山越敬一
会議録に記録された「山越敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 2018/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(山越敬一君) これにつきましては、省令で定める措置として列挙されたものの中から必ずどれか一つをやっていただくということでございます。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(山越敬一君) 高度プロフェッショナル制度でございますけれども、雇用契約期間については特段の要件は設けていないわけでございますけれども、他方で、この制度は高度の専門的知識等を必要とし、その性質上、従事した時間と従事して得た成果との関連性が通常高くないものとして認められる業務に従事し、そして書面等による合意に基づき職務が明確に定められている労働者が対象になりますので、そのような職種の方が少なくとも日雇とか一週間契約で働くという…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(山越敬一君) 高度プロフェッショナル制度でございますけれども、雇用契約期間については特段の要件は設けていないわけでございますけれども、職務が明確に定められているとか、それは成果を、関連性が高くないということでやっていくわけでございますので、そのような職種の方が日雇や一週間単位で働くことは現実に想定されません。 いずれにいたしましても、契約期間が一か月未満の短期間の高プロ契約は、働く方が裁量を発揮しにくくなりますものでござい…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(山越敬一君) 高度プロフェッショナル制度でございますけれども、これは高度な専門的知識、そして時間と成果の関連性が高くない業務でございます。それから、書面による合意に基づきまして職務が明確に定められてその範囲で働く方でございますので、日雇や一週間契約で働くことは現実に想定されないものでございます。 いずれにいたしましても、契約期間が例えば一か月未満等の短期間のこういった高度プロフェッショナル契約は、働く人が裁量を発揮しにくく…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(山越敬一君) この高度プロフェッショナル制度でございますけれども、制度の年収要件として、給与の平均額を基礎として算定した額の三倍を相当程度上回る水準、一千七十五万円を想定しておりますけれども、以上としているところでございます。 契約期間が仮に一か月である場合についてあえて申し上げれば、千七十五万円を十二で案分いたしました、この場合は九十万円を支払う契約内容となっておりますれば、年収要件は満たすものと考えております。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(山越敬一君) 今回の法改正によりまして、フレックスタイム制におきまして時間外労働として取り扱いますのは、清算期間のうち一か月を平均して週当たり五十時間を超える労働時間と、清算期間の総労働時間のうち同期間の法定労働時間の総枠を超える労働時間の合計の労働時間でございます。 そこで、例えば二・五か月といった一か月単位で割り切れない清算期間の場合は、その一か月未満となる期間〇・五か月につきまして、当該期間を平均し、一週間当たりの労…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(山越敬一君) これは清算期間が一か月を超える場合でフレックスタイム制の下で働いた期間が清算期間より短い場合でございますけれども、これは全体の清算期間ではなくて、フレックスタイム制が適用された期間を平均して、一週間当たり労働時間が四十時間を超えた場合に時間外労働として扱うということを定めているところでございます。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(山越敬一君) 労働基準法における労働者でございますけれども、これは、職業の種類を問わず、事業又は事務所に使用される者で、賃金を支払われる者をいうとされております。 この労働基準法上の労働者に該当するか否かは、契約形態にかかわらず、仕事の依頼や業務指示等に対する諾否の自由はあるか、業務を遂行する上で指揮監督を受けているか等の実態を勘案して総合的に判断されるものでございます。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(山越敬一君) このヒアリングでございますけれども、高度専門職に対するヒアリングでございまして、高度な専門的知識を必要とする業務に従事する方について、働き方に対しての要望があるかなどにつきまして労働基準局の職員が伺ったものでございます。そうしたことから、今おっしゃられたようなことは特段お伺いしない形でそのヒアリングをさせていただいたということでございます。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(山越敬一君) この高度プロフェッショナルで一定額を払うということでございますけれども、労働契約で支払うことが見込まれる額を定めているところでございます。 その賃金額が払われたかどうかということでございますけれども、これは労働者の方でございますので、仮にその約定された賃金が支払われないということになりますと、賃金不払という労働基準法の問題が出てくると思いますので、そういう観点から、必要に応じ労働基準監督署でも監督指導をしてい…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(山越敬一君) この算入できる賃金でございますけれども、これは確実に支払われることが見込まれるものでございます。