P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,857
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会43 件・43%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 法務委員会18 件・18%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,857 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/21

155衆議院 内閣委員会 第10号

○山花委員 質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○山花委員 民主党の山花郁夫でございます。 今回の、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の中身についてお伺いをしたいと思います。 まず、法務大臣、昨日趣旨の御説明はいただきましたので、私自身は、検察官というのも行政にかかわる方々ですので、検察官が人事院勧告に従って俸給が引き下げられるというのは、これはある話だろうと思います。 ただ、今植田委員からも、本法案は憲法違反だから反対…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○山花委員 ちょっと事実関係についてお尋ねをしたいと思います。 日本国憲法になってから初めてのことでありましょうから、少しこの点についてお話を聞いてみたいと思うのですが、大日本帝国憲法のもとで、裁判官の報酬の保障というのは、憲法上の規定はなかったと思いますが、その憲法下での裁判官の身分保障の一つとしての報酬の保障、これはどういう形でなされておりましたでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○山花委員 減俸とともに、裁判所構成法第七十三条というのは、「転官転所停職免職又ハ減俸」という形ですから、いわゆる裁判官の身分保障というのを、憲法原則ではなかったにしても法律上定めていたということなわけであります。 ところで、その時代に裁判官の報酬の引き下げを行おうとしたことがあるようでありますが、そのときの事情について、もし資料等ございましたら御説明をいただければと思うのです。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○山花委員 もちろん新憲法になっておりますので、そのまま当てはめるのは適切でないというのはおっしゃるとおりだと思いますが、ただ、旧憲法下と現行憲法のもとでの憲法実例と申しますか、運用の仕方ですけれども、人権の部分に関しては明らかに変わっておりますが、この国会、例えば衆議院、参議院両方そうなんですけれども、旧憲法下の憲法実例を割と尊重して運用しているケースが多くございます。 例えば、恐らくふだん皆さん生活されているときには、一週間後と言っ…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○山花委員 最高裁にもう少しお聞きしたいんですけれども、その最高裁判所の裁判官会議の中で、報道等によれば、国家財政上の理由などでやむを得ず立法、行政の公務員も減額される場合、裁判官報酬の減額は身分保障などの侵害には当たらず許されるという見解で一致したということのようでありますが、こういった結論が出てくるまでの議論の経緯であるとか、あるいは、先ほどの若槻内閣のころは一生懸命大審院の院長が下級裁判所の判事に同意しなさいという指示をしたという…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○山花委員 確認をしたいと思いますけれども、裁判官会議が司法行政上のものであるということが一つ。あとは、法務省として、憲法違反の法律だと思ってつくりましたなんという話は当然あり得ないわけですから、これは法務省の見解がこうであるということと、最高裁判所の裁判官会議とはいえどもこれはあくまで司法行政上のものですから、個々の裁判官がひょっとすると憲法違反だという見解を持っていて、それが訴え出たときに、地裁なり何なりの審理の結果、いや、憲法違反…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○山花委員 法務省にお聞きしたいんですけれども、国を相手とする訴訟であるとすると法務省が被告となるのかな。ただ、実際の訴え方はどうなるのかわからないですけれども、仮定の話になってしまいますのでお答えしづらいのかもしれませんけれども、仮にそういう訴えがなされるとすると、どういう形の訴訟類型と申しますか、訴訟のやり方になるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○山花委員 私はそれも伺おうかなと思っていたことなんですけれども、恐らく学説上違憲だという説があるのはもう御案内のとおりだと思います。過去の、例えば日本国憲法が制定された直後に法学協会というところから出されました「注解日本国憲法」というのが恐らく当時一番権威があった注釈書ではないかと思いますけれども、その注釈書を見ても、合憲説、違憲説、その研究会でも合致しなかったというようなことが紹介をされております。その編集委員なんかを見ると、宮沢俊…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○山花委員 そういった形になるのかなということですね。 ところで、今法務大臣からは、今回の改正についてはこれで大丈夫だという御認識をいただきましたけれども、ただ、今回のについては少し縛りをかけておかなければいけないのかなという思いもございます。