手元に持っておりません。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(岡光序治君) 繰り返しになって恐縮ですが、食事の栄養成分の確保と安定を図る、そういう意味で給食材料の質的な確保も図ると、こういう観点からのものでございまして、そのような観点から行われていて、その必要な掛かり、経費を診療報酬で補償しているということでございまして、今おっしゃったような特別の意図が働いたものとは私ども考えておりません。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(岡光序治君) 価格の面につきましては御指摘がありましたので、十分そういう調査はしてみたいと大臣もおっしゃいましたので、私どもやってみたいと思います。 そういうことを除きますと、要するにかかったものをそれだけ財政的に事後的に償還、補償するということでございますので、そういう意味では、特別の医療食を提供しないでそういう報酬を得たというのだったら問題でございますが、一応の提供をしているものでございますので、個々の価格の問題について…