御質問のような地域手当でございますけれども、勤務地が変われば金額も変動するものでございますので、労働契約により確実に支払われることが見込まれるものとは評価できず、年収要件の判断に当たっては算入しないものと考えております。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(山越敬一君) 現在、自動車の運転業務につきましては、大臣告示であります労働時間の延長の限度に関する基準の適用除外となっておりまして一般と異なる扱いでございますけれども、今回の法案におきましては、長年にわたりますこの取扱いを改めまして、罰則付きの上限規制を適用することといたしております。 一方で、自動車運転業務でございますが、他の産業に比べて労働時間は長い実態がございまして、その背景には、取引慣行の問題など、個々の事業主の努…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(山越敬一君) 労働基準監督機関におきましては、トラックなどの自動車運転者を使用する事業場に対しまして積極的に監督指導を行い、法令違反が認められた場合には是正指導を行うとともに、度重なる指導にもかかわらず是正しないといった悪質な場合には書類送検を行うなど、厳正な対処をしております。平成二十八年には、トラック事業場について五十四件の書類送検を行っております。 それから、労働基準監督機関と地方運輸機関の間では、この自動車運転者の…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(山越敬一君) この改善基準告示でございますけれども、自動車運転者の業務の特性を踏まえまして、手待ち時間も含めました拘束時間の上限でございますとか連続運転時間などにつきまして運送事業主が遵守すべき事項を定めたものでございます。 今回、この自動車の運転業務につきましては、施行期日の五年後に年九百六十時間の上限規制を適用いたしまして、そして将来的には一般則の適用を目指すことといたしておりますけれども、一方で、その改善基準告示の見…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(山越敬一君) 働き方改革を進めていくに当たりましては、労使双方がその理念や方向性を共有して、それぞれの職場において協力して労働条件、職場環境の改善に取り組んでいただくことが重要でございます。そのためには、御指摘いただきましたように、労働者として労働法規を学ぶ機会を増やして、労働者としての権利を周知徹底していくこと、こういったことが重要だと考えております。 労働者への労働法令に関する教育啓発活動につきましては、今回の法案につ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(山越敬一君) この労働者の方に対します労働法令を徹底して周知を図っていくということは、大変重要なことだというふうに考えております。 主として若いときからこういったことについて知識を広めていただくことが必要だということでございますので、様々な形での、例えばハンドブックでございますとか、いろいろな相談先などの情報提供もポータルサイトの形で実施をしております。 そういった取組を更に充実していくように努力してまいります。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(山越敬一君) 長時間労働の是正と併せまして、時間当たりの生産性を高めることによりまして働く方がその成果に見合った賃金をもらえるようにすることが大変重要であるというふうに思っております。労働時間短縮を図る中でも、労働生産性を向上していけば、少ない労働時間で成果を出すことができます。残業代の減少を原資にいたしまして、基本給などの賃金などに反映していただくことも可能になるものでございます。 企業の中には、自社の長時間労働を抑制し…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(山越敬一君) 厚生労働省におきましては、従来から、連続した年休を取る、このことの促進のために、十月、十月は次の年の年休を決める月にも当たりますので、これを年休促進期間といたしまして集中的な広報をやっております。これに加えまして、夏季、年末年始、ゴールデンウイーク、そういう休みがある時期に集中的な広報、年四回やっている、そういうことを通じまして、休暇を取得しやすい雰囲気を、これは地域のいろいろなイベントなどとタイアップするよ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(山越敬一君) 現行の限度基準告示でございますけれども、限度時間を超えて労働時間を延長しなければならない特別の事情、臨時的なものに限り限度時間を超えて労働時間を延長することができるとしておりまして、お尋ねの第三十六条第五項の通常予見することができない業務量の大幅な増加等に伴い臨時的に限度時間を超えて労働させる必要がある場合についても、この現在の告示と同じ趣旨と考えております。 すなわち、臨時的とは、一時的又は突発的に時間外労…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(山越敬一君) 今回の改正内容について、周知、これをパンフレットなどで行う場合には、できるだけ分かりやすくこのことが分かるように示していきたいと考えます。