山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○山花委員 七十メートルですよ。私は、いいとは言わないですけれども、もちろん違法だから絶対いいことじゃないですけれども、例えば受刑者が暴れている、制圧するために思わず手が出てしまったとか足が出てしまったとか、それはいいことじゃないですけれども、了解はしないですけれども、まだ理解はできる。可能性としてある話だと思いますけれども、今回のケースで、一番近くて七十メートルということは、わざわざ持ってきたとしか考えられないわけですよ。一番近いのだ…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○山花委員 これは、そんな長期間入れていて、そもそもいいんですか。保護房というのは、本当に暴れていて急をしのぐために入れるためのものであって、そんな長時間入れるものではないですよね。 当委員会ではないですけれども、法務委員会などでも、保護房というのはあくまでも一時的に使うものだ、そういう御説明をいただいていたと思うんですけれども、これはずっと入っていたわけですよね。違法じゃないですか、そもそも入れていたということ自体が。
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○山花委員 ともかく、本来的には三日を超えてはならない。あるいは更新するについて適法だったという御説明なのかもしれませんけれども、ただ、ぎりぎり適法だったとしても、これだけ長期間拘束されて、あげく、暴れたかもしれませんけれども、引きずり出されて殺されたという話ですから、これは大変な話ですよ。その大変な話について、当初法務省の発表は、逮捕されて初めて知ったみたいな発表をしていますよね。 まず、十二日、中井さん、矯正局長ですけれども、コメン…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○山花委員 いや、今の答弁は全然おかしいですよ。私は、例えば捜査上問題があるということはわかりますよ、わかりますが、例えば捜査の端緒になるようなことが発覚した、それを省内全部に知らせろなんという話をしているわけじゃないですよ。 いいですか、これは記者会見をする、例えば、それなりの立場の方がされているじゃないですか、保安課長であるとか総務課長であるとか。先ほど申し上げましたとおり、これは今捜査の対象になっているから今まで申し上げなかったと…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○山花委員 いや、大臣、冷静にお話しされていますけれども、もっと怒った方がいいですよ。言ってみれば、BSEのときにいろいろなことがあったけれども、農水大臣に全然報告されないで官僚が勝手にやっていたというのと話一緒じゃないですか。 いいですか、それこそいろいろなところでいろいろなことが起こっていますから、捜査情報についてすべて知っている必要はないですけれども、少なくとも名古屋の刑務所は、去年、五月事件が起きて、九月事件が起きて、もう既に人…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○山花委員 では、大臣は何のためにいるんですか。大臣もべらべらよそにしゃべるかもしれないから、そういう答弁ですよ、今のは。拡散の対象なんですよ。法務大臣、ちょっと、何で怒らないんですか、それは。
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○山花委員 本当、答弁が理不尽なんで、このままじゃ質問できないですよ。
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○山花委員 さっきから捜査捜査ということを言われますけれども、私は、捜査の必要があって、その情報がある程度漏れちゃいけないということは、それはわかりますよ。わかるけれども、大臣に報告する必要がないというのは一体どういうことだということを問題にしているわけですよ。 それともう一つ。ちょっと時間がなくなってきましたので申し上げたいことがあるんですけれども、五月事件、九月事件で特別調査チームというのが組まれているわけですね。今回も、大臣は抜本…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○山花委員 午前中に引き続きまして、質疑をさせていただきたいと思います。 この十二日に逮捕者が出ました名古屋刑務所の事件でありますけれども、大変午前中は、別に嫌みではなくて、本当に驚いたような答弁が幾つかあったんですけれども、まず、矯正局長から、今回のこの案件については法務大臣には報告すべきでない事柄であった、こういうようなお話があったわけであります。 これは大変問題だと思うんです。つまり、私は、例えば東京である殺人事件がありました、福…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○山花委員 法務大臣、今こういうお話があったわけですけれども、私、法務大臣の午前中の御答弁もちょっと問題があるんじゃないかと思いますよ。つまりは、今こうやっていわば訂正というか撤回というか、不適切だったという御発言がありましたけれども、午前中は何か別にそれでいいような答弁をされていたじゃないですか。 