山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 時間が来ましたので、最後、一問だけ、一点だけお伺いしたいんですけれども、現在検討されている閣法の民法改正、その担保・執行法制が、改正がもし、まだ先の話ですけれども、それが成立したときには、今回のこの法律はもう重要でなくなると言うと何か失礼な言い方かもしれませんけれども、本体が変われば、必ずしも必要な法律ではなくなるという認識でよろしいでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 時間が来たので終わります。その閣法が出てきた折には、また別途議論をしたいと思います。終わります。
第156回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 山花郁夫でございます。 本来であれば、私は、予算委員会でも法務大臣はその任にはないのではないかと申し上げてまいりましたので、ただ、審議はしなければいけません、その点は留保しながら、ただ、再度、その責任などについては明確にしてまいりたいと思います。 昨日、私ども野党のメンバーで、安部譲二さんをお呼びしていろいろお話を伺いました。その折に、今回の事件は虐殺だというふうにおっしゃっておられたのが印象的でしたけれども、まず冒頭、外務…
第156回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 ぜひ前向きにやっていただきたいと思います。 ところで、きょうは行刑施設に関する問題ということで集中審議を行うわけでありますけれども、行刑施設から外れますが、矯正施設というふうに広げますと、何か事故があったようですね。法務大臣、情願のことについては随分と議論させていただきましたが、情願という制度すらない矯正施設がございますが、御存じでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 ですから、少年院の子供たちというのは、もちろんまだ少年ですから、人権という感覚がまだ先鋭化していなかったり、したがって、多少殴られたりけられたりしても、そういうものだと思っている節があります。また、保護房のことは随分当委員会でも問題となっておりますけれども、少年院の子たちの間の会話では、ここのところあいつ二カ月ぐらい見ないよねということが、平然と会話が行われております。そういったことからしても、少年院の問題について、名古屋の…
第156回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 済みません、外務省の方、もう結構ですので。それと、文科省もそれで結構です。 この事故が、事故というか、私は事件のような気がしますね。つまり業務上過失傷害かもしれません。この子は、この少年は、身体障害者等級表一級相当の四肢体幹機能障害の後遺障害を負っています。親御さんも大変悲しんでおられます。むしろ、これだけのけがですから、死ななくてよかったぐらいの大けがなわけであります。 ヘリコプターで運ばれたということ、再度確認いたします…
第156回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 警察に通報しなかったどころじゃないですよ、今回のは。警察が中でプール見せてくれと言っても、少年院は断っているんですね。 ちょっと警察庁の方に聞きますけれども、矯正施設内部での事故とか事件について警察は現場検証もできないんですか。そんなことないですよね。一般論としてお答えいただいて結構です。
第156回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 つまり、任意の協力を求めるというケースでしょうから、公道での現場検証とは違うので承諾が要るということなんですけれども、これは、親御さんもプールを、現場を見せてくれと言ったところ、親御さんに対しても拒否をしております。また、警察も親御さんと一緒に行って見せてくれと言っているんですけれども、少年院側は拒否をしております。(発言する者あり)本当です。しかも、警察の方もらちがあかないということで、親御さんも大変御立腹されていたんです…
第156回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 そんな、ちゅうちょしたといっても、結局、警察官が来て現場を見せてくれと言って、帰しているんですよね。それは拒否じゃないですか。拒否をしたということですよね。ちゅうちょ、ちょっと今の説明はよくわかりませんね。拒否をしないで、向こうがちゅうちょしているからといって、警察は何か、はい、さようならと言って帰るわけないじゃないですか。拒否でしょう、それは。
第156回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 では、ごめんなさい、余り警察を突っ込むつもりはなかったんですが、警察はそういう機会、ではわかりましたと言って帰っちゃうものなんですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 ちょっとその点について、これは統一見解を出していただけないでしょうかね、委員長。政府に対して、この点について拒否したのかどうか、あるいは、警察としてそういうケースで、了解したと言って帰ってしまうものなのかどうかについて。そこは、だって、何か言い分が違うようにも感じますが、いかがですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 まだちょっと、たくさん聞きたいことがあるので、その点について、また別途御説明をいただきたいと思います。 ところで、今賠償の問題などについてということがあったので、法務大臣、少し前向きな議論をさせていただきたいと思います。 例えば、学校などでプールの事故が、プールに限りません、学校で事故が起こると一定の金額が給付される制度がありますね。ところが、今回のこのケース、少年院にいる間は少年院の院生としての治療がなされますけれども、少…
第156回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 先ほどの警察と少年院の話ですけれども、私は、ある意味警察が引っ込んで、引っ込んでというか帰られたのは、かなり少年院側が強く言ったのではないかと推測をしております。それ以上のことは申し上げませんが。 なぜなら、この親御さんたちにも大変不誠実な対応をしているように私は感じられますね。事故後に院長や担当者にも会わせてくれと言ったんですけれども、全く会いに来ておりません。ふざけるなということで、来いというふうに言ったら、三日後に渋々…
第156回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 今回のこの問題について、委員会の部屋からも参考人を呼べという声がかかっておりますが、私は、今回のケースで、少年院長ではなくて矯正管区の方からお話を聞きたいですね。 今回、現場の人たちは、つまり少年院側は会おうかなという感じはあったようです、私がその御両親の方からお話を伺ってきましたところ。そして、これは、少年院に親御さんと弁護士さんもついていったときに向こうから言われた話です。少年院側の説明では、例えば、教官には、会わせてほ…
第156回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 弁護士さんもそのように証言しています。 少年院から聞いたときに、会わせてほしいというときには、矯正管区からの指示だというふうに言われて、今、違うという御認識ですから、委員長、これは呼んで、参考人として来ていただかなければいけないと思いますが。
第156回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 矯正施設というか少年院だけじゃないですね。 この少年の両親は、リハビリ施設の充実した所沢の国立身体障害者リハビリテーションセンターに転院しようとしました。九月二十五日、少年院の次長と母親が行きました。相手方のドクターはオーケーというのを出したのですけれども、厚労省に伺います、十月七日に少年院長と庶務課長がセンターの医事管理課長と相談をしました。聞くところによると、センター側から院生であることを理由に拒否をしたようでありますが…
第156回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 矯正局長、この一点だけに限っては、私はあなたの味方をしたいと思うことがあります。 名前は伏せますが、少年院の次長さんですけれども、センター側からこう言われたと言っています。あなたも役人だからわかるよね、院生というのは困るんだと。つまり、センター側はそのことを理由に拒否をした。そして、このことについて親御さんに告げたら、大変怒っていたようです。私も、これはとんでもない話だと思いますよ、事実だとすれば。 そして、この少年院の次長…
第156回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 矯正局長、どうですか。ということは、つまりこの次長はこの親御さんに対してうそをついている、こういうことになるんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 そうなんですよね。少年院の方は、できるだけ行き先を探そうとしているんです。その後、少年院の方も、これはつまりは、私はリハビリテーションセンターがひどいことを言ったんじゃないかと思っていますよ、北総病院とか少年院の側から、いやこれは退院、病院じゃなくて少年院を出る、退院という形をとらないと医療機関は受け入れてもらえないかもしれませんねと一生懸命アドバイスをしています。 どうも説明が違うようですが、これもちょっと政府として統一見…
第156回 衆議院 法務委員会 第1号
○山花委員 ちょっとこれは、状況によっては少年院の次長と庶務課長とセンター医事管理課長を呼んでお話を聞かないと、これもわからない話ですね。 委員長、ケースによってはそういうことを求めたいと思います。