山越敬一
会議録に記録された「山越敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 2018/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(山越敬一君) 御指摘の資料でございますけれども、厚生労働省の平成二十九年就労条件総合調査でございます。この調査を用いまして変形労働時間制それからみなし労働時間制の調査がされているところでございますから、これを一覧にする趣旨で資料を作成しているものでございます。 〔委員長退席、理事石田昌宏君着席〕 この調査によりますと、この変形制とみなし制を合計しますと五九・二%でございますので、これ以外のということでございますと、一〇〇%…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(山越敬一君) 御指摘の資料でございますけれども、平成二十五年の就労条件総合調査に基づきまして、これは先ほどと同じでございますけれども、変形労働時間制でございますとか裁量労働制につきまして弾力的な労働時間制度として掲げさせていただいている、それ以外のものを通常の労働時間と称しているものでございまして、管理監督者につきましてはこの通常の労働時間制の数の内数でございます。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(山越敬一君) 御指摘いただきました管理監督者、労働基準法の第四十一条の第二号に定められているものでございまして、これは、部長、工場長等労働条件の決定その他労務管理について経営者と一体的な立場にある者を指すものと解されております。 これに関しましては、例えば平成二十九年の労働力調査によれば、管理的職業従事者という統計を取られております。これは全体のうち約二・二%となっておりますけれども、これはあくまでも本人の記載に基づいた調…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(山越敬一君) 御指摘のこの平成二十五年の就労条件調査に基づいて作成いたしましたこの御指摘の資料でございますけれども、これについては、あくまでも変形労働時間制でございますとか裁量労働制を弾力的な労働時間制度として、その合計を就労条件総合調査に基づき五四・七%とはじいたものでございまして、それ以外を通常の労働時間制と称した形で資料を作成したものでございまして、これについては、あくまでも裁量労働制あるいは変形労働時間制、弾力的な…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(山越敬一君) お答え申し上げます。 これは、あくまでも弾力的な労働時間制度、すなわち裁量労働制とかみなし労働制について御議論いただくために、ここにございますような五つの働き方についてこの適用労働者の割合を示そうとしたものでございまして、その他のものを通常の労働時間制と示したものでございます。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(山越敬一君) 先ほど申し上げましたとおり、例えば労働力調査で、管理的職業従事者、これは統計で取られているわけでございますけれども、これは労働基準法上の管理監督者以外の者も含むものでございまして、全体のうち約二・二%となっているところでございます。 そういう中で、労働基準法の管理監督者の人数については、現状においては割合を含めて把握できていないところでございます。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(山越敬一君) この資料は、あくまでも弾力的な労働時間制度、変形労働時間制度とかみなし労働時間制度について、このデータをお出しする目的で提出させていただいたものでございます。現実のその労政審の議論でもそういった、この弾力的な労働時間制度について議論がされたということでございます。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(山越敬一君) 長時間労働を是正していくためには、今御指摘がございましたように、仕事の分担などの業務プロセスを見直したり、あるいは人材を育成していくとか、そういったことが必要であるわけでございますけれども、そういったマネジメントは現場の管理職がキーになっているわけでございますので、現場の管理職は、そういう意味で、すなわち業務プロセスとか必要な人材育成という意味で非常に重要な役割を有しておられるというふうに思っております。 こ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(山越敬一君) 働き方の問題は企業文化の問題にも通ずるわけでございまして、また、日本人の働き方を中心としたライフスタイルとも関連した問題であると思っております。長時間労働につきましては、様々な商慣行とか働き方、そういったものの上にそういったことが生じているというふうに認識をしております。 今回、法改正によりまして罰則付きの上限時間を定めるわけでございますけれども、こうした改正法の周知をするときには、こうした企業文化の問題を含…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(山越敬一君) 今回の高度プロフェッショナル制度でございますけれども、産業競争力会議において取りまとめられました日本再興戦略改訂二〇一四におきまして労働時間法制について労働政策審議会で検討することとされ、これを踏まえまして、公労使の三者で御議論をいただき、取りまとめられたものでございます。 