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厚生労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
1,277
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省労働基準局長
直近の発言日
2018/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,277 20 を表示
厚生労働省労働基準局長2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(山越敬一君) 今申しましたように、この法律の要件に従いまして具体の対象業務を省令で定めます際には、働く時間帯の選択でございますとか時間配分について具体的に使用者が指示するものは対象業務としない、そういったことを明記する方向で検討したいと思っております。これによって、労働者自らの時間配分を法令上は担保していくものでございます。 今御指摘のありましたような、例えば使用者から一定時間労働しろといった指令がされた場合は、これは高度…

厚生労働省労働基準局長2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(山越敬一君) まず、高度プロフェッショナル制度、この法令の要件を満たさない時間配分を、例えば使用者が具体的な労働時間、労働しろと指示した場合は、これは高度プロフェッショナル制度の適用は認められないものでございますので、この場合は、時間外労働があれば法定労働時間、これに違反することになりますので、そうしたことで、例えば三十二条違反とかそういったものが生ずるものでございますということで……(発言する者あり)先ほどこの法令の要件…

厚生労働省労働基準局長2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(山越敬一君) 今御質問ございました健康管理時間を把握する措置を使用者が講じていないと評価できる場合といたしましては、例えば、健康管理時間の記録がなくてその把握をしていないような場合でございますとか、あるいは、その把握はしているが、厚生労働省で定める方法、方法を定めていくわけでございますけれども、その厚生労働省で定める方法によることなく、これは具体的には事業場内にいる場合には客観的な方法によって把握することを省令で定めること…

厚生労働省労働基準局長2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(山越敬一君) この健康管理時間の把握をどのようにするかにつきましては、法律成立後、省令で定めることになるわけでございますけれども、この点につきましては、平成二十七年の労働政策審議会の建議におきまして、客観的な方法によることを原則とし、事業場外で労働する場合に限って自己申告を認める旨規定することが、省令ですけれども、規定することが適当であるとされているところでございますので、事業場内では自己申告を認めないという省令を定めると…

厚生労働省労働基準局長2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(山越敬一君) これはいずれにいたしましても法案成立後に労政審で議論して決めていくわけでございますけれども、二十七年の労政審の建議では今御答弁したような建議がなされているところでございます。

厚生労働省労働基準局長2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(山越敬一君) いずれにいたしましても、この把握の方法でございますけれども、法律案が成立後に労働政策審議会で議論して決めるものでございます。 ただ、これにつきましては、二十七年の建議で、今申しましたように、客観的な方法によることを原則とする、事業場外で労働する場合に限って自己申告を認めるということが二十七年の建議で示されているところでございまして、これについては事業場内では客観的な方法によるということでございますけれども、こ…

厚生労働省労働基準局長2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(山越敬一君) まず、この健康管理時間でございますけれども、これは毎日の分について把握すると、毎日の分について把握するということでございます。要するに、日々の健康管理時間を把握していただくと。その上で、これは医師の面接指導の要否を確認することを目的として行うわけでございますので、一か月の合計時間も集計していただく必要はあるかと思いますけれども、いずれにいたしましても、日々の、ある日のある人の健康管理時間を把握していただくとい…

厚生労働省労働基準局長2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(山越敬一君) この把握方法でございますけれども、健康管理時間については、特に事業場内にいる場合は日々把握されて当該時間が記録されることになると思います。ただし、事業場外の労働で自己申告する場合には、これはすぐにということができない場合もあるかもしれませんので、日々の記録を何日か分まとめて提出するということは、こういう場合はあると考えます。

厚生労働省労働基準局長2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(山越敬一君) これ、事業場内の場合は、その健康管理時間の把握方法はタイムカードとかパソコンといった客観的な方法で行うわけでございますので、この場合の健康管理時間は、日々把握され、当該時間を記録するということでございます。

