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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,857
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2000/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会43 件・43%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 法務委員会18 件・18%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,857 17 を表示
民主党・無所属クラブ2000/10/25

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○山花委員 参考人の皆様方におかれましては、大変お忙しい中、急であったにもかかわらず御出席いただきまして、お礼を申し上げる次第でございます。 さて、十月二十三日からこの審議に入っているのでありますけれども、我が党の堀込征雄委員からの質問に対しまして、この時間は参考人からの意見聴取ということで、提案者の方はいらしておりませんが、その中で、片山参議院議員から、この審議の経過に対しまして、「野党の皆さんには、与党は法案を出させてもらいます、国…

民主党・無所属クラブ2000/10/25

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○山花委員 江田参考人にお尋ねしたいと思います。 ただいま、ぜひ議論というものをしっかり行うべきだという御発言がございました。私たち民主党は、この選挙制度の改正に対しては対案というものを提出しているわけであります。あるべき審議の姿からすれば、こういう対案を全く審議しないまま採決がされるということは決して好ましいことではないことだと認識する次第であります。 さて、片山参議院議員ほかが出されております案でございますけれども、先日の委員会でも…

民主党・無所属クラブ2000/10/25

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○山花委員 加藤参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど加藤参考人は、旧全国区は余りに多くの候補者から一人を選ぶという制度であるというお話をされましたが、旧全国区最後の選挙のときにも、百名以上の候補者の中から一人を選ぶという、情報コストの点から見ても、また政治家の候補者の側から見ても、非常にお金のかかる、いろいろな意味でコストのかかる制度だったというお話だと思います。 ところで、今回の法案でいきますと、一つの政党が四十八人まで候補者を立…

民主党・無所属クラブ2000/10/25

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○山花委員 続けて加藤参考人にお伺いしたいと思います。 私は先日、内閣法制局にといいますか、衆議院の議長あてになりますが、質問主意書というものを出しております。今回の制度については、憲法上疑義がある点がございます。それと申しますのも、先ほど来、連座制などで失職した、あるいはみずからが買収行為などを行って議席を失ったような場合でも、政党の投票が生きてしまうではないかという御意見が参考人の方からもございましたけれども、こういう議席を失うとい…

民主党・無所属クラブ2000/10/25

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○山花委員 時間でございますので、最後の質問にさせていただきたいと思います。 これはまた加藤参考人にお願いしたいと思いますけれども、今回のこの制度改正案について、提案者の側からは、旧全国区とは違って、選挙運動についても規制という制限をしている、ポスターの枚数は何枚、あるいは法定選挙費用が幾らという形で制限をしているので、旧全国区のように銭酷区というような批判は当たらないという答弁がされているわけでありますが、先ほど江田五月参議院議員から…

民主党・無所属クラブ2000/10/25

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○山花委員 ありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 法務委員会 第1号

○山花委員 民主党の山花郁夫でございます。 まず、本日は八月四日でありますけれども、これから約十日ほど経過いたしますと八月十五日から、いわゆる盗聴法と呼ばれておりますが、通信傍受法というものが施行されるという予定になっているわけであります。 この法律についてなんですけれども、八月二日にいろいろと、かなり詳細な訓令であるとか通達が出されているようでありまして、準備作業も進行しているのかなという印象は受けているのですけれども、この法律に係る…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 法務委員会 第1号

○山花委員 法の条項について、少し今のお答えに関連して質問をさせていただきたいと思います。 法の十九条によりますと、「傍受をした通信については、すべて、録音その他通信の性質に応じた適切な方法により記録媒体に記録しなければならない。」とあります。そしてまた、二項には、「傍受の実施を中断し又は終了するときは、その時に使用している記録媒体に対する記録を終了しなければならない。」とあるわけであります。 この十九条によりますと、このことからします…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 法務委員会 第1号

