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前厚生事務次官衆議院参議院
総発言数
1,424
直近の所属会派
直近の役職
前厚生事務次官
直近の発言日
1995/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 厚生委員会29 件・29%
  • 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
厚生省保険局長1995/02/28

132参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(岡光序治君) 先生ただいま御指摘がありましたように、医療用食品というのは、まず製造段階で栄養成分値があるかどうか検査をいたしますし、また流通段階でも抜き取り検査をして、製造から流通、販売までの適正管理ということをやっているわけでございまして、そういった全体にわたる検査を行って品質の管理を万全に行うと、そういうことから指定検査機関というものの指定をしているわけでございます。 そういう意味で、制度全体の効果的な運用を図るという観…

厚生省保険局長1995/02/28

132参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(岡光序治君) 確かに幅があるのでございますが、これは食品の栄養成分についての許容幅でございまして、端的に申し上げますと、産地であるとかあるいはそのものを採取した時期などによっていわば大幅に変わるわけでございます。それを、例えば今御指摘がありましたように、エネルギーでいいますとプラスマイナス一五%以内にとどめるとか、たんぱく質ですと二〇%以内にとどめろということで、いわばぶれをその範囲にとどめろと、こう言っているわけでございま…

厚生省保険局長1995/02/28

132参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(岡光序治君) もう先生十分御承知のとおりでございますが、私どもとしましては、一応患者に差し上げる段階で栄養成分がちゃんと管理されていると、そういう意味では医療用食品の存在価値はあるんではないだろうかと思っておりますが、御指摘をいただきましたようにいろいろ問題があるわけでございます。それから、日本栄養士会の調査でもそういういろんな問題が指摘をされております。 医療用食品の登録に当たりましては日本栄養士会に意見も聞いておるわけで…

厚生省保険局長1995/02/20

132衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡光政府委員 御指摘がありましたように、六歳未満のお子さん方の歯の治療の場合には、それだけ治療に当たっては成人の場合と比べれば手間がかかるものですから、加算の制度をつくっているわけでございます。御指摘がありましたように、グラスアイオノマーセメントによる治療の場合、例えば二本治療をして二日の診療がかかった、こういう場合には総点数は八百三十四点、一点十円でございますので、八千三百四十円になるわけでございます。子供の場合ですから一部負担割合…

厚生省保険局長1995/02/20

132衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡光政府委員 御指摘がありましたように、現在のところは疾患に起因することが明確なかみ合わせの異常のケースに限りまして歯科の矯正治療の対象にしているわけでございますが、先生からお話がありましたように、単に歯並びをきれいにするというそれだけではなくて、やはり生活上いろいろ支障のあるケースもあるわけでございます。 その辺につきましては、私どもの診療報酬を扱う中央社会保険医療協議会のその席におきましても、疾患としての位置づけが明確でないもので…

厚生省保険局長1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○岡光政府委員 まず保険料の減免の関係でございますが、所得税も減免を行うことになっておりまして、その取り扱いに準拠をする格好にしております。この所得税の減免の取り扱いにつきまして従来の基準を緩和をして範囲を拡大するようなことが検討されておりますので、それと並んで緩和措置を拡大する方向で今検討しているところでございます。 それから、一部負担金につきましては、住宅が全半壊した場合、それから主たる生計維持者が死亡するなどの被害を受けられた。そ…

厚生省保険局長1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○岡光政府委員 御指摘のように、市町村国保の経営規模としましては小規模な保険者がふえてきているわけでございまして、保険としては、やはりリスク分散を考える以上は一定の規模が必要になってくるわけでございます。そういう意味で、国民健康保険の保険者の規模はどうあるべきかというのは、実は従来からも議論がなされているところでございます。 今回の国民健康保険の改正におきましては、そのどういう規模であるべきかという議論はちょっとさておきまして、現状の中…

厚生省保険局長1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○岡光政府委員 まず、現状の考え方を御説明を申し上げます。 住民税につきましては、御承知のとおり個人単位で課税をするわけでございまして、青色申告事業者に対する住民税の課税は、事業主の収入と配偶者等の収入とを明確に切り離す必要があるわけでございます。そういう意味で、事業主に対しましては配偶者等の給与を事業専従者控除として控除をした後課税を行う、こういうことをやりまして、一方、配偶者等に対しましてはその給与をもとに課税を行っている。要するに…

厚生省保険局長1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○岡光政府委員 御指摘のように、現在の応益保険料の割合は、平均で全体の保険料の中の三五%程度ですが、今回の誘導措置でこれがどの程度動くか、私どもはできるだけ五〇%に近づくように各保険者に御努力をいただきたいと思っている次第でございます。 こういったいわゆる応益割合、つまりすべての被保険者世帯に平等にかかる部分が、その部分だけふえてまいりますと、それだけ応能部分、つまり所得に着目して負担をする部分が減るわけでございまして、そういう意味で、…

