山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○山花委員 時間がなくなってしまいましたので終わりますが、ただ私自身ちょっと感想として、予備校の教育の中身自体にも問題があるのも確かなんでありましょうが、私自身は公務員科でしたので、法学部の学生だけではなくていろいろな学部の方がいらっしゃいました、ただ、今回の構想のお話と非常に似たようなものは感じまして、むしろ何か高校教育あるいは高校から大学に来るときからもうそのことは始まっているのかなという感想を持っていることだけ申し上げて質問を終わ…
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○山花委員 山花でございます。よろしくお願いいたします。 法務大臣にお伺いをしたいと思います。 連合審査を行った際の法務大臣の御発言で少し気になったところがあったんです。予備校がはびこっているというような表現があったように記憶をいたしておりますが、私、以前というか議員になる前、予備校に勤めておりまして、ちょっと気になった発言なんですが、きょう午前中、参考人の方からも、予備校教育の弊害ということについての指摘がございましたが、大臣は、その…
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○山花委員 私自身は、三年ぐらい前まで教壇に立っておりましたので、学生とかとも接しておりました。ただ、資格試験の予備校の中でもセクションが違って、司法試験ではなくて公務員試験の受験生を教えておりましたので、法務省で去年とかことし入省された方には、もしかしたら教えていた子がいるのかもしれません。 ただ、自分自身の経験から、少し今のことにつけ加えさせていただきたいのと、きょう、法曹資格を持っていらっしゃる方もたくさんいらっしゃると思うので、…
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○山花委員 もっと言えば、本来的には、やはり文科省が関与する形で高等教育機関という位置づけをしているところに少しそういった問題が出てきてしまっているような気がしますが、一応感想を述べるだけにとどめたいと思います。 少しこれは角度を変えたお話ですけれども、法務大臣、現行の司法試験について、これは資格試験であるという位置づけなんでしょうか、あるいは、研修所への入所試験という位置づけなんでしょうか。 と申しますのも、資格試験といったときには、…
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○山花委員 つまりは、現行の司法試験というのは、合格をしたとしても法曹資格を得られるわけではなくて、研修所に入れますよという資格を得るわけで、いわゆる何かイメージするところの資格試験というのとはちょっと違うのかな。要するに、司法試験を受かったからといって何か免許がもらえるとか、そういうものではないわけです。 今お話がありましたような、いわば資格と入所試験の二つの要素があるようなものですから、だからこそというか、そういった背景があるから、…
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○山花委員 時間が来ましたので、終了します。ありがとうございました。
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 山花郁夫でございます。 法務大臣は、今回内閣改造がございましたけれども、また御留任ということで、引き続きよろしくお願いを申し上げたいと思います。 きょうは、昨日ございましたごあいさつに関連をいたしまして、法務行政であるとか国内治安の問題を中心に質疑をさせていただきたいと思いますが、それとは別に、冒頭お話を聞きたいことがございます。 今回の内閣改造で一部大変、森山大臣が留任されるのかどうか心配をされていた方たちがいらっしゃいま…
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 従前の方針どおりということでございますので、法務大臣、かつてはこの場で、できるだけ早い時期にとおっしゃっていましたので、そこは改めてお願いを申し上げたいと思います。 ところで、昨日のごあいさつの中でこういったくだりがございます。「犯罪情勢の悪化を背景として、刑事司法の最後のとりでとも言える矯正施設においても、収容人員が急激に増加し、特に、刑務所、拘置所等においては、昨年来、過剰収容の状態が続き、施設運営に多大な影響を及ぼすな…
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 こちらからもそういう方針でやっていただきたい旨申し上げましたので、その点については率直に評価をさせていただきたいと思います。 その際にも少々議論させていただきましたけれども、余りにも収容がいっぱいいっぱいになって、挙げてもどうせ入らないとかそういうことで、結局現場の士気が低下してしまうようなことがあると余計治安の観点からも好ましくないという問題意識を持っておりますし、また、大変凶悪な犯罪が起こることは好ましいことではありませ…
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 大変なことだと思いますよね。 それで、一二〇とか一一四とか申しましても、実感としては恐らくもっと多いんじゃないかと思います。つまりは、例えば、二人部屋なんだけれども女子しか入れられないので女子が一名いるというケースだとすると、それでいっぱいいっぱいになってしまいますから。六人部屋で三人女子でというようなケースだとか、あるいは個々のケース、ありますね。粗暴な態度をとるのでどうしてもやはり個室にしなきゃいけないんだけれども、それ…
