山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○山花委員 山花郁夫でございます。 前回は、当委員会におきまして、法務省から提出されました資料について紛糾をいたしましたが、その点につきましては後ほど少し議論させていただきたい点があるわけでありますけれども、それとは別に、前回取り上げました八街少年院の問題で積み残した課題が幾つかございますので、その点について確認を何点かさせていただきたいところがございます。 まず、少年院でプールで逆飛び込みをさせて、その少年が大変な大けがをして、身体障…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○山花委員 このことについて、警察側の話というのは、私はきのう個別にお伺いしましたけれども、それはそれとして理解ができる話なんですね。 と申しますのも、事故があったその日のまさに当日に通報を受けたわけではなくて、後日親御さんと少年院側と後の医療についてどうするという話をしているときに、話が少しうまくいかなくてということで後日警察に連絡を入れたようでありますから、例えば事故直後に、まさにヘリコプターで運ばれた後にであれば、例えばプールの水…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○山花委員 次に、この問題は、幾つか国の関係するところが問題があるような気がしております。過日、これはやや厚生労働省——ごめんなさい、警察庁、結構ですので。ありがとうございました。 過日質疑をした際に、この院生の側が所沢の国立身体障害者リハビリテーションセンターに移転しようとした際に、センター側から院生であることを理由に受け入れというものを拒否されたというように私は聞いていて、センター側は、いやそういうつもりはなかったというようなお話で…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○山花委員 少年院の院生であるからということを理由に拒否したととられてもやむを得ない発言があったという話ですけれども、今後のことは注意をしていただきたいと思いますし、また、二十四時間の付き添い体制と申しましても、これ、病院の側が二十四時間看護しなきゃいけないという話ではなくて、少年院の先生ですね、教官がいなきゃいけないという話ですから、病院側に人的な意味で負担をかけるものでもありませんし、小さな病院で、それでも、人が一人いるだけでも少し…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○山花委員 あと、少年院の問題について、一点確認をさせていただきたいことがございます。 少年院の面会時間の問題なんですけれども、これは矯正局長が御答弁されるのでしょうか。例えば少年院処遇規則などによりますと、面会は、矯正教育に害があると認める場合を除き、許可しなければいけないということで、原則は許可である、原則は許すものである、ただ例外的に、害があると認める場合を除きということになっていますから、基本的には許可をするということになってい…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○山花委員 ちょっともう一度確認をさせていただきたいのですけれども、弾力的にやっているのじゃないかなと、少し希望的観測のような気がするのですけれども、本来、弾力的に運用するということでよろしいのですね。本来、つまり、三十分で画一的に切るべきではなくて、弾力的に運用する、ただ、ケースによっては切らざるを得ないこともあるけれども、あくまでも原則は弾力的に運用するという御趣旨でよろしいですね。
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○山花委員 今回の少年院のケースですけれども、大臣にお話をお聞きしたいと思いますけれども、今回のケースでも、少年院についても、処遇そのものと申しましょうか、処遇そのものではないのかもしれませんけれども、少し問題があるような気がする事件があったわけでありまして、今回、行刑運営に関する調査検討委員会というものがつくられまして、タイトルからすると、行刑運営に関するということですから、少年院は入っていないのかなというふうにもとれるわけですけれど…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○山花委員 済みません、厚生労働省、ありがとうございました。 それでは、本題と申しましょうか、今回の行刑問題に関するテーマに移ってまいりたいと思います。 私どもが資料要求をいたしまして、三月七日に行刑問題に関する資料として提出をいただきましたもののうち、横須賀の死亡事案について少し伺ってまいりたいと思います。 先日の委員会のときにはこれはカルテなども資料配付をいたしたのですけれども、きょうは済みません、していませんので、口頭でお話をして…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○山花委員 そうなんですよね。だから、これ、恐らくお医者さんが書いたものじゃないんですよ。 ただ、何で、あくまでも立場としては役所の御説明にいらっしゃっている方が、一生懸命、いや、医者はこういうことを書くかもしれないというふうに、少なくとも当時の医療体制についてよく承知されている方だと思うんですけれども、そういうことを言われるのか、大変きのうは不思議だなと思って、その方とも少し議論をさせていただいていたんですが。 今回のこの「診療録」と…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○山花委員 内科のお医者さんでもいろいろ個性があって、カルテの書き方も人によって随分違うようですけれども、余り、大臣も今お手元にあるようですから一枚めくっていただいて、五月二十二日は恐らくお医者さんが書いたような感じですけれども、二十三日になりますと、「本日、あけ方頃に尿失禁あり。