山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 ただしかし、参議院の方では、三月に質疑があったときに、月内にでも場合によっては刑事告訴も一つの選択肢だぐらいの話があったと思いますけれども、四月に入って、まだこれからも探すということですか。何か後退しているんじゃないですか、それは。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 故意によるか過失によるかわからないということなんですけれども、ということは、当初、官房長がお答えになった時点では、刑事告訴も一つの、告発も一つの選択肢みたいなことを言われていたわけですから、当初は故意によるものであるという疑いの方が強いという認識だったのでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 ただ、今回の件は非常におかしいんですね。なくなっているケースについても不自然な感じもいたしますし、また、これについて個別にお話を聞くと、いや、身分帳というのはいろいろ動くこともあるので、例えば、府中に入っていた人が一回出所します。また再犯を行って違う刑務所に入ることになった。そうすると、今までの、どういう行状であったかとかそういうことについての資料が今度、府中から例えばAという刑務所に行くこともあるでしょう。その際に紛れたか…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 ただ、なくなったということがわかったのが二月二十日なんでしょうけれども、それ以前に間違いなく存在していた時期はあるわけですよね。いつの時点まであったのかということは聞いておりませんか。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 今のお話ですと、二月二十日の時点になって初めて欠落していることが発覚して、要するに、当該受刑者が死亡されてから、その時点から追っていって、すべてが一たんそろったかどうかを調べてみなければわからないというようなお話ですけれども、それだとすると、とうにそんなことは調べがついてもいいぐらいの時間はたっていると思いますよ。つまり、本当は、ある時点ではちゃんとそろっていて、それがどこかのタイミングでなくなったと考えるのが自然なんじゃな…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 府中の、府中のと申しますか、保護房で亡くなられて、過去三年で五件ある、こういうことは既に従前から指摘があったわけで、その指摘に対して、資料を出す出さないは別です、府中の刑務所として、そういう資料があるかどうかについて点検をされていると思うんですが、その際には、なかったという話はないわけでして、したがって、これはもう一回ちゃんと調査をしてほしいんですけれども、どこかの時点であることは確認されているのではないかと思うわけです。 …
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 それと、横田さんに文句を言ってもしようがないのかもしれませんが、この「行刑問題に関する資料」ということで、先ほど日にちを申し上げましたけれども、出てきたのが三月七日なんですよ。二月の二十日にはなくなったことがわかっていたんですよね。何でそういうことを報告しないんですか。プライバシーだ何だ、いろいろ、一般論で出せないという話をしていて。 少なくとも、これは、与野党一致で出してほしいということを院として決めて、保護房収容者の死亡…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 局長になられる前の話ですけれども、ただ、それもいいとも思いませんよ。少なくとも、具体的にこれを出してほしいと言って、その時点で、見当たりません、理由についてはこれから考えなければいけないという説明があってしかるべきだと思いますよ。 大臣、突然振ってあれですけれども、今のこういうことについていかがですか。そういうことについてはちゃんと指導していただきたいと思いますけれども。いかがでしょう。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 この点については、とりあえず以上にしたいと思います。 その次に行きます。川越の少年刑務所の案件であります。本日配付をいたしております資料のA—4というのとBというものであります。 もう既に新聞報道で出ているものですけれども、川越の少年刑務所で平成七年に亡くなられた、この死亡帳がA—4の資料ですけれども、これを見ますと、平成七年の十時十分ごろ、保護房で、突然倒れているおかしな状態で見つかっていて、十一時に死亡確認、「死因は、吐…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 これは七年のものですから、業務上過失致死ですと、刑法の二百十一だから、五年以下の懲役で、公訴時効五年ですから、既に時効にかかっているケースだと思います。