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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1957/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○委員長(岡三郎君) もう一点、備えつけるというふうなことがいろいろな点から見てこれは経済的にもまた児童の学習においても、集約してとにかく勉強というものは学校においてやるのだし、家に帰った場合はそれに基くところの宿題なりそういった方向で一貫して集約的にやるのだというふうな建前に立てば、だらだら、だらだら家へ持っていってやることもなし、効果というものはまたいろいろと考えられております。ただ必要に応じてならば家庭へ持ち帰ることもよろしい、た…

日本社会党1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○委員長(岡三郎君) その点について指導要領ですね、その点についてもあまりひんぴんと改訂するということになると、自動的に教科書が年々年々少部分的に改訂されるという弊害が起ってくると思うのですが、緊急やむを得ないというものはそれはやらなければならぬと思うのですが、その前に誤まりのある教科書という問題がずいぶん前に起りましたが、そういう問題は十分精査するとして、指導要領による改訂といいますか、そういうものに弊がやはり相当あると思うのですが、…

日本社会党1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○委員長(岡三郎君) 私はそういう面とかね合せて一つ文部大臣に無償という線は理想だが、なかなか思うようにいかぬという点も半面わかりますので、しからばさらにこの教科書の問題についてはどうしたら国としていいのかという点については、一つ先ほどの御答弁にありましたように御考究を願ってよろしく願いたいと思うのですが、この点いかがですか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○委員長(岡三郎君) 他に御発言もないようでありますから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○委員長(岡三郎君) 御異議ないと認めます。 これより討論に入ります。……別に御意見もないようでありますから、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○委員長(岡三郎君) これより採決に入ります。 就学困難な児童のための教科用図書の給与に対する国の補助に関する法律の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○委員長(岡三郎君) 全会一致でございます。よって、本案は全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第百四条による本会議における口頭報告の内容、第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成、その他自後の手続につきましては、慣例により、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○委員長(岡三郎君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたします。 それから報告書には多数意見者の署名を付することになっておっておりまするから、本案を可とされた方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 左藤 義詮 湯山 勇 常岡 一郎 安部 清美 林田 正治 川口爲之助 松澤 靖介 林屋亀次郎 三浦 義男 野本 品吉 有馬 英二 高田なほ子 松永 忠二 矢嶋 三義 —————————————

日本社会党1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○委員長(岡三郎君) 次に、学校給食法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○委員長(岡三郎君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○委員長(岡三郎君) 速記を始めて下さい。

日本社会党1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○委員長(岡三郎君) 二点ばかり質問いたします。北海道の方は非常に凶作で、できるだけのことをやっておってまだ十分とは言えないような状態です。東北ではわれわれが聞くところによれば、岩手の北部ですね、あるいは青森近辺にも相当冷害に伴う凶作というものがあって、部分的ではあるが、山間僻地の方においてはやはりほとんどとれなかった、そういう点で非常に困窮の度合いが強くなっているということを聞いておるのですが、本年度の予算においては何とかならぬとして…

日本社会党1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○委員長(岡三郎君) そこで私は、今の教育の現状を見るというと、教員の給与にしても、先生の定員にしても、はたまたこういうふうな給食にしても、富裕府県といわれている所、財政的に何とか間に合っていける所は相当程度いいんですが、地方財政の貧困な所は、その県がルーズに金を使ったんではないのに、その地方財政の税制の点から相当に苦労しておる。そういうふうな面から、悪い方はだんだん悪くなって、いい方はやはり依然としていいという状態は、何とか改善しても…

日本社会党1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○委員長(岡三郎君) それからもう一点、都道府県の学校給食会が法人化されていくということはその通りだと思うんですが、都道府県の方においても補助金を出してやっておる。それで学校給食会が物資をあっせんする場合において、やはり子供から一人幾円というふうに取っておるということも聞いておるわけです。両方合せて、相当経費の使い方等については批判される面があるのではないかというふうにいわれておる面もあると思うんですが、その点はどうですか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○委員長(岡三郎君) 速記停止。 午後五時三十二分速記中止 —————・————— 午後五時五十一分速記開始

日本社会党1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○委員長(岡三郎君) 速記をつけて。 他に御発言もないようでありますから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○委員長(岡三郎君) 御異議ないと認めます。 これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。

日本社会党1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○委員長(岡三郎君) ほかに御意見もないようでありまするから、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○委員長(岡三郎君) 御異議ないと認めます。 これより採決に入ります。 学校給食法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○委員長(岡三郎君) 全会一致でございます。よって、本案は全会一致をもって、原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第百四条による本会議における口頭報告の内容、第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成、その他自後の手続につきましては、慣例により、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