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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,857
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会43 件・43%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 法務委員会18 件・18%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,857 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○山花委員 約八十センチの人を最初六十センチで固定しようとしたというんですから、相当これは締め上げないと無理です。七十でも相当きついと思いますね。相当これはひどい事案だったのではないかということが明らかになったのではないかと思います。 その次ですけれども、大臣からの御説明で少しわからないところがあったんです。その後ということで、同日午前九時四十分ごろ、革手錠を解除しようとして、強くベルトを引いたり、再度被害者に巻きつけてということがあっ…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○山花委員 十時四十分に医師が診たということですので、そういたしますと、約一時間後ということになります。 今回の件で、これは大臣にお伺いしたいんですけれども、保護房に収容することについての管轄は今保安部門になっていると思います。これをやはり医務の部門と共管にするか、あるいはもう本当に医務の方に移すとか、そういうふうにしないと、戒具を使用して、すべてのケースが今回と同じようなことになっているとは申し上げませんけれども、やはり、例えば保護房…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○山花委員 いや、そうなっているというのはそうなっているんでありましょうけれども、ただ、今回のケースでも、例えば保護房に入れるかどうかという話ではなくて、革手錠の使用についても、今の大臣の御報告ですと、前田副看守長らの進言を受け、同十三年夏ごろ、十三年の夏ですから去年の夏ですね、上司において、施設内の規律維持のため、ここからなんですが、監獄法に定める要件があれば革手錠の使用を差し控える必要はない旨了承しましたと。監獄法の要件さえ整ってい…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○山花委員 ところで、十一月十六日付の東京新聞の記事で、保護房とか革手錠に関する情願、告訴・告発の件数についての記事が出ております。私も同様のものが今手元にありますけれども、報道によれば公式のものではないという話でありますが、情願、告訴・告発の件数というのが、九一年には情願が六百四十四であったのに対して二〇〇〇年になると二千三百八十二、訴訟が八十九に対して二〇〇〇年が二百五十九、告訴・告発が百九十六に対して二〇〇〇年が三百十六、その他が…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○山花委員 それは今現在でも同じような認識だということでよろしいでしょうか。つまり、大体こういった数字だと。

民主党・無所属クラブ2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○山花委員 ところで、これは革手錠使用のケースではないのですけれども、平成十一年に府中の刑務所で、十二年に横須賀の刑務所で、十四年にまた府中の刑務所で、保護房で収容された方が亡くなっているケースがあるのですけれども、これの死因、どういった形で亡くなられたのかについて御報告いただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○山花委員 十二年の横須賀の件は脳腫瘍ということなので、今の御報告からはそんなに違和感はないのですが、十四年の件ですと、十二日間保護房に入っていたということだけでも、私は今ちょっとおやっと思ったのです。 府中のケースですと、局長、今御自身で御報告をされていて、先ほどの医療の部分とはちゃんと連携していますよという御報告と、自分で何か矛盾を感じませんか。つまりは、あけてみたら亡くなっていたというような状況なわけですから、やはり中に入って適時…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○山花委員 時間もなくなってまいりましたので、幾つか事前にお答えいただくことをお願いしていたケースがあるのですが、こちらから何件か少しお話を申し上げて、一点だけ。 平成十三年に岡山刑務所、十四年に下関の拘置支所で、保護房に収容されていた者が重病で病院に搬送されたというケースもございます。これは革手錠を使用しているケースではありませんが。大阪拘置所では、ことし三月二日の夜、拘置所の独居房で首つり自殺を図って大阪市の病院に搬送された方が亡く…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○山花委員 ちょっと時間を調整させていただきますので、少し続けさせていただきます。 要するに、千葉の刑務所については続いているというのは間違いないわけで、今回の革手錠での件も、一つ出てきて、後からいろいろ調べてみたらやはりこれだけ問題があったということですので、わからないですよ。千葉の件はたまたま続いて、偶然なのかもしれませんけれども、偶発的なのかそうでないのかということについてはぜひ点検をしていただきたいということを申し上げたいと思い…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○山花委員 時間が参りましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/11/26

155衆議院 法務委員会 第12号

○山花委員 民主党の山花郁夫でございます。 午前中の質疑の中でも、会社更生法の関連で、労働債権の保護についての議論がございました。 そこで、厚生労働省にお伺いしたいんですけれども、賃金確保の手段として賃金不払い罪というものがございますけれども、この賃金不払い罪での送検事件数は年間どれぐらいでしょうか。また、ここ十年でどれぐらいの推移をしているのでしょうか。全国の事件数であるとか、あるいは東京労働局管内の件数とか、おわかりになればお願いし…