したがって、例えばそのチームで検察官を入れるとか入れないとかいう話がありますけれども、検事の方が見ても、もうこれから立件しようという話のものでもありませんし、また、当時、地検が一生懸命調べて嫌疑不十分だったものを今から調べても、ある意味、何がわかるだろうかというような話だと思…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 そこはしっかりやっていただきたいと思います。 ただ、ただというか、ちょっと話が戻りますけれども、この死亡帳についてなんですけれども、川越の少年刑務所のこの死亡帳、大変不審な点がございまして、一つは、死体検案書と死亡帳との死亡時刻が随分乖離をしているんですね。死体検案書は、八時五分に傷害が発生してという書き方なんですけれども、死亡帳の方は、十時十分ごろに心肺停止状態で発見された、こういうふうになっているわけですよ。つまり、傷害…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 つまり、この部分はワープロ打ちされたものが張りつけられているということのようですけれども、ただ、もう既に「行刑問題に関する資料」でいただいているところでも、これから注意しなければいけないということで書かれていますが、本来は、だって、これは「法務技官 医師」とあって、医師がここに署名して、病名及び病歴、死因というのも、本来は医師が全部自分でやらなきゃいけないはずのものですよね。 これだけじゃなくて、ほかにも何かそういうものがあ…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 今回のこの報告の中で、書きぶりについて大変気になることがございます。 と申しますのも、今までいろいろ、ちゃんと調査しろとか資料を出せとか申し上げてきましたので、御努力いただいたことはそれはそれとして評価はいたしますが、先ほど河村委員からもいろいろと具体的個別の刑事事件に関する話が出ておりまして、刑事局長も答弁に大変苦慮されていたようであります。ただ、この報告書には、つまり、法務省として出している報告書にどう書かれているか。 …
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 しかし、そういうことでしょうか。刑事局長、被告人は有罪判決を受けるまでは無罪と推定されるんじゃないですか。いかがですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 刑事局長、済みません、もう一言。 それはやはり人権にかかわる問題ですよね。つまり、何条のという話ではありませんけれども、刑事手続上の人権という意味では、無罪推定原則というのは刑事手続上の人権ですね。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 そうですよ。だったら、ちゃんとこれは検察官の冒頭陳述によるとと書いてくれないと、今官房長いろいろ言われましたけれども、それははっきり言って法務省の人権意識の低さをあらわしているという話ですよ。刑事手続上の人権を全く無視しているじゃないですか、この書き方は。 調査チームとして確かに、「刑事局等からも資料を得ながら、」とは書いていますよ。書いているけれども、この書きぶりは、「調査の結果は、次のとおりである。」調査チームとしてはこ…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 私は、書いている内容について文句を言っているんじゃないですよ。書き方がこんなことじゃいかぬでしょうと言っているんですよ。 こういう報告が詳し過ぎていけないとかそういうことを言っているんじゃなくて、法務省という名前で、先ほど大臣も御答弁ありました、究極的には私の責任だと。そういう文書の中で、冒頭陳述だけじゃないにしても、例えば検察官の主張はこうだとか、そういう断りもなく調査チームとして事実認定をしているわけじゃないですか。これ…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 ともかく注意していただきたいと思います。例えば、そういう断り書きを書くとか、こういう嫌疑があるとか、こういう嫌疑で今公判中であるとかそういう書き方をすればいいのに、これは全部断定しているんですよ。そこは注意をしてほしいと思います。 ちょっと、時間がなくなってきましたので、次に行きます。 厚生労働省の方、ずっと、呼んでいてあれですね、済みません。時間がなくなってきましたので、先ほど佐藤先生からも質疑があったのと重複するようなと…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 ありがとうございます。よろしくお願いをしたいと思います。 もう時間がなくなりましたけれども、最後にちょっと申し上げたいことがあるんですけれども、これは法務省全体にかかわることだと思います。 「行刑運営の実情に関する中間報告」ということで、これは三月三十一日にいただいたペーパーです。先ほど河村委員からも指摘があったものですけれども、きょう配付した資料を一枚めくっていただきますと、「はじめに」とありますが、三段落いきまして四行目…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○山花委員 時間ですので、終わります。