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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,857
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2003/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会43 件・43%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 法務委員会18 件・18%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,857 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○山花委員 だから、ちょっと論点が少しずれてきましたけれども、結局検察任せなんですよ。だから、今回の件も、検察が動かなかったら全然わからなかったという話じゃないですか。 法務大臣。法務大臣だって結局、今回検察のそういうふうに動きがなかったら多分御存じなかったんじゃないかと思いますよ。でも、そんなことでいいんですか、これ。だって、これだけいろいろなことが起きていて、検討委員会だか調査チームだかよく知りませんけれども、府中とかほかでも調べる…

民主党・無所属クラブ2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○山花委員 今、委員内からも、やじで、刑務所というのは、人権のレベルというのはそれでわかるんだというのがありましたけれども、要するに、その国の人権水準というのはある程度刑務所を見ればわかるというのはよく言われる話なんですよ。これだけむちゃくちゃなことをやっているというのは、我が国、本当に不幸なことだと思いますし、また法務大臣も、何か先ほどから本当に冷静に答えられていますけれども、大体かばう話じゃないと思いますよ。もっと法務大臣が何やって…

民主党・無所属クラブ2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○山花委員 藤井首席であるとか、山本次席などがいらっしゃったということは大変議会軽視であるということを申し上げて、これについて、本当、これは大問題だと思いますので、これだけで終わらないということを申し上げて、終わりたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/02/14

156衆議院 本会議 第8号

○山花郁夫君 山花郁夫です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました平成十五年度における公債の発行の特例に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 初めに、財政状況の悪化についてお尋ねいたします。 政府は、平成十五年度一般会計予算に八十一兆八千億円を計上していますが、税収で賄えるのは約半分の四十一兆円余りであります。そして、この財源不足を補うために、実に三十六兆四千億円分の…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 政府案と民主党案、そしてこの臨時国会になりまして与党の修正案というものが出てまいりました。与党の修正案の中で幾つか私はまだ疑問があるところがあるんですけれども、その前提として、政府案の方について少々基本的なことをお聞きしたいと思います。 法務大臣、刑事法の基本的な話だと思いますけれども、心神喪失であるとか心神耗弱の場合に刑法では犯罪が不成立であったりあるいは刑の減免があるわけです…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○山花委員 つまりは、責任主義がとられているということは、責任能力がなければペナルティーは科し得ないのだと。そうでないとすると、例えば、具体的に今法案で審議になっているケースでいいますと、そういう主義をとらないと、犯罪を犯したから処罰されるのではなくて、心神疾患にかかっているがゆえに処罰されるというようなケースが出てきてしまうからだというふうに理解をいたしております。 そこで、厚生労働大臣、さきの連合審査会のときの御発言で少々気になる御…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○山花委員 少々論点がずれたような気がいたします。問題は、主観的にどう思われるかということよりも、客観的な制度として、それが不利益な扱いになるのではないかどうか、そういうことではないかと思います。 この点については疑義がありますけれども、時間が限られておりますから、その点留保させていただいて、先に質疑を急ぎたいと思います。 法務大臣にお伺いをいたします。 これも既に議論で出てきていることかと思いますが、改めて確認をさせていただきたいと思…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○山花委員 厚生労働大臣にお伺いしますが、全く同じ御認識ということでよろしいんでしょうか。それとも、もし何か違う理由がございましたら——ないということでよろしいですね。ないということですから、多分これで明らかになったことが一つあると思います。 つまりは、今回のは医療、看護を目的としているんだという御説明が今までされてきましたけれども、実際はこれは法務の統計に従って類型化がされているわけです。医療的な観点から、こういうようなことを行った人…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○山花委員 今の御答弁でありますけれども、私は必ずしもちょっと納得ができないんです。つまりは、社会復帰を目的とするというお話ですけれども、法務委員会で森山法務大臣と私は死刑制度の問題であるとかあるいは監獄の問題などについても議論させていただいておりますけれども、刑罰であったとしても、社会復帰というのは一つの目的となっていると思います、それだけとは申しませんけれども。 今回の法律案についても、もちろん医療も確かに必要でありましょう。そのこ…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○山花委員 法案の具体的な条文についてお伺いをしたいと思います。 その方向性がいいか悪いかはまだ議論の余地はあるんでしょうけれども、今回の政府案のやり方がいいかどうかは別として、論理的に一貫させようとしたら、つまりは、社会復帰を目的として医療を中心として考えるんだということであれば、六種の罪種に限定するというのは、先ほどの法務大臣の御答弁だってこれは法務上の統計の話だというわけですから、必ずしも医療を根拠とする話ではなかったように私は受…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○山花委員 ということは、その対象については修正案の中では全く変化がないということだと思います。 もう一点伺いたいと思います。 この三十四条についてなんですけれども、政府案はこう書いてあります。「継続的な医療を行わなくても心神喪失又は心神耗弱の状態の原因となった精神障害」、こういう書き方をしておりますが、修正案の方は、日本語的には緩やかになっているように読めます。「対象行為を行った際の精神障害を改善し、」ということで、昨日の参考人の質疑…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○山花委員 要するに、政府案と趣旨としては同じように読むのだという御答弁だと思います。ただ、私は、立法技術として、際にというのは、普通はそう読まないと思いますよ。その点は少し疑問があります。際にというのは、その時点でどうであったかという話ですから、そこは少し読み方に疑問があるんですが、答弁でそうだということですので、そう読むのが立法者の趣旨だというお話ということになるのだと思います。 ところで、そうだとすると、与党案提出者にお伺いします…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○山花委員 いや、その法律的な知識、学識経験に基づいて何を判断するかというその中身が問題だと思うんですよ。社会復帰に必要なための医療の継続があるかどうかというのは、それはお医者さんだって判断しますよね。 ちょっと水島委員にその点について。そういうことは医療じゃないのかどうか。あと、医療を中心として考えるということを突き詰めていけば、先ほどから申し上げていますように、六つの罪種に限定する必要はないと思いますけれども、その点、民主党案はいか…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号