言ってみれば、これも過去の例で、比喩で申し上げますけれども、例えば、厚生労働大臣がいて、薬害エイズ事件があって、郡司ファイルがありません、…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○山花委員 ちょっと午前中も言われていたようなことで非常に不思議なお話があるんですけれども、午前中、矯正局長は、法務大臣には、少なくとも午前中の時点ではですよ、情報を入れる中身であるとは認識していない、報告すべきでないとおっしゃっておられたのに、大臣は、一月に何か報告があったとおっしゃっているんですけれども、これはどこから報告があったんですか、だれから報告があったんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○山花委員 矯正局長、先ほど言われていたことと話が全然違うじゃないですか。要するに、やはりこの場でもうそをつかれていたんですか。どういうことですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○山花委員 大臣、情報、入っていたんですよ。でも、十四日午前、閣議後の記者会見で大臣は、この事件を初めて知ったのは逮捕されたときだと記者会見されていますね。大臣も何かおかしなことを言われているんじゃないですか。どういうことですか、これは。
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○山花委員 ですから、十四日の閣議後の記者会見で、この事件を初めて知ったのは逮捕されたときだと答えているわけですよ。午前中から何を信用していいんだかよくわからない話なんですけれども、この逮捕されたときに初めて知ったというのと今の御説明がどういう関係なのか、ちょっとよくわからないのですが、一月に知ったと今おっしゃっていますよね。どういうことですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○山花委員 ちょっと一〇〇%納得できないんですね、これは。だって、この事件を初めて知ったのはいつなんだということで、逮捕されたときだということで、これは随分マスコミ各社も、逮捕されたとき初めて知ったんだというふうに報じていますよね。ちょっと今のはおかしいんじゃないですか。言ってみれば、大変恐縮ですが、これだって虚偽の会見のように見えますよ、どういうことですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○山花委員 少なくとも、誤解を招くような表現だと思いますよ。私、ちょっと今の説明でも一〇〇%は納得はしていないですけれども。 少なくとも私は、仮に今のような経緯だったといたしましょう。ただ、大臣、やはり今回のこの問題に関して、あるいは五月事件、九月事件があったときの調査チームの役割ということについて、大変疑問があるんです。 つまり、矯正局長の方は、いや、大臣には何も申し上げていないと、多分午前も午後も、それは何も情報を入れていないでしょ…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○山花委員 ともかく本当に、結局、役所に投げたままになってしまっていると思うんですよ。もっと指示を出されないと、結局役所のなすがままで、役人天国じゃないですけれども、本当にそういう状態になってしまうんじゃないですか。 ちょっと幾つか聞きたいことがあるんですけれども、時間の関係がありますので、矯正局長、大臣に対する話で、午前中の発言はまずかったというお話ですけれども、大臣に対するだけではなくて、保安課長であるとか総務局長が結果的に虚偽会見…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○山花委員 要するに、十二日、事件が発覚した日ですね、総務局長、保安課長が記者レクされました。この時点では、知らないと言っているんじゃないですよ、この人たちは。そういう事実はないと言っているんですよ。翌日の東京新聞で内部告発があったんじゃないかということが報じられて、翌日の記者会見で山下さん、審議官が訂正の記者会見ですか、これをされているということになっているわけですけれども、もう一度午前中の話に戻ってしまいますけれども、要するに、こう…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○山花委員 要するに、あれもまずかったというお話ですよね。それは認められるということでよろしいですね。 つまり、答え方として、存在しませんとかありませんと言うんじゃなくて、いや、機微に触れることだから答えられないと答えればよかったはずじゃないですか。それを、ないとか、断定的に言っているからそうやって報じられたわけですよ。 つまりは、何も情報を入れていなかったからということですよね。それはまずかったということはお認めになるということですね…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○山花委員 あと、午前中の質疑の中で、私、大変不思議な話を聞いたんですけれども、告発者、告発があったかどうかについてはお答えできないということでありますね。なぜかといえば、要するに、情報の提供者にいろいろ不利益があるといけないからということで、何となくわかるようで、でも、大変私は不思議な気がいたします。 と申しますのは、今回の事件というのは、言ってみれば、刑務所に入っていた人が刑務官の意にそぐわないということで、ぼこぼこにされて殺された…