厚生労働省労働基準局長2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(山越敬一君) はい。

厚生労働省労働基準局長2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(山越敬一君) まず、その保存期間でございますけれども、これは、この健康管理時間の記録を義務付ける期間につきましては、賃金台帳の保存期間が三年とされておりますので、こうしたことも参考にしながら、省令の制定に向けて検討をしていきたいと思います。 それから、健康管理時間の把握方法は、これ、事業場内の場合は客観的な方法、タイムカードとかでやるわけでございますので、この健康管理時間は、日々把握され、当該時間が記録されることとなります…

厚生労働省労働基準局長2018/06/07

196参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(山越敬一君) これは記録をしていただくということです。

厚生労働省労働基準局長2018/06/05

196参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(山越敬一君) 御指摘をいただきました自動車の運転業務、それから建設事業につきましては、現在、大臣告示では、この大臣告示の適用除外となっているところでございます。 一般と異なる取扱いをしているわけでございますけれども、今回の法案では長年にわたるこの取扱いを改めまして、この自動車の運転業務、建設事業につきましても罰則付きの上限規制を適用することとしているところでございます。 一方で、自動車運転の業務については、現に他の産業に比…

厚生労働省労働基準局長2018/06/05

196参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(山越敬一君) 現在提出をしております改正法案では、中小企業におけますその割増し賃金率でございますけれども、六十時間を超える場合に五〇%引き上げることにしておりますけれども、この案におきましては、中小企業における厳しい経営状況も踏まえまして他の改正事項の施行よりも遅らせまして、三十五年の四月施行としているところでございます。施行までの間に長時間労働の抑制を段階的に進めていただくことが肝要だと考えております。 こうしたことから…

厚生労働省労働基準局長2018/06/05

196参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(山越敬一君) 昨年六月五日の労政審の建議におきましては、医師の面接指導の適切な実施を図るために、労働時間の把握につきまして、客観的な方法その他適切な方法に、労働時間の把握について、よらなければならない旨を省令で規定することが適当とされたところでございます。 さらに、この点につきましては、与党審査の過程におきまして、労働者の健康確保の観点から、労働時間の状況の把握の実効性確保のために、省令ではなく法律で明確に義務付けることと…

厚生労働省労働基準局長2018/06/05

196参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(山越敬一君) 労働者の方が本業、副業、兼業の両方で雇用されている場合におきましては、労働基準法第三十八条で、労働時間は、事業場を異にする場合においても、労働時間に関する規定の適用については通算するという規定がございますので、この規定が適用されまして、このことは事業主が異なる場合も含むものと解されているところでございます。 このため、上限規制が適用された場合、複数の事業場で働く労働者につきましては、各事業場における労働時間数…

厚生労働省労働基準局長2018/06/05

196参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(山越敬一君) 今回の法案におきましては、労働時間等の設定の改善に関する特別措置法を改正いたしまして、事業主に対して、勤務間インターバル、この制度の導入を努力義務として課すことといたしております。 このインターバルの長さについてでございますけれども、企業ごとに事情が異なりますことから、法律で一律に時間を定めるのではなく、労使の自主的な取決め、これによって定めていただくことが適当であると考えているところでございます。 それから…

厚生労働省労働基準局長2018/06/05

196参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(山越敬一君) 高度プロフェッショナル制度で働く場合のその働く場所等についての御質問かと思いますけれども、この制度でございますけれども……(発言する者あり)年間百四日の把握でございますけれども、これは、休日に関しては、いつ働きいつ休むかといった点は労働者が自律的に決定することが原則であるというふうに考えているところでございます。 休日の取得を確実なものとするためには、できるだけ日を特定することが望ましいことから、労働者から事…

厚生労働省労働基準局長2018/06/05

196参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(山越敬一君) 休日に関しては、いつ働きいつ休むかといった点は労働者が自律的に決定することが原則であるというふうに考えます。

厚生労働省労働基準局長2018/06/05

196参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(山越敬一君) 高度プロフェッショナル制度、この制度の適用を前提とした求人は認められるものでございますけれども、その場合には求人票においてこの制度の適用対象となる旨を明示することが必要である、そうしたことを職業安定法に基づく指針において明確にすることを検討しているところでございます。