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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1957/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1957/04/04

26参議院 文教委員会 第17号

○委員長(岡三郎君) 井上さんにちょっとお尋ねしますが、こういうふうな文書は外交上秘密文書ですか。私はこういう点については外交の機微に触れるというものは全然ないので、これは政治的に見てわれわれが必要とするので、こういうところまで出さんと言ったらとんでもないと思うのだが、いかんと思うのだがね。

日本社会党1957/04/04

26参議院 文教委員会 第17号

○委員長(岡三郎君) それならば日本の政府から出したのは何も外国の許可を求める必要がないのでしょう。なぜ私がそういうことを言うかというと、あの申入書が果して抗議を内容とした申入書であるかどうかという問題点が私はあると思う。ただそういうことはやらないようにしてもらいたいという嘆願書みたいなものだったら、これはやらない方がいいと、こういうふうに委員長として毛考えるわけです。向うの返答書はさておいて、こちらの文書だけは見せなさい。

日本社会党1957/04/04

26参議院 文教委員会 第17号

○委員長(岡三郎君) それは、今委員会で調査しておることに対する答えとしては、あまりに私はやはりいかぬと思う。それは確かに内容的に見て外交上の機微に触れる問題だというならば、われわれは常識上そういったものについてはそんなことは言いませんよ。ただ問題は、ことに日本とアメリカの間におけるわだかまりをなくするという責任上、こういうものを通して、何か不明な点を残して両国における親密度というものをそこなってはいかぬ、こういう観点に立って見れば、や…

日本社会党1957/04/04

26参議院 文教委員会 第17号

○委員長(岡三郎君) それは井上さん、やりとりの最中に出せと言うのじゃないでしょう、湯山さんの方も。だから一応めどがついたらこういうふうに事後処理をしましたという報告を受けたい、こう言うのですから、その点は一つ誤解ないようにしてもらいたいと思います。つまり外交、話し合いの途中の結論というものをわれわれは無理に聞こうというふうなことではなくて、一応めどがついたときに、やはり国内においてもそういうものに疑惑、疑問を持っている人々が多いので、…

日本社会党1957/04/04

26参議院 文教委員会 第17号

○委員長(岡三郎君) ただいま高田委員からも要望がありましたが、先ほど矢嶋、湯山委員からも要望があった通り、外務省の方としてはこの都留教授の問題をいろいろとアメリカと交渉されることになると思うのですが、現在しているようですが、その結論が一応出たならば、急速に本委員会に対して御要請のように一つ行動してもらいたいと思います。 それから文部当局に対しては調査の方法、その他いろいろと希望が出ておりましたが、相当長時間たっている問題ですから、これ…

日本社会党1957/04/04

26参議院 文教委員会 第17号

○委員長(岡三郎君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1957/04/04

26参議院 文教委員会 第17号

○委員長(岡三郎君) 速記を起して。 次に盲・ろう学校の幼稚部及び高等部における学校給食に関する件、公立の盲・ろう学校の幼稚部及び高等部の整備に関する件、盲・ろう学校及び養護学校への就学奨励に関する件、公立の小学校及び中学校の特殊学級における教育振興に関する件、高等学校の定時制教育及び通信教育の振興に関する件及び僻地教育の振興に関する件を一括議題といたします。 本件に関しては前回の委員会において種々懇談を行なったのでありますが、本日まで…

日本社会党1957/04/04

26参議院 文教委員会 第17号

○委員長(岡三郎君) それではそれから入ります。 速記中止。 午後三時二十四分速記中止 ————・———— 午後三時三十六分速記開始

日本社会党1957/04/04

26参議院 文教委員会 第17号

○委員長(岡三郎君) ただいま懇談で種々取扱いについて御協議を願ったのでありますが、結局本日は結論を得るに至りません。従って本件については次回の委員会においてさらに協議することといたします。 これにて散会いたします。 午後三時三十七分散会