○山花委員 時間が参りましたので終わりますけれども、まだ随分疑問点が残ったなということだけ申し上げまして、質問を終了いたします。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○山花委員 民主党の山花郁夫でございます。 冒頭、ちょっと大臣に確認をさせていただきたいことがあるんですけれども、過日もこの問題について少しお伺いをいたしましたが、そのときには、しかるべきときに報告をしたいという御発言がございました。 ただ、きょう御報告いただいたことにつきましては、十一月の事件については比較的事案などについても御報告があったんですが、五月の死亡事案については、捜査中ということで短い御説明だったんですけれども、これは本当…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○山花委員 委員長、また別途、その問題については当委員会でもやはりしっかりと点検を行うべきだと思いますけれども、御配慮いただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○山花委員 それでは、この十一月の事件について今御報告があったところに関しまして、少々不明な点もございますので、質問をしていきたいと思います。 今、大臣の御発言によりますと、本件の被害者は、本年二月二十一日に名古屋刑務所に入所しましたが、その後、戒護のため、保護房において革手錠を使用されることがありと、使用されることがありという表現でしたけれども、これは何回ぐらい今まで使用されていたんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○山花委員 保護房が五回で革手錠が七回ということでございますね。 また、大臣の御発言の中で、その過程で刑務官から事情聴取を受けるなどしておりましたということですので、これは何か規律違反があって、それに対して、恐らく面接室か何かで、どういうことだという事情聴取を意味しているんだと思いますけれども、これはどういった規則違反があったのか、事情聴取を受けるに至った過程などはわかっているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○山花委員 済みません、もう一回ちょっとお願いしたいところがあるんですが、最後、ノートの使用規則違反と言われましたか。ノートの使用規則違反。もう少し具体的に御説明はいただけますでしょうか。あるいは、きょうの時点ではそこまでということでしょうか。ノートの使用で何かまずいことがあるのか、ちょっと疑問なんですが。

民主党・無所属クラブ2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○山花委員 かつてこの委員会でも、規律がちょっと厳し過ぎるんじゃないかというような議論もあったと思いますし、今御説明を伺った限りでも、そういう記載をすると確かにそういうおそれ、抽象的なおそれはあるかもしれませんが、そこまで抑制しなければいけないのかとちょっと疑問がございます。ただ、その点については、意見は今のところそういうことで、またしかるべきときに議論させていただきたいと思いますが、きょうの法務大臣の御説明に関連して先を急ぎます。 そ…