○山花委員 八月二日に法務省の刑事局長から出された通達について確認をしたいところがございます。 これは、新聞等でも報道されたところでありますけれども、法第十五条に関してというところについてですが、医師、弁護士その他の者との通信については、刑事訴訟法百五条の押収拒否権と同じ趣旨によって通信の傍受はしないということになっているわけでありますが、報道機関について、これはいろいろさきの国会でも議論があったところだと認識しております。この点につい…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 法務委員会 第1号

○山花委員 時間の関係もございますので、余り細かな質問はこれ以上は差し控えさせていただきますけれども、非常に私たちが危惧を抱いていますのは、通信傍受法、あるいはいわゆる盗聴法と呼ばれるものでありますけれども、通信傍受に当たっては司法警察職員を関与させるというか、実施の主体となってくるわけであります。言ってみれば、通信の秘密というものは原則として憲法上保障されたものでありますし、また通信の傍受ということについては、これもいろいろ議論があっ…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 法務委員会 第1号

○山花委員 厳正適切な運用ということでありますけれども、先ほどの山内委員からは刑務所からのデータ流出の話が質問で出ておりまして、そのことと関連いたしまして警察犯歴のデータ流出の事件についても触れられていたかと思いますが、犯歴データの流出については、ことしの五月九日に警視庁の警部補が処分されるという事件があったりであるとか、これは八月一日の朝日新聞の夕刊に報道されていたことでありますけれども、先ほど山内委員の質問だったかと思いますが、警察…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 法務委員会 第1号

○山花委員 こういった男女共同参画社会の実現ということに向けて一つ重要なテーマとなるものが、多くの論点があるかと思いますけれども、一つの大きなテーマというものが民法の改正ということであると私は認識しております。 そこでまず、その中で幾つか論点があるわけでございますけれども、夫婦の氏について別の氏を設けるという内容を、私たち民主党の方で、さきの国会で、衆議院の方で提出しているわけであります。 その前提として、まず、ある最高裁の判例なのです…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 法務委員会 第1号

○山花委員 話を民法改正の話に戻しますが、平成八年の二月に法制審議会の民法部会において民法の一部を改正する法律案の要綱案というものが法務大臣に答申されております。にもかかわらず、議員立法の形で議論があったことはかつてあるのでありますけれども、閣法の形では今まで出てきていないのであります。これについては、なぜこうなっているのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 法務委員会 第1号

○山花委員 夫婦別氏の問題でありますけれども、法改正が今問題となっているのは、夫婦別氏を強制するというものではもちろんないわけであります。別氏を望む人は別氏を、あるいは同氏を望む人は同氏をという、こういった選択的な夫婦別氏制度、一般的には選択的夫婦別姓制度と呼ばれておりますけれども、これは、あくまでも選択の幅を広げようとしている、要するにチャンネルを一つふやそうとしているにすぎないわけでありまして、家族の問題がどうであるとか、そのような…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 法務委員会 第1号

○山花委員 もう一点、民法で大きなテーマとなっておりますのが、非嫡出子の相続分の差別ということについてであると思います。この点について、一九九三年の十一月、国連の規約人権委員会が、いわゆる国際人権B規約に適合しないということを申しまして、政府に対して、差別を撤廃するように改善勧告を出しているわけであります。 この点につきましては、夫婦別氏の問題以上に、これは国内で家族の問題があるからという御意見もあるかもしれません。非嫡出子の相続分の差…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

149衆議院 法務委員会 第1号

○山花委員 最後に一言。この問題について国民的議論を起こすためにも、ぜひ国会の方で民法の改正について審議をいただくことをお願い申し上げまして、私からの質問を終了させていただきます。

民主党・無所属クラブ2000/08/03

149衆議院 憲法調査会 第1号

○山花委員 民主党の山花郁夫でございます。 先ほど、野田委員の方から、現行の憲法は百八日間でできたものであるという御指摘がございましたけれども、これだけ短期間の間でできた現行の憲法が半世紀以上改正がなかったということについて、いろいろ御意見はあるかと思いますけれども、基本的には多くの国民の方が支持をしてきているものであると認識しております。 また、制定当時は非常に先駆的な内容を持っていたものではないかと認識している次第でありますけれども…