日本社会党1957/04/02

26参議院 文教委員会 第16号

○委員長(岡三郎君) これより文教委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。本日大野木秀次郎君が辞任され、近藤鶴代君が選任されました。 ―――――――――――――――――――――

日本社会党1957/04/02

26参議院 文教委員会 第16号

○委員長(岡三郎君) 先刻開きました委員長及び理事打合会の経過について報告いたします。まず中学生に対する国鉄運賃割引に関する件でありますが、これに関連して学生のバスの運賃割引について質疑の通告がなされておりまするので、これをあわせて許可することといたしました。 盲ろう学校の幼稚部及び高等部における学校給食に関する件外四件は、その後懇談会を行うことといたしました。 なお来週火曜日九日午後一時、神田周辺の学校における騒音防止の件について現地…

日本社会党1957/04/02

26参議院 文教委員会 第16号

○委員長(岡三郎君) ただいまより中学生に対する国鉄運賃割引に関する件を議題に供します、質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1957/04/02

26参議院 文教委員会 第16号

○委員長(岡三郎君) 最後に時間もありませんが、先ほど運賃の問題について、芸者学校のことを言われたのですが、各種学校について文部省が検討してくれるならば、義務制の通学についても検討する余地があると、こういうふうな石井君から答弁があったと思うのですがね。これは相当重要な問題と思うのですよ。というのは、今言ったように、国の政策で通学距離がだんだん延びて、スクール・バスの方の補助を出すといってもなかなかそうはいかぬ、こういうことで、万やむを得…

日本社会党1957/04/02

26参議院 文教委員会 第16号

○委員長(岡三郎君) 午前に引き続き委員会を再開いたします。 盲ろう学校の幼稚部及び高等部における学校給食に関する件外四件を一括して議題といたします。 本件についてはまず懇談で取扱いを協議することにいたします。 速記中止。 午後二時二十七分速記中止 ――――・―――― 午後四時四十二分速記開始

日本社会党1957/04/02

26参議院 文教委員会 第16号

○委員長(岡三郎君) 速記を始めて下さい。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十三分散会 ――――・――――

日本社会党1957/03/30

26参議院 本会議 第21号

○岡三郎君 ただいま議題となりました文教関係の二法案につきまして、委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、就学困難な児童のための教科用図書の給与に対する国の補助に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法律案の提案の趣旨は、現行法におきまして、市町村が就学困難な小学校児童のため教科用図書を給与した場合には、国が予算の範囲内で所要経費を補助する制度が設けられておりますが、本制度の給付の対象を拡大して、…

日本社会党1957/03/29

26参議院 本会議 第20号

○岡三郎君 ただいま議題となりました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審議の経過とその結果を御報告申し上げます。 まず、本法律案の提案理由と、その内容を御説明申し上げます。本法律案は、国立大学の名称及び大学付置の研究施設の設置について改正をしようとするものであります。 すなわち改正の第一点は、東京水産大学及び商船大学の位置をそれぞれ神奈川県及び静岡県から東京都に移すとともに、商船大学の名称を東京商船大学…

日本社会党1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○委員長(岡三郎君) これより文教委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。本日藤原道子君及び近藤鶴代君が辞任され、補欠として松澤靖介君及び田中茂穂君が選任されました。 —————————————

日本社会党1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○委員長(岡三郎君) まず、就学困難な児童のための教科用図書の給与に対する国の補助に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○委員長(岡三郎君) 私も日ごろ考えておる点を二つばかりちょっと聞いておきたいと思うのですが、義務教育無償という点からいって教科書とか給食の問題が考えられるが、財政的からいって相当膨大な支出になるので、貧困児童に対して給与していくという国としての恩恵というような立場に立つ一つの施しといいますか考え方もあると思うのですが、私は諸外国の例を待つまでもなく一つの方法として、国として学校に備えつけさせる、これはまあイギリスあたりでは、われわれの…