山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○山花委員 長の権限ということですから、矯正局は、たしか組織的には法務省の長たる大臣の機関ということになるんでしょうか。大臣、法務省のトップなんですから、お約束いただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○山花委員 それはぜひ協力していただきたいと思います。 ところで、幾つかあるんですけれども、あらかじめ、刑事訴追を目的とした質問ではないということを御理解いただいた上でお答えいただきたいと思いますが、客観的な施設の状況についてお伺いをいたします。 名古屋の刑務所について、これは矯正局長で結構ですが、保護房に監視カメラがついておりますね。たしか保護房は三つあったと思いますが、私も昨年見に行きましたけれども、まず、名古屋の刑務所の保護房に監…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○山花委員 今の御答弁ですと、四十六年、五十三年に設置されて、一年ないし三年の間に監視カメラが設置されたと。目的は施設内の状況を監視するためであるということは、つまりは事件当時、つまり九月事件、新たに発覚しました十二月事件の当時も、監視カメラがついていたという認識でよろしいわけですね。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○山花委員 監視カメラが状況を監視するためであるということは、それについて私が見に行ったときも何人かの方がモニタリングされていましたけれども、当然何人かの方が、二十四時間体制なんでしょうか、見ているという認識でよろしいわけでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○山花委員 見ている人がいるという認識でよろしいわけですね。つまりは、ただ映しているだけでだれも見ていないんじゃ意味ないですよね、施設の状況を監視するためということですと。見ている人がいるという認識でよろしいですね。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○山花委員 私もその現場を見たことがありますので、画面が切りかわって、ただ、どういうことが起きているのかは見れる状況にあるということは理解しているつもりですが、やはり事件当時そういう状態にあったということだけ、まず一点確認をさせていただいたと思います。 その次ですが、これも単に告発を目的としているわけではありません。この名古屋刑務所の中で、通常の業務としてホースを使用するということはあり得るんでしょうか。ホースといっても普通のホースでは…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○山花委員 消防用ホースで室内を洗浄したことがあるということですが、本当に洗浄だけで済んだかどうかについてはやや私は疑問を持っておりますが、ただ、もう一つ確認をさせていただきたいことがあります。 今、消防用のホースというのは、運搬が大変しづらいものであり、後処理に時間がかかるというお話がありましたけれども、私の感覚からすれば、どこかに格納されていて、かぎでもかかっているのかどうか知りませんけれども、職員が勝手に持ち出していいようなルール…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○山花委員 別に、私はこの場で何か刑事訴訟の現場を再現しようとしているわけではないので、今回の具体的な状況について、例えばだれがどうしたという話を問題としようとしているわけではありません。 ただ、恐らく、今の話を聞いて皆さんお感じになったと思いますけれども、消防用のホースというのは、それだけ運搬、恐らく一人でできるものではない。また、監視カメラもあって、恐らく見ていた人もいるだろう。そして、上司もそうやってかぎについて判断をしている。こ…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○山花委員 つまり、こういう条項があって、告発をしなければいけないというふうに義務になっているわけですけれども、全く出てこない。つまりは、個別の今回のホースの件を離れても、ほかにも九月事件、五月事件とあって、それについても告発だったという話は聞いたことがございません。いかに矯正局の内部で隠ぺいということが行われていて、恐らく、隠ぺいしていたんでしょうなんと言ったって答えられるわけないでしょうが、ただ、報道機関は皆、九月事件、五月事件のと…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○山花委員 今、場内からも御指摘がございましたけれども、そのICレコーダーは一体個人のものなのか刑務所のものなのか。大変大きな違いだと思います。押収されているということで詰めませんが。 ただ、矯正局長、もう一度御答弁。違う論点ですが、以前矯正局長は、情願制度は不服申し立て制度として十分機能していると思っております、こういう答弁をされておりますが、今でも同じ認識をお持ちでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○山花委員 今の御答弁で少し驚いたことがあるんですが、昨年大臣が指摘をしていた情願制度について、何でことしになって初めて見るんですか、今まで見たことないというのに。法務大臣、何でことしまで見なかったんですか、指摘を自分でしていたにもかかわらず。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○山花委員 少なくとも、しかし、私はあるらしいというのも問題だと思いますが、あるらしいと思ったときに、あれだけ事件が起きていたわけですから、その時点で見るべきだったと思うんです。 ただ、今のお答えですと、従来からの慣行があってということですので、従来の慣行はどうなっていたんですか、中井局長。つまり、過日もややこの委員会でも紛糾しましたけれども、一たん局長が見て、大事なものは次官が見て、それでももっと大事なのは大臣に上げるということですけ…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○山花委員 ちょっと確認ですけれども、大臣が決裁するか次官が決裁するかということについて、特に重要だとか、重要だとか、言葉ではあるけれども、全然基準がない、今までなしで運用はやっていた、そういうことですか。お答えください。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○山花委員 ただ、そういうイメージで言われたにしても、大臣に上がることなんてほとんどあり得ないじゃないですか。つまり、法令改正が必要か、必要であれば確かに重要は重要なんでしょうけれども、およそホースを使って人を殺そうなんというのは法令改正の話じゃないですよ。違法なことをやっているときなんてほとんど大臣に上がらない。 今回のこの情願の話も、もとはといえば、ホース事件だけではなくて、九月事件だとかあるいは五月事件のときにも話があったんだと思…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○山花委員 その中でも指摘をされているんですけれども、例えば、刑務所の中でかんかん踊りというのを御存じですか、大臣。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○山花委員 刑務所で、受刑された方には大変有名な話で、身体検査をするときに全裸にして、手を上げさせられたりとか、いわば性器であるとか肛門の中まで検査をするということが行われております。これはどこの刑務所でもやられています。こういうことを、つまりはこのことについてはアムネスティなどからも、警告というか改善の勧告が出ていると思いますが、こんなことを日常からやっているから今回のようなむちゃくちゃなことが起きたんじゃないかと思うんですけれども、…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○山花委員 その他、革手錠の使用案件についても随分いろいろと出てくるんです。 革手錠については法務委員会でも議論させていただきましたが、必要であるというのが矯正局の認識のようですが、きょう、警察庁を呼んでいるんですが、警察の方ではこんな革手錠みたいなものを使っていますか、どうですか。いかがでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○山花委員 結局、矯正局に聞くと、革手錠みたいなあんな堅固な、しかも絞め殺しちゃうようなことが起きるようなものを、それでも必要だということを言われるんですよ。でも、警察だって、同じように身柄を捕まえて勾留するときには、あんなむちゃくちゃなものを使っていないですよ。布製のもっとやわらかい、けがしないような。留置場にいるときに人が死んだなんて話は、少なくとも事件として聞いたことないですよ。つまり、検討する気がないんじゃないですか、そういうこ…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○山花委員 いえいえ、御答弁、ちょっと違うと思います。 ごらんになるのは、それはそれとして評価はいたしますが、議会の方が資料要求をして出せないということに対して、昨日いろいろ矯正局の方と議論させていただき、だめだということですから、長たる大臣に出すように御指示いただけないですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○山花委員 残りの時間は筒井委員にお譲りをいたしますが、改めて、委員長、この点については、院として、これは議会が行政をチェックしようという話ですから、恐らく与党の方も反対されるような話じゃないと思いますが、ぜひこれは検討いただくよう要請をいたします。