山越敬一
会議録に記録された「山越敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 2018/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山越政府参考人 労働基準監督署は、その決議が届けられたときには、その適合性について必要な指導を行うわけでございますけれども、さらに、特に健康確保措置につきましては、その実施状況を労働基準監督署に報告することを義務づけております。 この報告の頻度でございますけれども、二十七年の労働政策審議会で労働基準法案を検討いただいたときには、労使委員会の決議の届出を行った六カ月後に報告するということとされているところでございます。詳細につきましては…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山越政府参考人 この健康確保措置でございますけれども、これは、監督署への届出につきましては、今申しましたように、今後、今申しました建議に基づきまして、労政審でどうするかということを検討するわけでございますけれども、それとは別途、この記録を社内に保存するということも義務づけることとしておりまして、この社内にございます記録などを、例えば労働基準監督官が監督したときなどに必要に応じてチェックをする、そういったことでこれが実施されているかどう…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山越政府参考人 この報告の頻度でございますけれども、いずれにいたしましても、先ほど来申しております、建議の、六カ月後に報告するということを踏まえまして、詳細につきましては、法案成立後、労政審で検討することといたしたいと思います。 また、この実態の確認については、これをどのようにするかということについては、監督のときにどのような調査をするということかと思いますけれども、これについては、これも法案成立後に、どのように行政として対応していく…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山越政府参考人 これは、一つは、今申し上げましたのは、健康確保措置、健康・福祉措置につきまして事業場内に保存をするということを義務づけることとしております。そのことについてお答えをしたわけでございますけれども、いずれにいたしましても、高度プロフェッショナル制度、この履行状況について、行政としてどのように違反がないかということについて調査をするということについては、今後検討していきたいというふうに思います。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山越政府参考人 まだ法案の段階でございますので、具体的な、監督をするかというのはこれからの検討課題になるかと思いますけれども、いずれにいたしましても、高度プロフェッショナル制度も必要な要件があるわけでございます。その履行確保をどう図っていくかということは一つの課題であるというふうに思いますので、その点については今後検討していきたいということでございます。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山越政府参考人 この高度プロフェッショナル制度でございますけれども、対象業務、対象労働者を制度の範囲内で決めております。あるいは、健康管理時間をしっかり把握するということがこの制度の適切な実施の要件とされているわけでございますので、そのことについては法令違反が生じ得るというふうに思っているところでございます。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山越政府参考人 この高度プロフェッショナル制度でございますけれども、対象業務、対象労働者を法律の定める範囲内で決めていただくということでございます。それから、健康管理時間については、それを把握するということが義務づけられているわけでございまして、そういったことを使用者は実施していただく必要があるわけでございます。 そういったことについて、監督指導等においてどのようにしていくかということについては、今後の検討とさせていただきたいというふ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山越政府参考人 厚生労働省におきましては、労働時間についての適正な把握のガイドラインを設けておりまして、これは、使用者が、まず、現認でございますとか、タイムカードなどの客観的な記録で確認することとなっておりますし、自己申告の場合にも、必要な場合には使用者が実労働時間との乖離を調査するということを定めているところでございます。 いずれにいたしましても、実際の労働時間、どう把握されているかどうかは別として、実労働時間が法定の時間を超えると…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山越政府参考人 まず一つは、労働基準監督署の職務でございますけれども、これは法の履行を確保するために行政的な指導をするということでございまして、その中では、まず、今申しましたガイドラインに基づきまして適正な時間把握をしていただく。その上で、必要な法令の規定、上限でございますとか割増し賃金を払っていただくということについて違反があれば、これは指導をしているところでございます。 その上で、罰条の適用ということでございますれば、今御指摘がご…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山越政府参考人 この新しい改正法の三十六条の九項では、労働時間、三六協定についての指針を定めることとしております。これについて、中小企業に対してでございますけれども、この指針につきましては、行政官庁は、その労働時間の動向、人材確保の状況、そうした事情を踏まえて配慮するということを決めたものでございまして、その上限規制についてこの附則が定められているものではございません。