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 全体の数からいっても、六千四百、大変多いなという印象を持ちますが、そういったやはり背景があって今度の新設という話になってきたんでありましょう。 今、八割から九割ぐらいが本来適正だというお話がございましたけれども、結局、これから恐らくロースクールの法案の審議も始まるんでしょうし、司法改革の話がいろいろ出てきていますけれども、検察官をふやしたり、法曹をふやしたり、あるいは、もっと治安のために頑張れといっても、最後行き着くところは…
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 定員だけではなくて、新設についてもぜひ御検討いただければと思います。 ところで、少し論点を移してまいりたいと思いますが、私も今治安の話をさせていただきましたが、法務大臣のごあいさつの中で、「最近における国内の犯罪情勢を見ますと、」ということで、刑法犯の認知件数がふえていることであるとか、そういったことを挙げられまして、治安の維持ということについても御努力をいただくというようなごあいさつがありました。 今、この時間、十三委員室…
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 今までも御尽力されていることも承知をいたしております。 ただ、今お認めになられたとおりかと思いますが、外国、例えばアメリカの多くの州では既に憲法上、被害者の権利ということが明記されていたりとか、イギリスなどでは、被害者憲章、イギリスは成文の憲法典がございませんので、憲法に準ずるようなものができていたりであるとか、あるいは台湾だとか韓国、アジアの国でももう犯罪被害者基本法のようなものができたりしておりますので、衆法でも提出をさ…
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 時間が参りましたので終了したいと思いますが、この点についてはまた改めて議論させていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山花委員 民主党の山花郁夫でございます。 冒頭、今の吉井委員の質問と関連いたしまして少々質問をさせていただきたいと思います。 総務大臣、今、調査の結果、情報提供したという事実、そして圧力をかけたという事実は一切ないんだという御答弁だったかと思いますが、もう一度確認をお願いいたします。
第154回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山花委員 それで、先ほどの質疑の中で、役所の方の担当者からヒアリングをしたということをおっしゃっておられましたが、私も、きのう夜の時点で聞いたときには、四名の方からヒアリングをしているんだと。四人の人と、あと関係の団体と言っていましたから、恐らく行政書士会なんでしょう。ただ、担当者四人ぐらいから聞くのに何でこんなに時間がかかるんだと思ったんですが。 先ほどの御答弁だと、行政課長とか課長補佐とかそういう人たちだというお話でしたが、だれか…
第154回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山花委員 要するに、四名の方から事実についてヒアリングを行ったということですね。 ただ、先ほど私、総務大臣、御答弁の中で、ちょっと発言で気になったことがあったんですけれども、なぜ行政書士会の会長さんがこの情報公開請求について知り得たかということについて、情報公開請求をした行政書士の人でファクスを送ったりいろいろやっているんですよという言い方をされていました。 それによって知り得たというような言い方ですが、その人の名誉にもかかわることで…
第154回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山花委員 ですから、そのことは私は別に否定していないですよ。つまり、そういう可能性があったと。 つまりは、情報公開請求があったということを総務省の方から日行連の会長の方に言わなかったとしても、そういうふうな形で、ファクスを送られたりとか、理事の方に送っていたとか何か言われていましたけれども、つまり、ほかで知り得たという話にはなりますが、私が申し上げているのは、何で知ったか。つまり、それによって知り得たという話にはなりますよ。先ほど、吉…
第154回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山花委員 そのことと、要するに、私が大臣に言っていることは、御発言の中で、会長が知り得たかどうかという事実とはまた別の次元で、情報公開請求をした、先ほど吉井委員は名前も挙げられておりましたよ、その中で総務大臣は、最初、芳山局長がお答えになる前に、その行政書士の人はファクスを送ったりいろいろなことをやっているんだ、そういう言い方をされたじゃないですか。だから、そういう言い方をするということは、その行為によって知ったんだというふうに受け取…
第154回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山花委員 時間的な話で、例えば、今口頭でいろいろ聞いて、こっちもメモとっているぐらいであれですけれども、十三日にセットの写しがあったりとか、結構、日にちのこと、経過のお話がいろいろあるじゃないですか。 委員長、これを報告書の形で、ペーパーの形で出していただくように求めたいと思います。