厚生省保険局長1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○岡光政府委員 医療保険全体のあり方でございますので、場としましては、私ども、関係の審議会は医療保険審議会ではないかというふうに考えております。 その中でテーマとして考えておりますのは、医療保険制度全般における給付と負担の公平化の議論であろうというふうに考えておりますが、きっかけといたしましては、高齢者に対する介護システムのあり方が一つのテーマになっております。これはもう御存じのように、医療費とそれから福祉の経費から高齢者の介護的な費用…

厚生省保険局長1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○岡光政府委員 例えば精神療養病棟入院料という診療報酬制度がございますが、精神科ソーシャルワーカーあるいは臨床心理技術者が常勤をしている場合には、一人当たり一日につきまして千二十点の評価になっておりますが、こういった方が常勤をされていない場合には七百二十五点と、こういうふうにその評価の違いがなされております。 そのほか、精神科デイ・ケアあるいは精神科訪問看護・指導料、こういったものの算定に当たりましては、精神科ソーシャルワーカーあるいは…

厚生省保険局長1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○岡光政府委員 現在のところ、精神科ソーシャルワーカーの資格の問題がいろいろ議論されておりますので、診療報酬上の扱いとしましてはその区分をしていないわけでございます。先ほどの御説明の繰り返しになりますが、精神療養病棟入院料の場合には、精神科ソーシャルワーカーあるいは臨床心理技術者というふうにその職種を並列しているのが現状でございます。

厚生省保険局長1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○岡光政府委員 点数の技術的なことでありますので私から御答弁申し上げますが、御指摘がありましたように、在宅の関係につきましては種々の点数を新設するなどして誘導しているところでございます。これの評価につきましては、今後とも中医協の御審議を踏まえながら、より適切に対応してまいりたいと思っております。 また、御指摘がありました入院のケースにつきましても、濃厚な、治癒を目的とする医療ではなくて、むしろ痛みへの対応であるとかあるいは精神面でのケア…

厚生省保険局長1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○岡光政府委員 平成六年の十二月一日現在で新看護への移行調査を行いました。 その中身は、約八百カ所の病院が新看護等の病院へ移行しております。対象の病院は全体では四千四百カ所というふうに保把握をしておりますので、付添看護の解消計画を立てて解消に積極的に取り組んでおるというのが三百五十カ所でございますので、この八百と三百五十を合わせましたものが四千四百に対しまして約三割弱になるわけでございまして、十二月一日現在の段階では約三割弱の病院が新看…

厚生省保険局長1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○岡光政府委員 御指摘のとおりでございまして、今のは都道府県を通じて把握をした調査でございまして、厚生省でも、研究費を使いまして十二月一日現在でどうなっておるのかということでアンケート調査をやって、現在その調査結果を分析中でございまして、分析がわかり次第またオープンにして、いろいろ御議論をいただきたいと思っております。

厚生省保険局長1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○岡光政府委員 御指摘の保険医協会の調査は、この点数が設定されました十月時点における調査で、医療機関の意識調査だというふうに受けとめております。 先ほど御紹介いたしましたように、十月から十二月までの二カ月間で、三割弱の病院が移行をして、あるいは移行計画を立てておるわけでございまして、そういう意味では私ども、実態を十分把握をしながら、今御指摘がありましたように、医療上の判断ではなくて、病院のいわば経営上の観点から患者に退院を強いるようなそ…

厚生省保険局長1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○岡光政府委員 厚生省がお願いをしておりますのは、病院の職員で患者さんの対応をしっかりしてくださいということをお願いしているわけでございまして、ただいま御指摘がありましたように、家族とかあるいは老人ホームの職員等がその病院の看護に、担当するそういう人の代替で仕事をする、こういうことを要求するようなケースであれば、それは私どもの考えていることとは全く違っておりますので、そういう事例があるのであれば、私どもはその適切な指導をしてまいりたいと…

厚生省保険局長1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○岡光政府委員 今回の新しい看護体制へ移行していくという過程におきましては、看護職員、それから看護補助者の増員を行うことが基本でございます。それとあわせまして、看護業務を見直す、あるいは院内の職員の間での適切な業務分担を行う、こういうことを前提にいたしまして、その病院の目指す体制に計画的に、段階的に対応していこう、そういうことで付添看護解消計画をつくってもらう。したがって、そういう場合には計画加算をつけるとか、特別看護、介護を評価する、…

厚生省保険局長1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○岡光政府委員 いろいろ御指摘をいただきましたが、まず家族付き添いを装っていわばやみの付き添いがある、こういうふうな事例がありましたら、それは許すことはできませんので、適切な指導を行ってまいりたいと考えます。 それから、保険外負担の問題でございますが、これはあいまいな名目で費用徴収をしないように、それからサービスの提供とか物品の販売につきましてはその料金等の院内掲示を義務づけるということではっきりさせる。そういう意味では、不適切な事例に…

厚生省保険局長1995/02/09

132参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(岡光序治君) 診療の内容が把握をされております場合には、通常の手続でもちろん請求をいただいてよろしいわけでございますので、その辺は実態が、先ほど先生がおっしゃいましたように把握されておるならばうまく対応できると思うんです。大臣がお答え申し上げましたように、どちらかの道を選べるという格好にしておりますので、それはできるだけ実情に即してお支払いができるように配慮してまいりたいと思っております。