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山越政府参考人 二つございまして、一つは、この三六協定に関する指針について助言指導をしていくわけでございますけれども、その際には、中小企業がそういった指針に適合できるように丁寧に指導していくということを規定しているところでございます。 それから、上限時間との関係でございますけれども、これにつきましては、これはもちろん適用されるわけでございますけれども、まずは中小企業については十分な周知が必要であると思っております。その上で、働き方改革…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山越政府参考人 この附則の規定でございますけれども、労働基準法の新しい三十六条に、御指摘いただきました七項に指針を設けることにしております。この中では、できるだけ時間外労働を短くするとか休日労働を少なくする、そういったことを書くということを、これは今後、具体的な中身は労働政策審議会での議論になっていくわけでございますけれども、そういったことを定めていくこととしておるわけでございます。 こうした指針に、これは中小企業の労使にあっても、適…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○山越政府参考人 最低賃金法でございますけれども、御指摘の地域別最低賃金でございますけれども、これは労働者の生計費、それから賃金水準、企業の賃金支払い能力を考慮して定めるということにされておりまして、都道府県ごとに定めているものでございます。 昨年、平成二十九年度の中央最低賃金審議会におきましては、この地域別最低賃金額の最高額に対します最低額の比率を引き続き上昇させていく必要がある、こういった意見も踏まえまして審議が行われました。 その…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○山越政府参考人 御指摘の額、最高額と最低額の額の差につきましては、これは拡大傾向にありますけれども、先ほど申し上げましたように、比率としては縮まる傾向にあるということでございます。 それから、生活保護との関係につきましては、引き続き、生活保護の水準を下回らないような最低賃金となるように、最低賃金制度は最低賃金審議会で決められるものでございますけれども、それを踏まえた審議、決定が行われるようにされていくことが必要だというふうに考えている…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○山越政府参考人 まず、看護師の方についての今回の上限規制の適用でございますけれども、これは原則どおりの上限規制の対象とするものでございます。 また、勤務間インターバルでございますけれども、この勤務間インターバル、働く方の生活時間でございますとか睡眠時間を確保する、そして健康な生活を送るために非常に重要なものであるというふうに考えております。 このために、今回の法案では、労働時間等設定改善法を改正いたしまして、事業主に対しまして勤務間イ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○山越政府参考人 今回の法案でございますけれども、労働時間等の設定の改善に関する特別措置法を改正いたしまして、労働時間等の設定の定義に、勤務間インターバルと深夜業の回数を明記することとしております。こうした事項の改善に関しまして、労使の自主的な取組を促すことにしております。 この深夜業の回数につきましては、深夜業の時間帯、十時から朝の五時まででございますので、これに、この時間帯がある夜勤、交代制勤務の夜勤の回数も含まれるというふうに考え…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○山越政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども答弁させていただきましたとおり、この勤務間インターバル制度でございますけれども、働く方の生活時間あるいはその睡眠時間を確保し、健康な生活を送るために非常に重要であるというふうに考えております。 御指摘をいただきました数値目標でございますけれども、これにつきましては、現在、過労死等防止対策推進協議会におきまして、過労死等防止対策推進法に基づく大綱の見直しの検討をしておりまして、その中で、勤務…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○山越政府参考人 年次有給休暇の取得率でございますけれども、近年、五割を下回る状況でございます。直近の二十九年の就労条件総合調査によりますと、二十八年の年次有給休暇の取得率は四九・四%にとどまっている状況でございます。 このため、今回の法案では、十日以上の年次有給休暇が付与される労働者に対しまして、五日分につきましては、使用者が、毎年、時季を指定していただいて付与することを義務づけることとしております。 また、こういった改正に加えまして…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○山越政府参考人 長時間労働の是正でございますけれども、これは、ワーク・ライフ・バランスの改善でございますとか、女性や高齢者の労働参加の促進、あるいは労働生産性の向上の観点から、大変重要な喫緊の課題であるというふうに考えております。 御指摘をいただきました現状でございますけれども、週労働時間が六十時間以上の雇用者、これは目標が五%となっているわけでございますけれども、現状、平成二十九年では、この週労働時間が六十時間以上の雇用者の割合が七…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○山越政府参考人 この週労働時間が六十時間以上の雇用者の割合は、目標としては五%に削減するということを目標として掲げているわけでございますけれども、こういった非常に長い長時間労働の削減のためにも、今回お願いをしております労働基準法の改正ということが非常に重要になってくるというふうに思っております。 御指摘にございましたように、今回の法改正におきましては、罰則つきの上限を定めるということにしているということが一つでございますし、それから、…