本人は、寝ぼけていたから、間に合わなかったと言う。昨夜から不眠薬服用し始めて、頭痛は、なかったと。尿意が近いほうだと言う。経過観察」 こういうことは普通はお医…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○山花委員 多分そうなんでしょうね。つまり、このカルテを見ると、五月十八日の時点で「下垂体腫瘍」という言葉が一番最初のところに見受けられます。五月十八日、「新入」、サブジェクト、オブジェクトのことが書いてあって、「S58クモ膜下出血 S59下垂体腫瘍 opeせず」、つまり、恐らく本人から過去の既往歴について問診をして、それをメモしたものだと思います。つまり、S59、昭和五十九年に下垂体腫瘍である、そして手術をしていないということは、お医…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○山花委員 事件性の有無は別としてということで留保させていただきましたけれども、ただ、今回少し気になる話がありますね。 資料では出てきておりませんけれども、この事案について、刑事局長、司法解剖がされております。司法解剖した折に、直接の死因は脳腫瘍だったようでありますけれども、外傷があったというふうなことがあったようですけれども、答弁できますでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○山花委員 ちょっと嫌な話でありまして、つまり、直接の死因ではないにしても、後頭部打撲傷、左前頭部に皮内・皮下出血が認められたということですから、もちろん自分で何かやってしまったこともあるかもしれませんけれども、これだけいろいろ起きておりますので、調査されるということですので、そこはしっかりと調査をしていただきたいと思います。 また、これも余り言いたくないような話ですけれども、今回の、保護房に収容されていたんですけれども、亡くなったのが…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○山花委員 いや、ちょっと、通告していませんけれども、法務大臣、今のを伺って、ちょっとこれはひどいですよね。調査検討委員会などでしっかり調査するということでしたけれども、場合によっては、これは関係者の方、何らかの責任、けじめをとっていただかなければいけないようなケースではないでしょうか。 つまり、今回のケースでいうと、例えば、外部のお医者さんに、後から振り返ってみればということかもしれませんけれども、すぐ連絡していなかったということも一…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○山花委員 ともかく、こうやって調べていくとびっくりするような話がいろいろ出てくるんですけれども、大臣に、医療部門の民間委託を検討すべきではないかという点について、少し議論させていただきたいと思います。これは恐らく法務大臣としてというお立場もありましょうけれども、政治に身を置く者としてお考えをいただきたいというところであります。 私は、こういう場でこういう言い方をするのが適切かどうかわかりませんけれども、法務省という役所が医療部門を何と…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○山花委員 このほかにもいろいろ準備をしてきて、通告をして、御準備いただいたと思うんですけれども、あと時間が若干しかございません。 ところで、昨日、十二月事案の処分などについての、いろいろあったようですし、法務大臣も御自身、三カ月のまた給与の返上ということをされたようでありますけれども。 ただ、私、最近思い出したことがありまして、日本ハムが、牛肉偽装事件があったときに、当時、社長とか会長が役員報酬を全額返上する方向で検討していた。ところ…
第156回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 大変長い名称の法律でありますけれども、債権譲渡円滑化法というふうに略させていただきたいと思います。この債権譲渡円滑化法でありますが、もともとは平成十年でしょうか、与党の金融再生トータルプランというものでしょうか、ここで最初に議論されまして、当時は四本の法律があったようですね。債権管理回収業に関する特別措置法案。これが今回延長されるというものでしょうか、金融機関等が有する根抵当権に…
第156回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 この法律で言いますところの特定債権回収機関、RCCとかこういったものですけれども、現在議論されている産業再生機構というのは、これは含まれるんでしょうか、含まれないんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 ごめんなさい。ちょっと今の御答弁、よく理解できなかったんですが、産業再生法についての賛否については留保させていただきたいんですけれども、ただ、先ほど杉浦先生からお答えいただいたように、この債権譲渡円滑化法というのが大変よく利用されていて、それだけ活用されているのであれば、もっと言えば産業再生機構は要らないんじゃないかぐらいの感じも受けないでもないんですけれども、今の御説明、ちょっとわからなかったのは、この特定債権回収機関に、…
第156回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 杉浦先生にお伺いしたいんですが、これは通告していないんですけれども、先ほどの質問の御答弁の中で、当時、民法本体の方を変えたらどうか、そういうことをおっしゃっておられたということなんですが、何か御自身の経験でそういう思いがあるようなんですけれども、せっかくですから、そのことをお話しいただけないでしょうか。