と申しますのは、今回はいわば一斉にほかの公務員も引き下げられる中でのものだということですので、これは確認をしておきたいんですけれども、例えば立法府であるとか行政府の公務員については全く減額をしない…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○山花委員 確かに答えづらい設問だったかもしれませんけれども、ただ、何度も御説明いただいている今回の話というのは、あくまでも、ほかの行政職員などが引き下げられたということとリンクして引き下げたということであるということで理解をしたいと思います。 そして、冒頭質問させていただきましたけれども、一つは、憲法の条文を素直に読むとちょっと問題があるように読めるのですが、法務大臣のお答えは、憲法上保障されているのは個々の裁判官に対する身分保障の問…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○山花委員 今、いろいろと検討されているという前提でという御答弁でありますが、ただ、その前提のところは、本当にぜひ早い段階で、こういった戒具、なくすというのが一番いいんだと思うのですけれども、代替品というものができるのであれば、それは研究をしていただきたいということは申し上げておきたいと思います。 ところで、できるだけそういった戒具の使用というものを抑制しようという御努力をされていること自体は、これは全くしていない、けしからぬというとこ…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○山花委員 ただ、本来的にはそのやり方については望ましくないと思うんです。 今の御説明ですと、例えばすごく暴れているケースだとか、言葉では恐らくそう説明されるんだと思うんですけれども、ただ、刑務所という極めて密室の中、そういう表現をとると余り愉快ではないかもしれませんけれども、密室の中で行われていることですよね。つまり、この戒具の使用について、今言われたとおりだという担保はどこにあるんでしょうか。どういう点検の仕方をされているのか、お答…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○山花委員 チェックがなされるということですが、ただ、今回の名古屋の刑務所の件というのは、もしそれが徹底して行われていたんだったら起きなかったのではないかと思います。ただ、その点についてはまた後で話をさせていただきたいと思います。 今回のこの名古屋の件を契機といたしまして、十一月八日ですか、法務省矯正局保安課長の名前で「革手錠の使用等に関する適正な運用について」という通知がなされておりますね。法務省矯保第三三二九号に基づき、事態に応じ、…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○山花委員 本当にそれはぜひ徹底してやっていただきたいと思います。 また、少し革手錠のことで具体的な話になりますけれども、もちろん保護房に入れられてしまっている状態になる原因をつくったのはその本人ということなんでしょうけれども、ただ、保護房に入れられてからも、もちろん私自身のスタンスとしては保護房に入れれば革手錠は要らないのじゃないかというスタンスだという前提で、くどいようですけれどもお話をしますが、入れてしまえば、例えば食事についても…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○山花委員 今の御答弁の中でも、少なくとも現在においては直ちに革手錠の廃止はできないというようなお話がございました。 そして、先ほど来、使用した際には件数なども把握するようにしているということでしたけれども、府中、大阪、名古屋などを比べると、やはり名古屋は突出しているような印象を持ちますね。 十一年に先ほどの通達が出て以来、府中などでは、保護房の収容件数が三百二十一に対して革手錠使用件数は三件、十二年は四百八に対して五件、十三年は三百八…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○山花委員 ともかく、先ほど来申し上げておりますが、今までだってこうやって点検をしてきても急にふえて、そして、今回の事件があってわかったことも出てきているわけでありますので、その点検の仕方なども、例えば革手錠を廃止してしまえば一つは再発防止の方法なのかなと私は思いますけれども、例えば、使ったときに毎回毎回直ちに、例えば三日以内なり一週間以内なりに本省に報告させる。ちょっと事務作業は大変かもしれませんけれども、ただ、今回のケースなんかを見…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○山花委員 やっていただけるということであれば、結構です。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/11/12

155衆議院 法務委員会 第6号

○山花委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律案並びに司法試験法及び裁判所法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、両法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 法科大学院を中核とする新たな法曹養成制度の構築及びその運用に当たっては、司法制度改革の理念及び司法制度改革審議会の意…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 法務委員会 第5号

○山花委員 民主党の山花郁夫でございます。 参考人の皆様におかれましては、早朝よりありがとうございました。 五人の参考人の皆様お一人お一人に伺いたいと思います。予備試験の位置づけについてどういう御認識かということについてであります。 このことについてお問い立てをする前に、少しお話をさせていただきたいと思うのですが、恐らく、きょうお越しの方々は、司法試験の予備校でLEC、東京リーガルマインドというところを御存じかと思います。余り皆さんには…