民主党・無所属クラブ2002/11/26

155衆議院 法務委員会 第12号

○山花委員 平成四年が百十四で、平成十三年が五百八ですから、大変ふえてきているわけでありますけれども、厚労省としては、この賃金不払いの事案について、労働者の権利救済の観点からどのような態度をとるべきであるとお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/26

155衆議院 法務委員会 第12号

○山花委員 法務省、検察庁にお伺いしたいと思います。 賃金不払い罪での起訴率というのがほかの犯罪に比べるとやや低いように感じられるのでありますけれども、これは一体どういう事情によるのでしょうか。 また、労働基準監督署から賃金不払い罪での送検があった場合、厳正に処理すべきと考えますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/26

155衆議院 法務委員会 第12号

○山花委員 賃金確保の観点からすると、賃金不払い罪というのは、払えという促進の面からすると一つの制度だと思いますけれども、これがすべてではないと思いますし、また実際払えないケースもあるわけでありまして、このために賃金の立てかえ払いの制度というものがあります。 厚生労働省にお伺いしたいのですけれども、会社が倒産して未払いの賃金であるとか退職金がある場合、あるいは賃確法に基づく賃金立てかえ払いの処理がおくれているというケースの話も聞きます。…

民主党・無所属クラブ2002/11/26

155衆議院 法務委員会 第12号

○山花委員 ところで、今、会社更生法の審議をしているわけですけれども、更生法のケースでも破産手続に移行するケースがございます。そこで、破産宣告があった場合、例えば賃金立てかえ払いの請求書のペーパーがありますけれども、そこの賃金の額の証明については、もちろんそれは両者が書くケースがあるのですが、一般論として申しますと、破産手続に移行したケースでは破産管財人が使用者たる立場に立つと承知をいたしておりますので、賃金の証明については破産管財人の…

民主党・無所属クラブ2002/11/26

155衆議院 法務委員会 第12号

○山花委員 これはこの委員会でも今まで、破産管財人がいろいろな人がいて、人を得ればいいんだけれども、中にはちょっと困った人もなんという話も出てきたような記憶がございますけれども、中にはやはり困った人がいるケースもあって、そういうときにはなかなか証明書の記載をしてくれないというケースがあるようです。 これも私の耳に入っているところでは、例えば、破産管財人が証明をするのに、破産宣告があって三カ月もたってからやっと書いてくれたというケースがあ…

民主党・無所属クラブ2002/11/26

155衆議院 法務委員会 第12号

○山花委員 一般論としてはそのとおりだと思いますが、ただ、監督署の方でもぜひ調査のところで御配慮いただきたいのは、これは申し上げるだけにしておきますけれども、労働者の賃金というのも実はよくわからないケースがあって、というのは、例えば、残業をしたかしなかったかということについて、自分自身ではそれが認められているのか認められていないのかはっきりしない、そういったケースもあるわけで、そうすると、一体幾らかということはむしろ労働者側はよくわから…

民主党・無所属クラブ2002/11/26

155衆議院 法務委員会 第12号

○山花委員 それはそれでそういうことなんだと思うのですが、ただ、この本には、破産管財人は団交に応じなくてもいいような旨の注釈がされているのですけれども、どうも実際に出ている命令等と比べますと、ちょっと違うのかなと。 確かに、最高裁で類似のケースで否定した事案があるのはあるんですが、それは具体的なケースで、この事案ではだめよという話をしたということだけでありまして、実際の実務と取り扱いが違うような気がしております。 また、仮にそれに書いて…

民主党・無所属クラブ2002/11/26

155衆議院 法務委員会 第12号

○山花委員 最高裁さん、もう結構です。 厚生労働省にお伺いをしたいと思います。 今の関連なんですけれども、会社が破産宣告を受けたようなケースで、労働者の解雇問題であるとか労働協約の履行問題、あるいは賃金や退職金の支払いなどにつきまして破産管財人に団体交渉の命令が出ているケースがございますけれども、この点については把握をされていますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/26

155衆議院 法務委員会 第12号

○山花委員 今も御説明があったと思うんですけれども、団交の相手方というのは、破産手続に移行する前であれば、もともと会社が法人格を持っているわけですから、当然使用者と、組合があるケースでは労働組合という形になり、破産手続に移行して破産管財人にすべての権限が移行したケースでは、実際は労働法の世界では破産管財人が使用者たる立場に立つものだと私は理解をしているんです。 そこで、今お話がありました田中機械事件などでもそうなんですけれども、破産宣告…