さらに、その後、総理が議長となりました働き方改革実現会議におきましても、創造性の高い仕事で自律的に働く個人が意欲と能力を最大限に発揮し、…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(山越敬一君) 今回の働き方改革でございますけれども、働く方の一人一人の実情に応じた多様な働き方を選択できる社会を実現するために、長時間労働の是正、これは様々な事情を抱えている方でも働きやすくするということでございますし、それに加えて、多様で柔軟な働き方の実現、同一労働同一賃金などを進めることとしております。 今申しましたように、この時間外労働の上限規制でございますけれども、これは子育てとか介護とか様々な事情を抱える方々が働…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(山越敬一君) 今回の働き方改革でございますけれども、働く方、その一人一人の実情に応じた多様な働き方を選択できるようにしていくということでございます。 長時間労働について言えば、子育てとか介護とか様々な事情を抱える方、そういった方がより働けるようになる、そういった方の希望を実現できる、そういったことがこの時間外労働の限度を設けることによってできるようになるわけでございますし、高度プロフェッショナル制度につきましても、これは希…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(山越敬一君) このヒアリングでございますけれども、こういった高度な専門職に就かれている方のニーズを把握するということを、一定の調査を固まった形でするということではなくて、日常の私どもの行政の中で把握したということでございまして、そうした中で全体をヒアリング概要としてまとめさせていただいたものでございます。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(山越敬一君) このヒアリングでございますけれども、いつからいつまでに何件行うと、そういった計画をして行ったものではございませんで、私どもの日々の業務の一環として随時お話を伺ったもの、それをまとめたものでございます。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(山越敬一君) この高度専門職に対するヒアリングでございますけれども、これは、こういった方が仕事に対するどういったニーズを持っているかということを把握した、そういったことを私どもの日々の業務の一環としてお話をお伺いしたものをまとめたものでございまして、いつからいつまでに何件行うとか、そういうことを決めて行ったものではないところでございます。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(山越敬一君) このヒアリングの結果でございますけれども、例えば、先ほども御紹介させていただきましたけれども、一日四時間あるいは五時間の研究を十日繰り返すよりも集中した方がトータルの労働時間は短くて済むとか、長時間労働をする者の方が残業代により報酬が多くなるため理不尽な思いを抱いていると、そういった高度専門職のニーズを把握したものでございまして、そういったことは、今回の高度プロフェッショナル制度は時間でなく成果で評価される働…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(山越敬一君) 大変申し訳ありません。これは、前回、おとといのこの質疑の中で御答弁させていただきましたように、この調査した、二次でございますけれども、平成二十七年のものと平成三十年のものがあるということでございまして、最初御質問いただいたときに、必ずしも御通告をいただいていなかったものですから、平成二十七年以降と申し上げるべきところを誤りました。 いずれにいたしましても、これは専門的な職業に従事する方、高度な専門職に従事する…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(山越敬一君) いずれにいたしましても、このヒアリングでございますけれども、こういった高度な専門職に就かれている方の働き方についてのニーズを把握する目的で行いまして、その結果、こういった御回答をいただいているところでございます。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(山越敬一君) いずれにいたしましても、このヒアリングでございますけれども、その日常業務の中でこういった高度専門的な業務に従事する方の仕事に対するニーズを把握したものをまとめたものでございます。 内容といたしましては、ここにもございますように、例えば、一日数時間の研究を繰り返すよりも集中してやった方がいいと、裁量である期間集中するということを働き方として希望するということでございますとか、パフォーマンスが高いスタッフに多くの…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(山越敬一君) この高度プロフェッショナル制度でございますけれども、法案、案文におきまして、その性質上従事した時間と従事して得た成果の関連性が通常高くないと認められるものとして厚生労働省令で定める業務について認められることが明記をされているところでございます。 さらに、この法律の要件に沿って具体の対象業務を定めていきます際には、働く時間帯でございますとか時間配分について使用者が具体的な指示するものは対象業務としないことと明記…